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HOI4 AAR 国粋スペインで七大国の制覇

 皆さんこんにちは、ヘルニアです。

 今回は国粋スペインを用いて、米英仏日独伊ソの領土を併合、あるいは傀儡国化していきたいと思います

 とはいったものの、厳密に全ての領土を……。って感じでやっていくわけではないので、ゆるーい感じで見ていってくれると幸いです。

 という事で、早速やっていきましょう。

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スペインの現状を確認

 HOI4では内戦でおなじみ、スペインでありますが、その国力、そしてポテンシャルは中小国の中でもトップクラスで高いです。

 初期総人口は20Mを越え、七大国にこそ劣りますが最悪軍国主義がなくても十分なほどに人はいます。
 もちろん軍国主義などがあるファシ化ルートを取れば、余裕でM単位での徴兵が可能であり、2M前後ぐらいまでなら(備蓄装備にもよるが)死傷者が出ても立て直せる範囲です。

 また資源面も、鉄がそれなりに出るため最も基本となる歩兵装備などをキチンと作れるのもうれしいところ。そしてVER1.6によって大幅変更となった海軍も、二型の前衛艦研究済みで大型艦も既に存在し、それなりに技術は整っているほうです。

 そのため、ある程度の無茶が効き、加えてヨーロッパという立地からも、欧州に介入しやすい立場にあります。

 しかしそれを簡単にさせてくれないのがスペイン内戦の存在。内戦なので、当たり前ですが陸海空の戦力は半分ほどに減少。
 早めに内戦を終わらせないと、第二次世界大戦で枢軸国と協力することが難しくなってしまいます。

 今回はまず、国粋派でスペイン内戦に勝利していきましょう。

スペイン内戦への準備

 国粋スペインで、何としても落とさないといけない都市がバルセロナとマドリードになります。ここ二つを最低限落とさないと、スペイン内戦には勝つことができないことは、前提として覚えておきましょう。

 さて、国粋スペインでの勝ち方はいろんなパターンがあると思いますが、基本は分断して包囲していくことです。

 とりわけ、最初から孤立しているスペイン北部と、プロビが一マスしかない東部のバレンシアは、絶好の分断包囲箇所なので、ここを中心に考えていくと良いでしょう

 ただ、こちらも分断されると困る箇所が存在します。それがスペイン西部(ポルトガル国境付近)で、ここを突破されると南北に分断されてぐだる可能性があります

 そこで今回は、軍の初期配置はバレンシア側の攻撃配置と、マドリード西北側の防御配置の二つに分けて、攻防両方ともにやりやすい陣形で戦っていきたいと思います。

 なお、スペイン最後の砦は最北西部であるガリシアになるので、海軍や空軍はそこに集め、軍需工場も北西部に建てると良いでしょう。

海軍造船所を一気に6増やす方法

 さて、最初のイベントである投票イベント(今回は国粋派なのでファランヘ党を選択)を通過したら、いよいよ内戦イベントが迫りつつあります。

 ぶっちゃけいつ始まるのかわからない(発生がだいぶ遅れることもある)場合も多いので、焦らず工場などを建てて準備しておきましょう

 なお、小見出しに書いてある内容はスペインで出来る小技でして、「そろそろ内戦発生しそうだなぁ……」って時に海軍への注力のNFを選択します。そしてそのNFを取っているときに内戦が発生足しますと、国粋・共和、両スペインとも海軍への注力を取っているので、NF完了後それぞれの領土で海軍造船所が3つ増えます。

 もちろん、スペインの領土は全て中核州なので、敵側で増えた造船所3つも内戦勝利後きちんと使えます。これにより、一つのNFで6個もの造船所を、最終的に獲得できるという小技です。
 (やろうと思えばNFはキャンセルできるので、取得中のNFの完了時間などと相談して調整しても良いと思う)

ポルトガルとインドネシアに正当化

 さて、中々内戦が発生しないので、ポルトガルとインドネシアに正当化をかけます。
 この時の基準が日中戦争がはじまる前に正当化が終わることで、36年6月上旬までがぎりぎり待てるタイミングでしょう。

 今回は何としてもタングステンと石油とゴムを確保したいため(欲張りだな、おい)多少無茶しても拡張していきますよ。

 ※もちろん、難しそうならポルトガルだけとかでも初期拡張はかまわない
  それ以前にスペイン内戦で勝つことが最優先なので、しっかりそこで勝っていこう。

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スペイン内戦

 スペイン内戦が発生しますと、師団編成が貧弱ではありますが、たくさんの師団が出現します。攻撃はともかく、防御はこれで十分なので、長時間の無理はさせずに使っていきましょう。

 今回のプレイでは、攻撃は基本包囲した場所、あるいは敵のいない場所などを中心に行っていきます
 先ほど述べたように、まずは北に孤立する敵を包囲殲滅。同時期にスペイン東部のバレンシア北部でカタルーニャを孤立させ、その後時間をかけてゆっくりと包囲殲滅します。

 あとは敵の動き方次第ですが、包囲できそうなところがあったら複数のプロビから攻撃を仕掛けて突破。可能なら包囲を狙っていくのが無難でしょう。少なくともドイツの義勇軍は来てくれますから、部分的な攻撃はそこそこ上手くいくはずです。

 なお、内戦時は「指揮力を存分に使って、立案速度を早めましょう」政治力が厳しいところですが指揮官をしっかり割り当て、高い立案を活かした攻撃を行えれば、同数程度の戦闘では有利に戦闘を行えます

 とりわけ、素早く包囲殲滅するときは、指揮力を使っていくとスムーズに殲滅しやすいです。

 ▼スペイン戦の様子。(分断からの殲滅が、最もやりやすい)

 

対ポルトガル戦

 さて、今回はスペイン内戦だけではなく、ポルトガルとオランダにも行かないといけないので、序盤はかなりのハードスケジュールです

 まずポルトガル戦ですが、スペイン内戦後は民兵(出現した兵士)が消えるので、急いで「数」を用意してください。ポルトガルもかなりの師団数を保有していますが、それでも一個師団ずつ前線に配置するのがやっとくらいです。

 敵のいない部分が発生することも十分にあり得るので、そこを縫うように進撃し敵師団を包囲。あるいは都市への攻撃を行っていくと上手く倒せます。
 まぁ、数さえ用意できれば、相当こちらが包囲殲滅されない限り、まず大丈夫だと思うので、うまい事手動操作で乗り切りましょう。
(なおオランダに行く場合、国際緊張度を考えて義勇軍は受け取らない方が望ましい

 ポルトガルを併合すると、有り余るほどのタングステンを確保できるので、これで野砲関係の生産が一気に楽になるでしょう

対オランダ戦

 数を求められたポルトガル戦とは逆に、オランダ戦は質を求められます。上陸時に使う師団編成は海兵を用いて、確実に上陸できるようにしておきましょう

 一番いい師団編成としては、海兵に野砲を1~2個大隊混ぜて、攻撃力を上げた師団が楽に上陸できます

 上陸して、援軍の歩兵師団を送ることができればあとはこちらのもので、オランダの貧弱な陸軍を倒すことができるでしょう。

 なお、当たり前ですが、上陸時には海軍を使用します。先のスペイン内戦などでボロボロになってしまった、なんてことがないようにしっかりと温存しておきましょう。

 そして、オランダ(+インドネシアなど)を手に入れることができれば、いよいよ大国とも工業力で争えるほど国力は上昇。併合後の工業力は70前後になっていると思うので、イタリアやフランスと同レベルくらいには成長しております

 石油とアルミは主に南米から確保することができ、ゴムもインドネシアから余るほど獲得できます。(+α、インドネシアの人口も使わせていただくことができる)

 少なくとも、人的資源とゴムとタングステン(+石油・鉄・アルミも)は困ることがそこまでないので、かなり戦いやすい状態でWW2に臨むことができます。(唯一クロムが手に入らないが、普通に我慢できる範囲内である)

世界大戦前の準備

 今回はさらに先の枢軸戦などを意識して、対戦車砲を中隊に投入。タングステンに余裕があるからこそ、しっかり編成できる超バランスの良い部隊編成に仕上げました。

 また、イギリスに空てい上陸するため、戦闘機と輸送機もしっかり生産。ゴムとアルミもあり、燃料もどんどん備蓄できるため、空軍生産も円滑に行えます。(あれ、スペイン最強じゃね

 海軍も、二型軽巡洋艦をひとまずは生産開始。大型艦が1隻しかないので大規模な海戦はまだできませんが、枢軸戦よりさらに先の対日戦を考えて、しっかりと今から準備を進めていきます

 加えて、当たり前ですがジブラルタルやアフリカ方面の防衛(進軍)師団もしっかり用意。イギリスの嫌がらせ上陸に対抗するため、本土防衛師団も24個師団用意していきます

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WW2開始。まずはフランスから。

 さて、スペインは国民精神によって「国際緊張度が50%以上じゃないと陣営加入ができない」状態になっております。

 枢軸に入らないとドイツ空軍との連携がうまくいかない場合があるので、ひとまずはしっかり枢軸加盟しましょう。適当にフランスにでも正当化をかければ、国際緊張度は20%弱ぐらい跳ね上がるので、普通に枢軸加盟できると思います

 そして第二次世界大戦が始まったら、西仏国境の進軍もそうですが、ベルギーへの正当化を開始いたします

 ぶっちゃけマジノ線の迂回でドイツが宣戦布告する可能性も十分ありますが、もしドイツがしぶったら、オランダ方面からの進撃が無駄になるので、ここでしっかりベルギーを敵に回せるようにします

 西独伊で挟み込んだフランスはとてもさっくり倒せます(倒すだけならAI任せのの平押しでも十分)
 むしろ独伊がフランス領を早めに進軍して、最悪となるヴィシーフランスが誕生してしまうことを阻むことに全力を注いだ方が良いでしょう。(史実AI方針なら、それが実績の一つでもあったと思うので目指してみるといいと思う)

ドイツの領土的野心を東側に向けるため、バルカンに正当化。

 問題なくフランス(とりわけパリ)を確保したら、すぐにイギリスにはいかずバルカン半島方面の国(ハンガリーとユーゴ)に兵を進めましょう

 これから先は流石に鉄不足になるので、スペインとしては少しでも多くフランスの領土を手に入れておきたいところ

 そのためにはヴィシー政府誕生阻止のほかに、独伊の要求を東に向けさせる必要があります
 戦争貢献度を少しでも稼ぐため、バルカン半島方面で活躍していきましょう。

 なお、ユーゴ侵攻時はクロアチアが誕生する可能性が大なので、前線がめちゃくちゃになる可能性があることには注意しましょう。

対イギリス戦

 バルカン半島での侵攻(貢献)が終わったら、いよいよイギリス上陸です。
 安全なやり方としてはドーバーなど二か所(一か所でも良い)の海軍基地に空てい上陸し、高いレベルの海軍基地を確保した方に援軍を全力投入しましょう

 援軍を送って、制空権を確保し、補給も安定していれば、もうこちらのもの。
 スペイン自慢の陸軍を使って、イギリス降伏に向かって進んでいきましょう。

戦後の領土配分

 喜ばしいことに、今回の戦争ではドイツを抑えてスペインが戦争貢献度一位を獲得。全てのフランス本土とベネルクスを併合し、何としても確保したかったイギリスを傀儡国で獲得。(この時点でだいぶいい報酬)

 加えて、アフリカのほとんどを併合し、フランスも傀儡国か(ほぼ海軍獲得用)

 さらにさらに、インドを傀儡化するとともにインドシナ半島とセイロン島を獲得。マレーシアもインドネシアと分割したことによりゴム資源はスペインがかぎりなく独占した結果となりました

連合残党国への侵攻

 対米戦のためのカナダという橋頭保の確保。そして地味においしい南アフリカのクロムを獲得するため、連合国の残党に宣戦布告

 素早くカナダを倒すため、トラック師団を用意し、急いでバンクーバーまでダッシュさせます。

 しかし途中、イタリアがギリシャに宣戦布告したことにより、ギリシャが連合国に加盟。

 戦後、カナダ・南アフリカ・ニュージーランドの全てを併合する予定だったが、ニュージーランドの南島だけドイツに傀儡化されてしまった。こちらも悔しいので、ギリシャの島を一部併合する。

三型空軍の獲得

 NFにより、かなり早い段階(41年1月)で近接航空支援機の三型を研究終了した。
 もちろんこれは対独戦で主に使うことをはじめから想定しており、戦闘機もこの半年後に、研究完了する。

 それだけドイツ空軍は厄介な存在なので、今回は手を抜かず、全力で叩き潰しに行く。だがその前に、その空軍を動かす燃料を、アメリカから確保しに行く

フランス海軍の吸収

 また41年6月に、フランスを併合して海軍を獲得。
 旧式が多いとはいえ、主力艦を最初から作る余裕がそこまでないスペインにとって、フランス海軍はありがたい存在となりました。

 先の戦いで前衛艦を多少失っていたようなので、今後もうしばらくは軽巡の生産を続行いたします。

対米戦は苦戦に苦戦

 さて、まだ師団数少ないだろうし、制空権は確実に取れてるからと余裕の覚悟で臨んだ対米戦。東部の主要都市であるワシントンと西部のロサンゼルスを獲得したのですが、彼らはそれでも降伏しません

 むしろ、ソビエトのように屈強な兵士をどんどん送り込んできて、途中から師団数が足りずに苦戦。傀儡国であるイギリスから無理やり軍を引っ張り、何とか対処して勝利することができました(被害1M。慢心ダメ。絶対

 アメリカは放っておくとどんどん強くなるので、初期段階から、多めの師団数(200前後。あるいはそれ以上は欲しい)で、潰すことをおススメします。(もちろん、補給がパンクしないのが前提だが)

 この戦争で、旧メキシコの領土を獲得。アメリカはスペインの傀儡として存分に働いてもらいます。

 なお、ド肝心のフィリピンですが、同じく戦っていた日本に奪われてしまいました。これは西日戦争不可避ですね。

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対枢軸戦。三型空軍と傀儡国からの徴兵で攻撃

 さて、ここで勝てるかが今回一番の不安点でした。
 既にドイツはソビエトを併合寸前で、戦争中間違いなくソ連の工業力を手に入れたドイツと戦うことになります。

 我々スペインは、枢軸国を離脱し、西英米を中心とした「帝政海洋同盟」を発足。スペイン黄金時代の繁栄を取り戻すため、超大国ドイツと戦っていきます。
(なお、中南米の元スペイン支配地域を獲得するつもりはない(低インフラは嫌い)ので、あしからず)

レーダー建設に大規模作戦ドクトリンと、じっくり戦っていく

 三型戦闘機を量産してもなお、制空権を確保できない場合がありました。
 そこで、戦闘機の工場割り当て数をさらに増やし、レーダーを建てて、より有利にドイツ軍を倒せるように致します

 戦術としては、第一次世界大戦のような古典的方法(≒大規模作戦ドクトリン)を採用し、立案がたまったら(あるいは敵が攻撃してきて指揮統制が下がったら)攻撃開始。突破が困難になってきたら停止して再度立案をためるといった方法です。

 もちろん、歩兵だけでそれをやるのはあまりにもつらいので、野砲と対戦車砲、重対空を混ぜて空軍のアシストを全力で行っております。

 これらの積み重ねにより、強力な機甲師団なしでドイツ軍の最前線を突破。追い越し殲滅が各所で発生し、ドイツ軍の防衛ラインはズタボロになります

 またイタリアも連日の攻勢で補給が底をつき、それをチャンスとスペインは攻勢開始。山岳を使って敵側は何とか防衛しようとしていたようですが、補給がぼろぼろすぎたのか守り切れず、北イタリアを獲得。

 すると、ドイツ軍はオーストリア方面にまで師団を分散させなければいけなくなり、さらにドイツ側の侵攻が円滑に。イタリア降伏前にドイツが降伏し、イタリアもその後降伏いたしました

 なおこの戦い、ほとんどのスペイン人は戦わず、インドネシアとアメリカの人口に依存した師団で戦っていきました

 そのため、スペイン自体の被害は少なく、このまま日本戦へ行くことも十分可能そうです。(というより、既に日本に宣戦布告されている)

戦後領土配分(ロマン)

 はい、完全にスペインの独断と偏見で決まっております。オーストリア以外の国は全て傀儡化し、オーストリアは開放(西と墺はずっ友)したのち、旧オーハンの領土を与え、1914年の地図をなんとなく再現してみました。

 ただミスってイタリアの領土を間違えてイギリスに与えており、実は一度イギリスを併合してから再度傀儡として開放しております。(おかげで海軍は増えまくったが、スペイン的要素の海軍は薄れた。まぁいいか)

既に戦っていた日本。アラスカから侵攻される。

 さて、兵力分散して枢軸国に負けないよう「完全放置」していた日本軍ですが、まさかのアラスカから全力で展開しておりました。急いでアメリカの軍を使って、日本軍を抑え込み、また対日戦のために用意しておいたと言っても過言ではないスペイン軽巡洋艦艦隊をアラスカ付近で通商破壊させます

 これにより、アメリカの日本軍は一気に力をなくし、アメリカ軍にぼこぼこにされていきます。

 ただ日本も黙ってはおらず、インドシナからインドにかけてを一気に制圧。また長い間スペインを支えてくれたインドネシアを取られてしまい、わが軍の4分の1が本来の状態で戦えなくなってしまいました

 この後は日本を倒すため、中国(満州など)方面だけではなく、太平洋側からも日本に圧をかけていきます。

オーストリア君が陣営に加盟

 半分どうでもいいニュースではありますが、開放したオーストリア君が陣営に加盟。ほとんど役には立ってくれないでしょうが、プレイヤー士気がここで上がります。

 

敵の海軍基地を確保。日本海軍を徹底的にたたきに行く。

 中国(満州)側から韓国を確保し、またニューカレドニアから上陸を繰り返して硫黄島を確保。

 これで、日本周辺海域は完全に海軍が展開できるようになりました。

 西英仏海軍をまとめたのち再編成し、日本の海軍を徹底的に倒しに行きたいと思います。

▼西英仏連合艦隊VS日本海軍。軽巡はスペイン製。主力艦と駆逐は英仏を中心とした内容になっている。

 

▼大規模戦闘と通商破壊をつづけた結果、日本の海軍はほぼ壊滅。いよいよ本土上陸への作戦を進めていく。

まさかの再登場。超重戦車再び。

 本来ならハンガリーでの検証で終わらせる予定だったんですが、工業力があるので、今回は上陸用の海兵に超重戦車を採用。

 海兵10砲兵4超重戦車4とかいう超ヘビー40幅師団を5個師団ほど用意。

 すると、この師団が上陸時に思わぬパワーを発揮いたしまして、30個師団近くいる敵の増援が間に合わないほど早く、敵の指揮統制を粉砕し、最初真っ赤だった矢印をひっ繰り返して長崎に上陸に成功。

 上陸後も、超重戦車の装甲に日本軍は手も足も出ず、15対1師団でもこちらが防衛で勝ってしまうとかいう恐ろしいことに。九州から関西を中心に日本軍を次々に殲滅していき、長野を過ぎたあたりからはもう平押しで十分に倒せるようになっていきました。

▼超重戦車師団。追い越し殲滅を連発。

▼関西で大包囲。この一撃によって、陸戦の勝敗も決した。

戦後領土配分

 戦後はフィリピンを傀儡国として取り戻し、日本、中国それぞれをひとまとめにして傀儡化。これにより、英米仏日独伊ソほぼすべての領土を獲得することが完了し(一部オーストリアにあげちまったが)、とりあえず目的完了という事で今回のAARは完了という事になります。

まとめ

 さて、少々長かったですがスペインのAARはいかがだったでしょうか。スペインは序盤の内戦、そしてそこからの初期拡張が重要で、ここでぐだると後も上手くいかない場合が多いです。しかしそれを乗り越えることができれば、拡張による豊富な国力で、大国並みの活躍が十分可能なので、とても楽しくて強い国だといえます。

 ただ、一個だけ弱点を言わせてもらうとすれば、優秀な将軍と提督(つまり人材)がいないことになります。

 とりわけ将軍の数が足りなくて足りなくて、指揮官不足で苦労することは避けられないので、そこは上手い事政治力を使って増やしていきましょう。(もちろん、方針の邪魔をしない前提ではありますが)

 と言ったところで、今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

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