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HOI4 フィンランドパワープレイ


 皆さんこんにちは、ヘルニアです。


 今回はフィンランドを使って、英仏ソと戦っていきたいと思います。

 

 

第零分隊様の動画を扱わせていただくことになり

【Hoi4】必勝冬戦争。ソ連軍を撃退せよ!(フィンランド、ゆっくり)


 今回は第零分隊様の動画を扱わせていただくことになりました。(パチパチパチ)


 第零分隊様の動画は、HOI4の技術面(PS)ですごい動画を数多く出されています


 上記のフィンランドプレイのみに限らず、主要国最大強化で行く日本やソ連。さらには、ワンプロビ国家のルクセンブルクまで、僕も真似できないことがたくさんです。



 でもってですよ。今回の僕も、高度技術(草)のプレイをしたいと思い、フィンランドのパワープレイをしていきたいと思います。


 見てればわかると思いますが、要はごり押し拡張で楽しんでいくのが、本日のAARです。


 ※第零分隊さんの方は『とても品のある』フィンランドプレイですので、参考にする場合はぜひそちらを。



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ひとまずマンネルヘイムを捨てよう


 とんでもないこと言っちゃってますが、内戦の結果的に、マンネルヘイム将軍が使えなくなってしまうということです。


 今回のフィンランドパワープレイでは初期拡張として、デンマークとオランダに拡張していきます。


 ただその二国を手に入れる場合、ゆっくり国民投票している時間はないんですよ。


 そこで、ファシで内戦を起こし(いつも通り陸軍全解体の、1個師団だけ徴兵ストック)早期にイデオロギー変更。


 フィンランドは地味に国土が広いので、敵が1~2個沸いてしまいますが、内戦ぼっ発と同時に徴兵すればそこまで難しくありません。(即徴兵して師団数で内戦を乗り切る)



 政治力も序盤のうちにできるだけ欲しい(≒早めに正当化したい)ため、政治的努力を1個取った後は、デンマーク→インドネシアに正当化するまでNFを取らないで進めていきます


 さらにさらに、ファシ化することでもちろんドイツの陣営に加盟。その力(土地)を借りるんですが、ドイツにデンマークやオランダ領を持っていかれたくはありません。


 そこで、強襲上陸によるフィンランドのみの戦いを展開していきたいわけなんですが、フィンランド「輸送艦の研究未完了


 英仏戦に備え、重対空や航空機などの新型兵器の研究もやりながら、戦争までに輸送艦の研究を終わらせることは意識しておきましょう。

 

デンマーク中部上陸戦


 画像を見ていただければわかるんですが、デンマークはドイツと国境を接しているため、海岸防衛に出す師団は少なめです。


 その国境貼り付けを活かして、デンマークの中部といっていいのか分かりませんが、首都コペンハーゲンと最前線を分断するように上陸


 今回は首都に敵師団がいなかったため、コペンハーゲン陥落後、多少西進しただけであっけなくデンマーク戦終了です。


 フィンランドは(DLC(WtT)入りなら)北欧統一で中核州を増やせますので、そういった意味でもデンマークは押さえておきたい場所なんですね。

(もちろん、将来的にはノルウェー・パラドも)

オランダ上陸戦


 HOI4界のトップ3に入る被害者ともいえるオランダに、今回も拡張していきます。


 一部の人にはもう説明いらずですが、インドネシアの英仏独立保証は無視できる(ただしオランダに手間どると連合入りされる)ため、アンシュルス後でも拡張できるメリットがあります。


 またオランダ・インドネシアは資源面が豊富で、ゴムは言わずもがなですが、人的資源面でも中小国にとってインドネシアはありがたいです。


 だから、どの国に入っても一番狙われるだろうっていうのがオランダなんですが、これを倒すテンプレパターンがあります。


 改まって言う必要はないんですが、デンマークと同じでまずドイツと国境を接しているので、オランダも海岸防衛は少なめ


 加えて、独蘭の一番上のプロビには(オランダは師団数が足りず)兵がいない場合がほとんどです。



 というのもMtGでオランダは、本土人的資源がほぼない状態に等しく、NFで解除しない限りはしばらく初期の8個師団程度のままなんですね。


 だから、独蘭の国境プロビには、ほぼ確実に強襲上陸できるというわけなんですが、上陸さえしてしまえば、ドイツ領土のフィンランド軍→陸路で上陸箇所へって動かせるんです。


 だから強力な海兵がいなくても、最悪2幅の師団でも上陸さえしてしまえば、あとはドイツにいる本軍を陸路で送って蹂躙できるということなんです。

(まとめると、最低限上陸できるだけの海軍設備があって、オランダの陸軍に負けない師団編成と数だったら、オランダにはまず勝てる(ただし1938年頃までの話))


 今回は歩兵7野砲3重対空1とかいう、完全に遊びに行ってる火力師団で戦いましたので、見せ場もなく10個師団でオランダ併合。インドネシアは傀儡にいたしました。

 

 

史実まで待つつもりはない。チェコス併合後に連合戦


 デンマークとオランダで国力を伸ばした後は、空軍(戦闘機)の生産にも注力していきます。


 言わずもがな、イギリスに空てい上陸するもので『最悪でも戦闘機2機と輸送機1機あれば空てい可能ではある』んですが対ソ戦用にもたくさん作っておきます。


 そんな中、ドイツがチェコスを併合する頃に正当化が完了するよう、38年8月終わりごろにベルギーへ正当化。


 対戦前には何とか18個の24幅師団を用意できました。(ほか、8幅の空てい師団6個)


 言わずもがなベルギーフランス戦は、ほぼ見せる必要もなく道路にされて終了。


 イギリスは、ドイツ空軍の力もあり(Ver1.8のドイツは、イギリスより空軍力が高い)難なくロンドン近郊に空てい上陸が完了


 本軍18個師団が敵海軍に捕まることもなく、ほぼ誰もいない土地を進んで、フィンランド第一請求により連合戦が終了です。


 戦後、フィンランドはイングランドとウェールズ、クロムの取れるアフリカ地方などを残してイギリスを傀儡化


 ベネルクスと北仏の一部を併合し、フランスも独伊に一部領土を減らされつつも傀儡化。(+アフリカ付き)


 その他、マラヤの併合インド傀儡化。南米のアルミ地帯とニューファンドランド(のちの対加戦)、そしてオーストラリアの獲得と、ICは239まで伸ばしました。


 もっとすごい人なら、オランダ戦とか抜きで連合に勝利できる人もいるので、現Verは特に(ドイツが強いこともあり)ゴリ押し連合討伐が楽ですね。


ごり押しプレイのため、北欧を統一


 僕基本は面倒くさがりな性格なので、AI攻勢で勝てるときは勝ちたいんですよ。


 今回、例えばドイツ戦までやる! ってなったらソ連戦も丁寧にやるんですが、今回は対ソをラストに動いていたため『オートで1M以上くたばってもいいよう』北欧統一して、中核州を増やします。(手抜きプレイ)


 今回一番てこずったのがスウェーデン戦で、ソ連軍の大量義勇軍もあり、フィンランドだけでは押し切れないことに。


 仕方ないので、英仏から師団を引っこ抜いて無理くり黙らせてこれは終わりました。


 次にノルウェーにはカナダの独立保証が付き、第二次連合戦へ。


 とはいえ、グリーンランドなどからイギリス軍が早々にカナダへ上陸し、ドイツとともにカナダを蹂躙したことで(ソ連戦中に)ノルウェー戦も無事講和


 無事じゃないことにノルウェーに独傀儡政権を作られましたが、(戦時中)北欧統一宣言で人的を増やすのが目的なんで、正直今回はどうでもいい。

 

対ソ戦


 さて、わざわざ機動戦ドクトリンまで取って、空軍も強化したおかげで序盤は追い越し殲滅がいくつか見られました。(野砲中心なんだが……、まあいいか)


 また上記のように、敵を分断して包囲殲滅できそうな部分ではソ連軍を大きく減らすことができ、ツィタデレじゃありませんが、ソ連を東欧で南北分断。


 またバルト、コーカサスで閉じ込め、合計百個以上は殲滅できたと思います。


 いやぁ、今回。フィンランドの積極的攻勢というものを見せたかったんで、それがひとまず見せられて安心です。

 

やっぱり補給が追い付かない

 

 と、モスクワより西までは良かったんですが、アジア側に向かうにつれて補給が追い付かなくなります


 連合戦でもありがちな、味方の師団が多すぎて、まったく進めねぇ問題がやはり起きてしまいました。


 最前線のインフラ強化をすべてフィンランドができればいいのですが、独とハンガリー(ルーマニアを食ったため、国境が大きく接した)に取られ、インフラが引けるはずもありません。


 モスクワ周辺は何とか航空機のアシストでごまかしましたが、ウラルまで行くともうマッキッキ


 今回は『パワー(ごり押しで最後まで勝つんだ!)』が僕のテーマでしたが、被害を抑えたいのであれば少数の師団のみを対ソ戦に効果的に用いるのが賢明です。

 

 

まとめ


 とまぁ、補給にも苦しめられましたが、何とかソ連に勝利し、大部分を残しながらロシアも傀儡化


 ICも500を超えて、小国からの脱却はできたんじゃないでしょうか。


 今回は「フィンランドの防衛だけでなく、アグレッシブにいく方法もあるんだよ」ということをお伝えできればと思った回でした。


 いろんな意味で言っちゃっていいのか分かりませんが、この記事と第零分隊様の動画を見れば、フィンランドのおおよその動きがわかってくると思うので、ぜひフィンランドプレイの参考にしていただければと思います。


 といったところで今回はここまで。ご一読ありがとうございました。



 

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