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HOI4 AAR 共産イタリアでローマ復興

 皆さんこんにちは、ヘルニアです。

 今回は、共産イタリアでローマ帝国(ローマ・プロレタリア・コミューン)の復活を目指していきます。

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バルカンの獲得

 共産化を完了する前に、まずはユーゴスラビアとギリシャ。そしてギリシャに独立保証しているルーマニアを倒していきます。(ついでに日中戦争までユーゴに独立保証しているチェコスを併合してもよい(必要領土ではないが))

 その際、ブルガリアの力を借りると楽に倒せるので、NFはイタリア至上主義のルート(途中ブルガリアとの友好)を取っていきましょう。
 (建設は軍需一択(軍手割り当ては歩兵装備と砲兵中心)で。民需はこれから大量に手に入ります)

 まずエチオピア戦をさくっと終わらせて、産業系NFを2つ取り終えたらその後はすぐ右のツリーへ。NFユーゴスラビアでの領有主張でユーゴの請求権をもらえるので、それを使い正当化します。(宣戦布告はギリシャと同時に行います。領有権を確保したのは、宣戦布告可能時期の機嫌がないためです)

 そしてイタリア至上主義でブルガリアと新陣営を立ち上げたすぐ後、ギリシャと交戦のNFを取得。

 すると、日本が日中戦争を開始する日(史実AIではチェコスがユーゴの独立保証を外す日)にユーゴとギリシャの宣戦布告理由がそろうので、時間を止めて宣戦布告してください。(時間を止めるのは、万が一にも英仏の独立保証をもらわないため)

 

 もちろん、最初の政治力で共産化の人物を雇い、戦時中にはイデオロギーを変更できるようにしておきましょう。

 

 さて、ユーゴ・ギリシャ・ルーマニア戦ですが、歩兵7砲兵2の師団を48個弱程度用意して、各個撃破していきましょう。戦争にはブルガリアは参戦させず、バルカン半島の兵力分散に努めてもらいます。(ユーゴ・ギリシャ・ルーマニアは全てブルガリアと国境を接しているため、参戦させなくても、バルカンの敵国はブルガリア側に兵力を割いてくれる(=イタリア側の敵兵力が減少する))

 ユーゴは北側から24個師団で平押しすれば勝利可能。ギリシャもアルバニアとユーゴ国境から平押し。+空軍をしっかり配備すれば勝てます。

 ルーマニア(ギリシャもそうだが)は地形のデバフもあり面倒ですが、このころには他の二国も倒せている頃合いなので、48個師団と空軍でゴリ押せます。

 最悪勝てない場合は、ブルガリアを参戦させて前線を伸ばしましょう。(後ルーマニアはトランシルヴァニア~首都方面さえもらえればいいので、占領点を大多数確保すればブルガリアを参戦させても問題はないです)

 なお、こののちイタリアは共産化し、コミンテルンに加盟。(陣営の解体を忘れずに)
 ブルガリア(ファシ)に正当化して枢軸戦を開始しようと思ったら陣営に加盟しただけで参戦してこなかったので、先に厄介な背後のブルガリアを併合。

 その後、直接ドイツに正当化して、枢軸戦の開始です。
(なお、手に入れた軍需工場は念のため、戦闘機と支援機に振ってください)
 

枢軸戦(対独包囲網)

 いくら無敵のドイツとはいえ、ソ連・イタリア・ポーランドに英仏の猛攻を防ぎきることはできません。
 ドイツがポーランドに宣戦布告するまでは、オーストリア‐イタリア間の防衛を行います。(72個師団程度)

 その際、ウィーン側の比較的平らなプロビは戦車師団にぶち抜かれやすいので、要塞を建てるなり、師団を多く配置するなりしてください。この場所を抜かれてしまうと最悪イタリアとユーゴ側で兵力が分断されてしまいます

 ドイツが自爆スイッチを押すと、ポーランド側にドイツ軍がどっと流れるのでチャンスです。

 全軍で突撃し、誰よりも早くベルリンなどの大都市へ向かいましょう。(防衛さえできれば、ぶっちゃけバルカン戦よりも楽です)

 独降伏後は、必要なチロルをしっかりと獲得したうえで、ドイツの傀儡化を優先させましょう。
 ソ連の傀儡になると、もう一度ドイツを相手にする必要が出てくる場合もあるので、非常に面倒です。

 なお、連合参戦時、間違っても不可侵条約を結ばないでください
 この後すぐ連合戦になるので、邪魔になってしまいます。

連合戦

 対独戦が終わったら、少し遅めの連合戦開始です。
 開戦するときに少しコツがありまして、というのも先の対独戦でソ連と連合は不可侵条約を結んでいます。なので宣戦布告日に一度コミンテルンから抜けて連合に宣戦布告同日またすぐにコミンテルンに加盟をし、参戦要請を送れば、ソ連の不可侵条約を無視してソ連を対連合戦に引っ張り出せます。
 (なお、宣戦布告する前に50~80程度独などの地中海以外に海軍を動かしておこう。ジブラルタルの攻略をするのは面倒なので)

 連合戦のやり方としては独仏と伊仏の国境は防衛に徹底して、ベネルクス側から攻勢。突破を図りましょう
 空軍の戦闘機と支援機を作っておいた方が良いというのはこの時のためで、ベルギーを中心に敵の歩兵師団を伊軍砲兵で突破していきます。

 この共産イタリアの面倒なところは正当化が長いところなので、あらかじめベルギーなどに正当化しておくと楽に進められるかもしれません。

 ベルギーを降伏させた後も、仏・英軍が意外と北フランスに残っているので、戦力を多めに配置してパリまでの道をこじ開けましょう。パリと数都市落ちればフランスはいつも通り降伏します。
 なお、ソ連が抑えてくれているはずですが、早くしないとポーランドがボロボロのドイツを脅かす場合があります
 心配な人は、少しでもドイツに師団を張り付けておくと良いでしょう。

 話は変わって、連合戦中にいくつかの必要中小国(オランダ・スイス等々)を併合していきましょう。

 ただ全部を併合している時間はアメリカ参戦を考えるとないので、せいぜい2~3国くらいだと思います。

 いくつかの中小国を併合したら、いよいよイギリスに上陸。今回のイギリスはドーヴァーをガラガラにしていたので(地中海側に無駄に展開)海兵師団を使って上陸。上陸途中大規模な敵海軍と遭遇しましたが、戦艦6と軽巡は地味に作っていたので、難なく駆逐。

 上陸後は48個師団を増援に送り、イギリスにこもっていた大軍を引き終えてフィニッシュです。

 戦後は、北アフリカやシリア、クウェートなど、地中海側の必要領土を取り忘れず、欧州のフランス領。おおよそのイングランド領なども併合していきましょう。

 (あと、可能であれば優先してアフリカは手に入れた方が良いです。ソ連が大量にアフリカ国家を造る関係で、すこぶる重くなるので)

 

対ソ戦と必要領土の獲得

 対ソ戦の前に、もしスペインが共和派によって勝利していたらあらかじめ倒しておきましょう
 イタリアはそんなに人口がいないので、大軍を編成するのは若干苦手です。そんななか、スペインとソ連に兵力を分けるのは実に面倒なので、コミンテルンを抜ける前に倒していきましょう。

 さて、圧倒的ICを手に入れ、ドイツも少しずつ復興しているため、対ソ戦はかなり余裕ですが、ローマ復興のため、ポルトガルやトルコ、イラクなどを手に入れる必要があります

 対ソ戦中はコミンテルンに入る可能性が高いので、ソ連と戦っている間に正当化、必要領土を全て手に入れていきましょう。

 ここまでくれば、もう完全にICの物量押しで勝てると思います。(日米に喧嘩を売らなければ)
 今回はあえてインドネシアなどをソ連側に渡していたので、日本も対ソ戦に参加。ソ連はあっけんなく降伏し、ローマ必要領土がそろいました。

まとめ

 ということで、国旗も独特なものに変わり、さらっとロマンでソ連を分割して今回は終了です。

 ファシ化と違ってサクサク正当化できないので、なかなか忍耐のいるプレイでした。
 ただ共産のローマという、なかなか見られないものを実現(お届け)出来て個人的には満足です。

 といったところで今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

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