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ゲームブログの収益は? ゲームウィキに勝つ方法を教えます


 皆さんこんにちは、ヘルニアです。


 さぁ今回は「ゲームブログの収益とゲームウィキに勝つ方法」ということで、新たにゲームブログをはじめたいという人に向けた記事となっております。

(あとは動画投稿者様にも見てほしいかな)


 僕自身いろんなゲーム(PCやスマホ、中にはメダルゲームまで)をやってきましたが、そんな中見つけた強敵ゲームウィキ(達)ここ重要/の倒し方。


 すなわちゲームブログのアクセス数の稼ぎ方について、教えていきたいと思います。



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そもそもゲームブログは稼げるの?


 はっきり言ってしまいますと「(生活の足し程度に)稼ぐ分には楽だが、大きく(生活分)稼ぐのはしんどいジャンル」というのが、僕がやってきた感想です。


 ゲームブログでかなりの収入を得ている人も0ではありませんが、そこに行くまでにはなかなかの努力がいることは忘れないでください。


 そもそも、ゲームというジャンル事態『広告慣れ』している人が多い、どちらかといえば若い人がターゲットなんです。


 加えて、クリックの単価(ジャンル問わず)も平均は30円といわれていますが、それを下回ることが多いため、低単価×低クリック率これが稼げないといわれる部分の、大きな要因です。


 ただ、ゲームブログの利点はアクセス数を稼ぎやすい。

 
 すなわち流行をつかみやすいというメリットがあります。


 だから低単価×低クリック率×高アクセス数で補うというのが、ゲームブログの基本です。


 だから稼げない人は、このアクセス数が少ないため『伸びない・稼げない』と悩むわけなんですね。

一日一万のアクセス数を達成するためには


 僕はこの方法に気が付くのに、約一年という遠回りをしてきましたが、気が付いた今は元々の2倍を越え最初の目標であった一日一万回を達成。


 見込みとしては、少なくとも2万、上手くいけば3万以上はやり方を変えずとも日間で最高値を得られると考えています。


 そんな5桁以上のアクセスを集めるにはどうするのか


 大丈夫。これにも手順があるんですね、うん。

まずは自分の代名詞となるゲームを作れ(アクセス約1000以下の場合)


 狙いどころは、有料かつゲームの母数がそれなりに多いPCゲームあたりが良いと思います。


 要は、ウィキが乱立しているような、無料のスマホゲームは避けること。(逆に企業ウィキは有料ゲームには大きくかかわってこない)


 サイトが立ち上がったばかりはまだ基盤が弱いので、30記事程度(アドセンスの合格に必要な平均記事数)ぐらいはライバルの少ないところがお勧めです。


 ちなみに僕にとってのこれはHOI4で、ありがたいことにHOI4僕のサイトの基盤になってくれています。


 毎日約1000~1500回ほど安定してみられているので、HOI4界隈のしぶと……愛によってこのサイトは支えられています


 ここでピックアップしたいのは「同じゲームに集中した方が良いの? いろんなゲームを取り上げちゃダメ?」という疑問。


 最終的にはどちらでもいい(というより両方やるのがいい)のですが、序盤のアクセスを稼ぐ点で言えば集中した方がいいです。それはなんでか↓

 

ゲームを集中してやるのは、ツイッターが大きくかかわるから


 新ゲーム発売! や新DLC発表! となった場合、プレイヤー人口は多かれ少なかれ上昇します。


 それはゲームというものは発売(リリース)された時期が最もプレイヤー人口が多く約1か月を基準大きく下がりはじめ3か月から6か月ぐらいで安定に入る(かなぁ~)という傾向。


 そしてゲームの人口を下げないため(また新人口の獲得のため)に、DLCだったり、新イベだったりを行うわけです。


 僕の場合、運よくHOI4のMtGというDLCの情報を早期にまとめられたため『HOI4 海軍の人』という認識が一部の人に広がりました。


 もともと0だった人間が、一気に1000近くのアクセスを集められたのはなぜか。


 それはツイッターによるところが、大きかったりします。


 例えば、初期段階で毎日バラバラの情報を30日間毎日提供した場合。


 それは「ふ~ん、いろんなゲームの紹介している人なんだな」と見られるわけですが、読者がそのゲーム記事を毎回見てくれるわけではありません


 ってかそんなのは超劣化版ウィキと同じですから、最初のうちにやったところで見てくれてる人は数人、十数人が限界でしょう。


 逆に、30日間毎日同じゲームの記事を提供した場合。特に発売日や新DLC、イベント発表の瞬間からの場合。


 ゲームプレイヤーは「まだ知らない情報」をもとめて「それが見つかりそうな記事や動画等」を探す、検索しています。


 それは意識的ではないにせよ、もし「新大型イベントの情報」が一つのサイトにたった一週間で大きくまとまっているサイトがあるとなれば、見てくれると思いませんかね?


 そういった情報があるよ! と30日間ツイッターで「適したプレイヤーに」発信し続けたら、見てくれませんかね。あわよくば拡散してくれませんかね。


 僕はそれをやりました。新DLCが出てから約1週間程度で大きい部分をまとめて【拡散希望!】って呟いたら、フォロワー数もそのときは300だか500だった(後で調べたら100強しかいなかった)と思うのに100回近くリツイートされて、一気に1000を突破。


 はい、1000までの道のりはこれで終了。


 要は最初は検索エンジンからみられることは難しいので、ツイッターからの流入を活用しようというお話です。


 それができれば、アクセス数も増えますし、ツイッターのフォロワーもそこそこ増える。


 サイト造りの土台はこれで完成したといえるでしょう。

 

ゲームの母数を知ろう(1000以上)


 しかしそのあと、僕は9か月にかけて大きく2回の苦戦をします。


 一つはHOI4記事だけじゃ伸びない。もう一つがアッシュアームズというアプリゲームをやり始めた(10月)けれども、これにも天井があった。


 要は「同じゲームばかりをやっていれば努力が認められて少しずつ伸びる!」と思っていたんです。



 今思えばアホかですよね。だってだんだん人口が減っていくのは止まらないのに「新情報ですどうぞ!」ってやっても既にプレイしている人しかほぼ見てくれないです。


 それじゃあゲームブロガーのモチベーションは保てないんですよ(モチベーションという言葉は嫌いだが)


 つまり、必要だったのは新しいジャンル母数の獲得です。


 少なくともそれが最近の僕の課題となってました。


 となれば、既にアシュアで経験していた爆伸び、すなわち新ゲーム(流行)の情報を流し続ける(テクニック)が、サイトの継続のためにはどうしても必要だったんです。



 さぁここからがいよいよ本題。アプリゲームでゲームウィキに勝つ方法を、教えていきます。
  

ゲームウィキに勝つ方法:①物量戦は避けろ


 我々がゲームウィキに戦いを挑むのは、無防備で巨人に挑むくらい厳しいです。


 なぜなら、ウィキというのは複数人の書き手がいるのに対し、こちらはたった一人。


 いくら自分の打ち込み速度やゲームの飲み込みが早くても、10VS1じゃ情報の物量戦(インプット・アウトプットともで)勝てるはずがありません
 
 

 そもそも、読者もそんなことはウィキを見た方が実際は早いということを知っています。(細かい情報に関しては)



 じゃあどうすれば「ゲーム名+攻略」みたいなおおきな枠で、上位5番目といったところに入り込めるかといいますと、記事の質を上げたからです。


出たよ質・量。そんなこと言われても俺には、私には無理だ


 それがそうでもないんです。少なくとも「1000アクセス稼げた人なら、まずできるやり方」なんです。

 

ゲームウィキに勝つ方法:②ウィキにない情報で勝負。リセマラ記事は分が悪い


 先に結論から言いますと、Googleの検索エンジンは、傾向として似たような記事を嫌う「上位表示させてくれない」というものがあります。


 そのため、本来ならば序盤の攻略に役立つ「リセマラ」「最強(キャラ・編成)」といった大アクセスを求められるワードでは、個人ブロガーは勝負になりません。


 そもそも、一人で攻略してリセマラや最強キャラを比較するのは、よほどの資金源がないと正解を導き出せない(できたとしても「このキャラは強い方だよぉ~」というアドバイスが限界)ため、説得力のなさからもお勧めできないのです。

 さらに言えば、ウィキと同じようなリセマラ記事を書いても『相手の方が基盤が強いのはひっくり返らない』ため、基本負けるんですね。



 じゃあどうするか。僕が今やっているのは「ゲーム名+攻略」で、表示させるというテクニックを用いています。


 攻略方法を知りたいなら一番に誰もが調べる内容ですから、ここで勝ち上がれるのは相当デカイです。


 本来なら『ライバルは増えるしめちゃくちゃ効果的なテクニックだから教えたくないし、教えるにしても有料で教えたいくらいですが、特別に教えちゃいます(俺と同じとこまで勝ち上がってこい)』

 

結論:新ゲームの序盤攻略を600単語以上でまとめろ


 新しいゲームが発売された時に、一番に考えるのは『効率的に攻略(周回)したい』『強いキャラをリセマラして引いて、サクサク倒したい(あわよくば対人戦で無双したい)』といった、いわば「節約(悪く言えば貧乏)」な悩みです。

※記事を書くなら新しい無料アプリランキング上位の記事とかの方が良い


 だからリセマラとかそういった記事がみられるわけですが、僕からしたら「お金かけずに強くなって楽しみたいんでしょ?」っていう大きな悩みに見えます。


 だってあふれるほど資金源があれば、リセマラなんてけち臭いことします? 
 
 あまりにひどかったら最初の数回はするかもしれませんが、何時間もの時間を捨て「ゲーム楽しむ時間をわざわざ削りますかね?」


 多くの人はそこまで大量の資金源があるわけではないです。


 だから「何とか課金者にもついていけるお金のかからないキャラ・テクニック、そういった情報を求めている」わけです。


 そこに「あ、序盤はこのキャラがお勧めで、ここを重点的に強化して、編成は低コスト中心が良くて、試合ではこういった定石の勝ち方やアドバイスなんかもあって、それでも勝てなかったらショップにこういった機能が無課金・微課金そうでも活かせるから。もっといえば、ソロプレイの報酬が美味くて、周回はここが良くて……」


 みたいな記事が一つにまとまっていれば、結構便利じゃありません?


 こういった序盤でわかる機能や勝ち方といったものをまとめた記事を、僕は「序盤の攻略まとめ」記事としていくつかだしています。


 良い点が大きく分けて3つ。


・まず企業ウィキは一部除きますが、ウィキというのはリセマラならリセマラ。キャラならキャラの記事として書かざるを得ません。


 そのためリセマラ+強化+編成……=ごちゃまぜの序盤攻略というのは、できないこともないんですが「下手くそ


 もっと「誰でもわかるじゃん・見ればわかるじゃん」って簡単なことを書いた方がむしろGoogleの検索では上に上がる傾向です。(なぜなら、他の人はそんな簡単なことは誰でもわかるから、省いて良いと『書かない(競合しない)から』)

 

 だから自分がゲームをやって、不満(わからなかった)わかった(解決した)って内容は全部役に立ちます

 むしろちっぽけな方が、Google的には有利に働くこともありますので、これ使える! と思ったら紙に疑問と攻略法をメモっておいてください。


・次にいろんな部分。強化だったり編成だったりキャラだったり周回だったりをたくさん取り上げることで「ゲーム名+編成」や「ゲーム名+強化+効率」みたいな細かい部分からの流入も増えます


 さすがに攻略以上のほかからの流入ってことはないでしょうが、そういった細かい部分からも入ってくれることでより多くのアクセス増加につながります。



・3つ目、これは副産物的ですが「序盤」「攻略」「まとめ」というのはどれも結構な競合多いワードです。


 それをたった一つの記事ですべてカバー可能(もちろんメインは攻略)で、競合相手がもとから少ないのであれば、まとめからもそこそこの流入が見込めます。


 また4つ目というかおまけですが、序盤攻略で3番目以上(というより高い順位)に入ると一つの記事を1000~3000ぐらい普通に見られます


 そうなるとGoogleからも「お、こいつのサイトはいい記事作ってんな、サイトレベルを上位に見直してやろう」と、他の記事の表示も上がるという効果が出てきます


 それにより、今まで見向きもされなかった記事が、少しずつアクセス稼ぎ始めてくれた。ということにもなりますので「ゲーム名+攻略」で2位・3位(低く見積もっても5位か1ページ以内がマスト)に入ることをまずは目標にしてください。



 オススメはワードプレスだったらプラグインにYoast SEOってのがあるんですが、それのSEO基準を満たしつつ、そこでの基準単語が600を越えてくるとかなりいい線です。

 

なぜゲーム名+攻略で二位じゃないといけないのか


 ここは天狗になっちゃいけないところなんですが、すでにお話したように私たちはウィキに物量戦ではかないません


 そして大量の情報を、実際にまとめてくれたウィキの方が、ゲーム名+攻略で1番になるのは「当たり前」です。


 かといってそれに勝とうと、派生形の記事を作ったら「自爆行為」本末転倒。



 だから私たちが各ワード「攻略以外でも」で勝ち残っていくには、記事一つ一つのクオリティーを上げて、部分的に(局所戦で)勝っていく必要があります。


 でかいワードで二位取れれば完璧です。



 僕も今は「序盤の攻略まとめ」で兵站整備をしている段階ですが、これよりもっと上の日間5万、10万に向けて新しいタイプの記事を日々研究し続けています。(この記事もその一つ)


最も伝えたいこと:アプリゲームの時代も永遠には続かない


 続かないというか、もう急速に落ち込んでいるといっていいかもしれません。


 例えばパズドラとかモンストとか、アプリゲームの王道ともいえるものが出たのって、5年、6年、7年、下手したら10年近く前のものだってあります。



 そんな中10年間おなじガチャというシステム『文化』がどこまでも続くのかは疑問ですし、VR、PS5、その他にもライバルとなるゲームは今後もいろんなものが出てくると思います。


(というよりスイッチが持ち運べる時点で、スマホゲームってより苦しくなったんじゃと、個人的に思ったり思わなかったり(知らんけど))


 だから例えば、ゲーセンだったら1時間800円、3時間なら2000円(妥当な金額かはわからないが)で、遊び放題とかになったら、

「上手くいけば普通より安くて済むかも!」「昼間だったらスカスカで同じゲーム遊び続けられるじゃん。ラッキー!」って人が来るかもしれない。


「月額5000円で遊び放題!」になったら、少なくとも僕は興味を持ちます。


 まぁ残念ながら、僕はただ同然でメダルゲームを回せるコツを知っているので、(飽きない限りは)踏み込まないと思いますが、そういった提供の仕方を「僕自身も」どんどん変えていかないとと思っています



 だからこそ、動画投稿者さんの動画を紹介してみたり、そういった人たちを2人、5人、10人、20人……とパイプを持って集めることができれば、また面白そうなゲーム情報(に限らず)が視聴者・読者に提供できそうじゃないですか。


 といった感じに、ゲームブロガーは「結構な絶滅危惧種」なので、次の時代に生き残るためにも進化し続けないといけません。


 僕自身、来年の今も同じようにやれているかはアクセス数の伸び次第。

安定なんぞ無いに等しい」ってことだけは持ち帰っていただいて「じゃあサイトを続けるには(ゲーム以外も含めて)どう工夫すればいい」って考える力が重要です。


同じゲーム・同じような情報提供だけで、生き残れるほど甘い世界じゃない


 っというのが、ゲームブロガーの立ち位置になります。

 でもこれが楽しくて楽しくてしょうがないんですね。死にかけですけど全部自己責任というハードコア。ですから『とてつもないたたき上げをすることができてます』


 もう「最高」ですね。「嘘」じゃないですよ。嘘行ったって自分の信用値下げるだけなんで。


 もしこれを見てくれてゲームブロガーに挑戦しようかな、って人がいてくれたら幸いです。



 でもってある程度でかくなれたのなら、ぜひ俺に紹介させてくれ。


 そのときはもっと俺もでかくなってるだろうし、少しはアクセス数アップの手伝いができると思う。

 
 じゃあ今回はこの辺で。もし想定値を越えるようなことがあれば、もう少し面白い話を書くかもな。


 ご一読ありがとうございました。よろしければ他の記事や、ツイッターのフォロー等、よろしくお願いします。

 

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