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アッシュアームズ 廃都再建のやり方他アップデートについて


 皆さんこんにちは、ヘルニアです。


 今回は、遠征マップ機能(廃都再建)など、アップデート内容によって追加、変更された内容をピックアップしていきます。


 イベント(安息への砲火)に関しましては、また別の記事で既に作成済みですので、そちらをご覧ください。

【イベント(安息への砲火)から飛べるようになっています】



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廃都再建【遠征マップ】について

空挺勲章交換一覧


 さて、おそらくですが一番知りたい情報は「廃都再建」に関してだと思います。


 だって僕自身「……どういうこっちゃ?」って最初なりましたからね。


 ひとまず廃都再建をやるメリットから先に申し上げますと、新しく追加された空挺勲章を稼ぐ目的があります。


 内容の一部は上記の通りですが、☆3・☆2キャラのみの情報構成体獲得となり、今まで難易度の高かった高レアリティキャラを性能突破しやすくなっています。

 他にも人格拡張基盤箱のレベルⅡなどもありますが、基本的には☆3(アハトアハト・リベレーター・AD-1など)の性能突破を優先させた方が良いと思います。

 ※特にヤクパンとリベはドロップ箇所がわかっていない(そもそもないかも)なので、優先的に取得したい二人です。
 →もう☆5にしてたり、持ってなかったりする場合などは別ですが……


●空挺勲章でもらえるものの一覧。
(少なくとも僕の画面に映るものなので、固定ではない可能性も十分あり)

獲得内容 獲得に必要な空挺勲章
アハトアハト情報構成体×5 250
ヤークトパンター情報構成体×5 250
リベレーター情報構成体×5 250
M4 シャーマン情報構成体×5 250
四号戦車情報構成体×5 250
AD-1スカイレーダー情報構成体×5 250
Yak-7情報構成体×5 250
La-5F情報構成体×5 250
アキリーズ情報構成体×5 250
人格拡張基盤箱Ⅱ×1 300
資源補給箱×1 25
資源補給箱【上級】×1 50

※なお、情報構成体以外の後者3つは一日五回交換が可能それ以外は一日一回のみ。

より多くの空挺勲章など報酬をもらうため――

廃都再建 報酬 戦術ポイント 必要数


 さて、廃都再建で「空挺勲章」が手に入るのは分かった。


 じゃあ「どうやったらより多くの空挺勲章が手に入るの?」という疑問が湧いてくると思います。


 廃都再建(その中でも今ある空挺)に関しては現状三段階の難易度が用意されており、当然のことながら難しい面ほど報酬量が増えます

(またマップも広くなり(そういった意味でも難易度と報酬が)上がります。やり方に関してはもう少し後で説明するのでお待ちを)


 また、重要なのは「一定数の戦術ポイントを稼ぐ」ことで、B、A、Sと評価が変わることです


 それぞれの難易度での報酬、B、A、S達成のため戦術ポイントはどのくらい取ればよいのかは、上記画像にもあるように廃都再建「(空挺の)メイン画面」の右側に記載されています

●それぞれの評価達成に必要な戦術ポイントと報酬内容

・廃都再建(イージー):合金消費500。遠征探索許可書1
 S:1200以上
 A:900以上
 B:600以上

 獲得可能アイテム
 :空挺勲章(少量)、鉄鉱石、鉄インゴット、汎用改造素材箱【初級】
 

【おおよそだが1-7面クリア前後程度の敵難易度】



・廃都再建(ノーマル):合金消費1000。遠征探索許可書2
 S:3000以上
 A:2550以上
 B:1500以上

 獲得可能アイテム
 :空挺勲章(中量)、鉄インゴット、汎用改造素材箱【初級】、汎用改造素材箱【中級】


【こちらもおおよそだが、1-7クリア後~B面ノーマルクリア程度の難易度】

※ここから前回イベントのボスである悪夢ノ直角が出てくるのを確認。イベントハードボス弱位の強さがあるので、注意。


廃都再建(ハード):合金消費1500。遠征探索許可書3
 S:6400
 A:4800
 B:3200

 獲得可能アイテム
 :空挺勲章(大量)、汎用改造素材箱【中級】、【高級】、【極上】


【未確認。順当にいけば、最終的(最後のボス)は前回イベントのナイトメア程度だと思われる。したがってA面ハードをSクリアできる程度のメンツが必要】



※また「安息への砲火」イベント中は上記の報酬に加え「奇跡の苗木」も手に入る。


 といった具合に、敵が強い分結構質の良い報酬も多くもらえます。



 合金消費(あとリアル時間消費はそこそこ痛いですが、装甲列車や周回の数を減らすなどして、狙ってみる価値はあると思います。


廃都再建の具体的やり方(コツ)

探索部隊 偵察部隊


 さてここからが具体的なやり方の説明です。


 まず廃都再建で難易度を選択したら「探索部隊」と「討伐部隊」を編成しろといわれます。

 これらにはどういった違いがあるかといいますと、


●それぞれ部隊の簡単な違いについて。


探索部隊:いろんな場所に移動して戦闘する。基本戦うのはこの部隊なので、いつも使っている一軍に近い強めの編成が望ましい。


討伐部隊:敵を抑えきる(鎮圧)ことができなかった場合の火消し部隊。出番は少ないけど、最低限敵の雑魚敵を処理する必要もあるため、強キャラ一体以上は組み込んでおくと安心。


~~~~~~~~~~

 というのが、簡単な両部隊の役目です。


 探索部隊がマップを広げる(探索)のためどんどん戦う部隊

 討伐部隊は火消し役と覚えてくれれば、おおむねOKです。

 いわずもがな、戦闘回数の多い探索部隊は消耗が激しいので、強キャラを複数セットしておくことをおススメします。(できれば敵を蹂躙(補給の必要がないくらい)が望ましい)


(※編成の強さ、探索部隊>討伐部隊。+戦闘のたびに合金消費はしないので、超ヘビー編成にしてもOK

  対して、討伐部隊は予備が2枠用意されているので、強いキャラを選べるに越したことはありませんが、探索部隊の質が落ちるくらいなら、予備を育ってないキャラに割り当ててもOKです。


 なお、遠征マップでは既に装甲列車に乗車しているキャラは使用できませんので、装甲列車にはできるだけ育っていないキャラを割り当てて回すのがベターとなりました。



 ※加えて、戦略スキルを割り当てろといわれますが、今説明すると混乱すると思うので後に説明します。

 ひとまず迷ったら「後方補充」「高性能補給・軽」「ポイント収益Ⅰ」を選んでおけばおおむね問題なしです。

探索マップ上でできること

戦果ポイントや後方ポイントの説明


 探索部隊が積極的に動き、討伐部隊が火消しといったように、基本は探索部隊をどんどん動かしていくことになります。


 まず、最初に自分たちがいるところが前線基地です。


 まぁ、討伐部隊がスタンバイする「本拠地」ですね。ここを敵に浸蝕(むしばまれる)と負けになるんですが、その説明はもうちょいお待ちを。


 それではまず探索部隊を本拠地から隣接するマスにタップで移動させましょう。

 
 戦闘がおこらないときもありますが、基本は戦闘になります


 言わずもがなその戦闘に勝利していただくと、自分が選んだ(勝利した)マスが明るくなっていると思います。


 これがいわゆる「占領」した地域となり、自分たちが活用できるマスです。


 では次に、占領したマスをタップすると、「建設」という項目があると思います


(注意点として、建造物の建設は隣接続きでないといけない。1マス目に建設し、二マス目飛ばして三マス目に建設といったことは、できない仕組み。

 線路を飛び飛びに配置できないといえば、わかりやすいか)

 建設するとどんなメリットがあるかといいますと、キャラの駐屯を行えるようになります。

 これは後で詳しく説明しますが、敵の浸蝕を阻む仮拠点みたいなものを建てられると今は覚えてください。


 そしてもう一つ。画面中央上部の赤い剣が交差しているマークが「戦果ポイント」です。


 これが遠征マップではよく消費するものでして、主な使い道が二つあります


 一つは、傷ついた部隊の補給をすることができます。


 画面下の探索部隊。あるいは討伐部隊を選ぶとキャラの一覧が出てきますので、傷ついたキャラを選んで補給。


 キャラ補給時にコストとして払うポイントが、赤い剣マークの戦果ポイントです。(逆に言えばノーコストで補給はできないので、実質的な連続戦闘になりがち)



 そしてもう一つは、お役立ちの効果を発動させることができます。(画面左下の「戦術発動」と書かれたカミナリマーク。あるいは本拠地をタップして選ぶことも可能)


 例えば、建設の際に使う「後方ポイント」というものを即時取得できます。(赤い剣のとなりにある木箱マーク)→物資(建設)ポイントとでも言えばわかりやすいか。


 この物資がないと建設(敵の浸蝕を阻めず)、クリアが難しくなってきます


 そこで、余った戦術ポイントを消費し、緊急的に後方ポイントを貯めることができるのです。


 ここでごっちゃになってきたと思うのでまとめますと。


~~~~~~~~~~

 戦果ポイント:赤い剣マーク部隊の補給をしたり、役立つ戦術の発動のために消費する。これを上手く使って、遠征マップを戦い抜く。


 後方ポイント:木箱のマーク。建設の際に消費するポイント


 戦術ポイント:星マーク。遠征マップで大きな報酬を得るためのポイント。より多くのマスで戦うなどして、ためることが可能

~~~~~~~~~~

 という、3つのポイントがあります。


 後方ポイントで、敵の浸蝕を阻む建設が可能。その建設や部隊の補給を援助するため、多くの戦果ポイントが必要


 といったような感じです。



 
 ここで思い出してほしいのですが、一つ前の小見出しで、戦略スキルを3つ割り当てろ、というのを少し話しました。


 あそこで割り当てられるスキルは、この上記3つのポイントに絡むもので、今説明すればその効果も飲み込みやすいと思います。
 

●戦略スキル一覧

・後方支援
 :開始時の「戦果ポイント」と「後方ポイント」をそれぞれ20獲得する

・高性能補給・重
 :重型ユニットの戦力補給時、ユニットごとの消費戦果ポイントが3減少する。

・高性能補給・中
 :型ユニットの戦力補給時、ユニットごとの消費戦果ポイントが2減少する。

・高性能補給・低
 :型ユニットの戦力補給時、ユニットごとの消費戦果ポイントが1減少する。

・ポイント増益Ⅰ
 :決算時獲得ポイントを10%アップ


 補足しますと、スタートダッシュに必要な「後方支援」はまずとっておいた方が良く「ポイント収益Ⅰ」も評価を伸ばすためにあった方がよいスキルです。


 問題は重・中・低型ユニット、どの補給コストを抑えるかでして、一つ前の見出しではほぼ全プレイヤー編成に組み込んでいるであろう軽戦闘機を考え、軽型ユニットを推奨しました。


 どのユニット(特に探索部隊)が多いのか、あるいはどのユニットの強化が進んでいない(≒消耗しやすい)のか等で、重・中・低を選んでもらっても大丈夫です。

(もし攻略が心配なら、ポイント収益と交換でもう一つ補給系スキルを入れても良いと思います)

 

敵の浸蝕とそれを抑える方法について

廃都再建の浸蝕に関して


 途中でもお話した通り、このゲームは前線基地(本拠地)が敵に浸蝕されると負けになってしまいます。


 ですので、それを防ぐ必要があるのですが、やっていただくと分かるように、なんか「マスごとに紫色の毒々しいゲージがたまっていませんか?


 これが浸蝕具合(敵の活性度)でこれが本拠地でほぼマックスになると負けという仕組みです。
(たぶん100%だが、詳細は不明)


 逆に本拠地以外で100%になると、どうなるかといいますと敵が湧きます


 この湧いた敵を潰さないと、周りにさらに浸蝕が拡大して、最終的には手が付けられないほど敵だらけになります。


 そうなる前に、出番がなかった討伐部隊が汽車に乗って湧いた敵を倒しに行ける(討伐部隊のお仕事)のですが、事前に防ぐことも可能なのです。


 さて、占領して建設した地域のマス(あるいは本拠地)をタップしていただくと「駐留派遣」というものがあると思います。


 これは要するに、暴れる民衆を抑える憲兵隊のようなもので、ターンごとにたまっていく活性度-15程度下げてくれます。(事前鎮圧)


 したがって、建設のメリットとしては、敵の浸蝕を抑えるためのキャラ配置が可能というのが大きいんですね。


 だから、建設はどんどん行っていき、キャラの配置も必要な個所に行う必要があります。



 ただ注意点として2つほど。一つは説明でも出てきますが、駐留させたキャラは戦闘に使えません


 したがって、日々戦闘を行う探索部隊からではなく、基本は討伐部隊のキャラから割り当てることになります。


 討伐部隊として動くより、鎮圧する部隊として実際は活躍する機会が多いことは覚えておきましょう。


 またキャラを置いたからといって、必ずしも抑えきれるわけではありません


 飛行船ではなく「!」マークのあるマスが、進めていくとあると思います。


 そのマスに隣接する場所は、特に浸蝕の影響が大きく抑えきれない場合もあるんですね。


 例えばですが、下記のような感じで!マークが二つあったりすると抑えきれないといった場合が考えられます。

廃都再建 例


 まぁ、実際にこういう配置になるかどうかはともかく、マスは二か所、三ヶ所。下手したらその奥のマスの浸蝕影響を受けますので、駐留部隊の配置はしっかり行いましょう。

 

(なお、わざと敵を沸かせて倒しても、手に入るのは少量のパーツのみなので、活性化した敵を沸かせるメリットはほぼ無いに等しい

 !!マークのマスを見つけたら、最速で潰す必要はないが、活性度が爆上がりする前に潰しておいた方が基本は楽です(特に上記のような二か所以上ある場合))


 ここまでくれば、戦果ポイントで使えるお役立ちの戦術についても理解しやすいと思うので、今からその一覧を記載します。


●戦術発動一覧(どれも消費する戦果ポイントは50)

・Lv1(最初から発動可能)

 増援Ⅰ:後方ポイントを20獲得する。

 早期警戒:浸蝕活性化した拠点が制圧可能になる数値を10減少する。

(早めに討伐部隊で鎮圧可能(上限が下がる)になる。敵の浸蝕活性度が100になると建物もなくなるため、早めに討伐部隊で抑えたいといった場合に使う)



・Lv2(増援Ⅰの取得が必要(かつおそらく100以上の戦術発動に戦果ポイントを消費して発動))

 増援Ⅱ:後方ポイントを20獲得する。

・Lv3(おそらく200以上の戦果ポイントを戦術発動に使用することで解放)

 防護工事:全ての区域により、脅威を5減少する。


※これら戦術発動のスキルですが、基本は後方ポイントを獲得できる増援系スキルを中心に獲得しましょう。


 特に中盤以降は後方ポイントが枯渇し、建設が追い付かなくなるためです。


廃都再建の勝ち方とコツ

廃都再建 報酬


 さて、だいぶ遅れてしまいましが勝利条件をここで述べたいと思います。


 この遠征マップで勝つためには、どこかにいるボスを見つけ出し、それを倒すことで、遠征決算のボタンが出現


 それを押すことで、最後に戦術ポイントの決算が行われ(評価が決まり)正式にアイテムをゲットすることができます。


 遠征決算ボタンが出現するだけなので、ボスを倒した瞬間ハイおしまいという事はありません


 むしろボスのマスクリア後に、5マスとか通常マスが続いていることもあり、最高報酬を望むのであれば全てのマスで戦って最後に帰る形となります。


 だからボスを見つけ次第、早めに倒しても大きな問題はありません。

 また敵の強さなんですが、最初は弱いのですが、戦っていくうちにだんだん強くなります。(特にノーマル以降はその様子がはっきり見て取れます)


 したがって、強力な敵が出てくる!!マスは、可能であれば敵のレベルが低いうちに潰しておいた方が消耗を抑えやすいと思います。

 その他、細かいテクニックですが、マスにはそれぞれ特徴があり、確認されたものですと以下のものに分かれています。


●通常区域(元飛行船)
 :まだ探索部隊が進んでいない(未探索)の場合、敵の浸蝕の影響は基本ない。

 探索後は、敵の浸蝕の影響が発生するが、建設をすれば駐屯部隊がいなくても浸蝕影響の発生を消すことができる


●危険区域(元!!マーク)
 :放置していても、浸蝕の影響が出てしまうマス。探索後も同様で、建設しないと通常区域同様浸蝕の影響が発生する。

 なお、ボスがいるところは首領区域という別の名前になるが、おおむね危険区域と似た感じ。


●資源区域(特に行き止まりに多い)
 :後方ポイントを消費することで、毎ターン一定量の資源を算出する「採掘型拠点」を建設可能。


 ――危険区域を早めに潰すことも必要ですが、都合の悪い場所の通常区域を探索しないこともかなり重要です。


 特に中盤は、後方ポイントが枯渇気味になることも多く、全ての通常区域に建設できるかどうかはかなり怪しいです。

 
 飛行船のマークになっている段階では、浸蝕の影響はまずないので「通常区域よりも危険区域を早めに潰し「脅威度を抑えきれないなどの都合悪い場所(場合)」では、飛行船のエリアに踏み入らない」ことを心がけるとやりやすいと思います。

 なお、序盤は一方向にできるだけ進んで行くと良いでしょう。

 討伐部隊の数などにも限りがあるので、駐屯できる限界数があります。


 もし初手に多方向に広げてしまうと、本拠地に向かって同時に多方向から浸蝕が始まるので、不利になる場合があります。

その他、廃都再建で使えそうなテクニックとして


 建設ができる一方で、建設したものを解体することもできます。


 解体すると、建設に使用した後方ポイント35がそのまま帰ってくるので、急ぎで部隊駐留させたい場合などは活用しましょう。



 ただし、建設は線路をつなぐようにできているので、先端のマスを解体しないと、一気に建設したものが解体されます。
 


 解体するなら、基本は先端。と覚えておけば、てんぱることはないでしょう。



 また、建設した箇所全てにキャラを駐留させる必要性はなく、お話した通り通常区域(飛行船)は探索しなければ浸蝕の影響がありません。


 探索後のマスも、建設さえできれば周囲への浸蝕発生を抑えられます

 例えばですが、右側一方向全て建設で抑えられれば、右側に駐留させる必要はほぼ無くなるので、左側にキャラを全力投入する、といったことも可能です。
(実際そんな都合よくいくかどうかはともかく)


 一方向に向かってガンガン進めているときも、特に後方(本拠地近く)の駐留部隊は少しずついる意味が薄れていくので、最前線に場所替え等ができます。


 といった具合に、駐留部隊の再配置解体なども組み合わせ、有利に進めていきましょう。

 なお、キャラごとに浸蝕を抑えられる量は違いがないので、どちらかといえば傷ついたキャラを駐留させ、元気なキャラをいざという時に討伐部隊で動かせるとより良いです。


 討伐部隊は予備があるので、そのあたりの調整はできると思います。
(予備との交代は画面下の討伐部隊から、交換したいキャラを選んで行う)

 なお、無理に全マス抑える必要性はなく、自分が進めそうなところまで報酬【改造素材箱等】を手に入れたらさっさと帰るのも手です。


(最悪ボスを倒せなくても、逃げ帰って報酬をもらうことは可能)


 この機能一番の問題が、時間がすごくかかる(イージー以上だと1時間以上かかることも)なので、面倒くさい場合は、ちゃっちゃと帰ってきてしまうのも戦略の一つかと思います。

 →無理に深追いして、失敗したり☆3の重たいDOLLSの予備を大量に削られる方が痛い場合もあるので。

 だいぶ長くなりましたが、これで廃都再建の簡単な概要は説明終了です。


 まだまだ他にもテクニックがあると思うので、見つけ次第追記やツイート等でお知らせできればと思います。

ピックアップガチャ「黒十字の栄光」と「冬季戦線」について

ピックアップガチャ 黒十字の栄光 冬季戦線

 さて、廃都再建や安息への砲火イベントのほかにも、追加されたことはまだまだあります。


 今回はピックアップガチャが二つも用意されており、一つは新キャラ二人が出る「黒十字の栄光」もう一つは既存キャラのピックアップとなる「冬季戦線」です。


 黒十字の栄光では、重駆逐戦車のヤークトティーガーと、重戦闘機のMe262A-1aシュヴァルベが出現率アップしております。


 どちらもまだ僕は入手していないので(手に入ったら)また別記事にしたいと思います。



 そしてもう一方の冬季戦線ですが、こちらはソ連DOLLS中心で、KV-1、T-34、B-4、M7プリーストの4体となっています。


 既に全部持っている人は情報ノ断片狙いになりますが、特にKV-1は壁戦車としてはなかなかに優秀。


 M7もホッケを鍛えちゃった人は周回に使える重火砲となるので、もしまだ持ってない方は引いてみても良いと思います。



 なお、中戦車のT-34(等)に関してなんですが、今回の廃都再建で使用価値が伸びたと個人的に考えています



 それは空挺勲章やイベントなどで情報構成体が獲得しやすくなったことも理由の一つですが、廃都再建が連続的な戦闘であること等も関係しています


 軽戦車のように手数が多い方が、複数体いる敵を倒しやすいのは、皆さんご存知のことかと思います。


 だからKV-2のような特殊な場合を除き、重戦車は4/4以上の敵は苦手。しかも補給が頻繁にできないことから、白刃の乱用(特に相手も白刃を持つ場合)は基本避けたいです。

 ただ(少なくともノーマルまでの敵は)、9/9みたいなゴリゴリの相手がほぼおらず(というより見かけてない)6/6以下がほとんど


 上手く☆5の中戦車を用意できれば、能力値的に補給回数が軽戦車より少なく済むので、廃都再建が楽になるのではないかと考えました。(あくまでぼく個人の考え)

 今回はT-34の情報構成体がイベントで多くもらえるので、これを機に三号戦車なども含めた中戦車の性能突破を本格的に進めてみてもいいかもしれません。

新スキンについて

新スキンに関して アッシュアームズ


 ピックアップガチャだけでなく、スキンも追加されています。


 イベントの方でもM7プリーストのスキンが手に入るほか、KV-1「聖なる鉄壁少女」とレオパルド「捕われし聖夜猫」が期間限定で販売(スキンチケットで)



 欲しいという方は、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。



聖夜の贈り物ログインボーナスの開始

聖夜の贈り物ログインボーナス アッシュアームズ


 また12/23から、聖夜の贈り物ログインボーナスがスタートしました。


 新アイテムとなる遠征探索許可書を含め、合金1000や結晶石500といったもらっておいて損にならないものも多いので、できるだけ毎日ログインしたいですね。

 以下、その一覧となります。

●聖夜の贈り物ログインボーナス一覧

一日目 遠征探索許可書3
二日目 奇跡の苗木50
三日目 合金1000
四日目 遠征探索許可書3
五日目 奇跡の苗木50
六日目 合金1000
七日目 遠征探索許可書3
八日目 奇跡の苗木50
九日目 1回招集状1
十日目 結晶石500

 その他、細かい修正・変更・追加点に関しましては、とりたてて大きい(オート周回が楽になるとか)はないので、詳しく知りたい方はアシュアのホームページをご覧ください。

まとめ


 という事で、安息への砲火イベント以外の追加機能について、ざっくりご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。


 特に新しく追加された廃都再建は、システムが理解できれば中々奥深く、かつ敵の難易度も一筋縄ではいかない相手です。

 複数体のキャラを強化することが求められる環境になってきたので、☆1だけでなく2・3のキャラも☆5を目指して性能突破していきたいですね


 といったところで今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

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