翻訳

HOI4 石油を確保しイギリス重型突撃


 皆さんこんにちは、ヘルニアです。


 今回はイギリスの非史実ルートを用いて、独伊日ソを倒していきたいと思います。

古本屋様の動画を扱わせていただくことになり

【Hoi4】首相が1日で不信任かけられる国イギリス!チェコスを見捨てない早期開戦ルートでドイツとバトルオブベネルクス!【ゆっくり実況】#14 part1


 前回に続き、今回も動画投稿者様の動画を扱わせていただくことになりました。(パチパチパチ)


 第二回は古本屋様の動画で、今回私が挑戦する非史実民主ルートをプレイしています。

(掲載させていただいている動画は、その前編となっています)


 
 古本屋様の動画は二人でのベーシックな会話形式で、プレイ進行やゲームの小技なども交えながら、わかりやすく見やすい動画となっています。


 個人的な感想ですが、安心感のある回しをされる方なので、食事中とかにもたびたび見させていただいてます

(僕のいつも見ている方が下が多かったり、きちゃない話が多かったり……)
 

 で今回の企画は、上記の動画にあやかって「また別動画のドイツ重自走砲動画にもあやかって」同じ内容をやっていこうという企画なんですね。



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枢軸戦の準備


 さて、まずは枢軸戦の準備をしていく際に、今回僕が意識したことが3つあります。


最新兵器の導入(重対空と新型の戦闘機)
経済法の早期切り替え(→早期動員→部分動員)
NFによる産油国への宣戦布告(IC確保)


 まず対独戦に対する案として、今回は戦闘機と歩兵に重対空を加えたシンプルなもので行きます。


 ドイツはミュンヘン協定の時(正確には開始半年ぐらいから)には戦闘機を大量産しているのがわかっているので、総数4000機前後もの相手をしなければいけません。


 同盟国の仏やチェコスも、イタリアの敵空軍が入ればトントンといったところなので、おおむね英空軍VS独空軍程度の形になります。


 そこで、重自走対空砲の対空能力と、戦闘機の量産でこれに立ち向かう算段です。


 しかし、それをするためには残念ながらICが足りません


 そこで二・三番目の経済法の積極的な切り替え。産油国のICを確保する必要性があります。


 これにより、燃料の安定化を整えるだけでなく、工場の建設速度上昇により、多くの兵器生産を可能にしていく予定です。

 なお、経済法に関してなんですが、初期の政治力で早期動員、チェンバレン→チャーチルのタイミングで戦争協力度が上昇するので部分動員に変更し、初期の民需、軍需工場の生産力を上げていきます。


 歩兵に関しては、歩兵8砲兵1重対空砲1、工兵・偵察・野砲中隊のシンプルなもの。


 対独戦をサクッと終わらせるために、対人攻撃力の上がる優勢火力ドクトリンを取得していますが、まぁドクトリンに関してはどれでもいいです。(勝てばいいのだよ。勝てば)

燃料確保


 NFにより、オランダ・イラク・イランに宣戦布告


 オランダはマラヤ方面(インドネシア)で国境を接しているので、蘭本土の敵はスカスカ。(ベルギーでポルトガルを殴りに行くのと同じ原理)


 イラクも多少川があって面倒ですが、空軍を向かわせれば比較的平たい場所が多いので、AI攻勢で勝てます。


 問題はイランで、ここは山岳が多くインフラも劣悪(特にインド側)


 独伊の義勇軍まで来ることがあるので、インドにも参戦させ、海岸上陸して短期決戦に持ち込む必要があります。


 言わずもがな、イラク戦が終わったら、その師団もイランに投入。


 ペルシャは思っている以上に広いですから、「ちょっと多すぎるくらいかな?」くらいの師団数でせめてもOKです。
(序盤のイギリス戦力なら、きちんと配置を分散させていれば、イラン戦で補給がレッドになるまではそんなにないはず。あるとしたらインド側)


 この三国の併合により、ICは民需中心に大幅アップ


 石油も確保できたので、航空機や重自走対空砲を大幅に運用しても、多少は安心できそうですね。(さすがに海軍分回し(通商破壊等)はできないが陸空ぶんくらいは十分)

仏とチェコスとともに枢軸戦へ


 オランダに先ほどの重対空入り歩兵を48個師団。本土に後詰めとなる24個師団にカナダの予備師団13個。


 エチオピア側はオーストラリア・ニュージー・マラヤ・南アに任せ、北アフリカはインド、そして地中海の要所となるマルタやジブラルタルにもインド軍を置き、準備完了です。


 ドイツはチェコスとも戦うので、二正面(実質的には仏も入れた3戦線)を抱えることになります。


 これはすなわち、独側の兵力分散の必要性を表しており、空軍はともかく敵の全陸軍がオランダ側にいるわけではありません


 そこで、開始と同時に全空軍をドイツ北部と西部に展開し制空権を確保


 この時期のドイツは「まだ対戦車砲の生産が確立していないことを知っている」ので、重対空の装甲。そして野砲と優勢火力、立案ボーナスをのせて一気にいけるとこまで独領に侵攻します。

独で内乱発生! イタリア孤軍奮闘

(なんかメディアの大見出しみたいになってしまった……ことは置いといて)


 ドイツ海軍の重要置ともいえるハンブルクを抑え、ベルリンに迫る中ドイツで内戦が発生


 民主主義のアデナウアー政権が50個師団ほど持って突如として登場し、ドイツは大パニックになります。


 もちろん、この機を逃すはずもなく連合国はドイツ主要都市を次々に陥落。


 残るイタリアも、英仏独の物量押しにより、難所であった北部国境沿いの山岳地帯を突破


 あとはうちの軍が手動操作で敵の間をすり抜け退路をなくし、複数殲滅


 活躍の機会がなかったカナダ軍を、リビアからイタリア最後の大都市パレルモに上陸させ、枢軸戦が終了いたしました。


 戦後、イギリスはイタリア(南チロル除く)本土を傀儡化


 こちらのルートですと、監督国でなく、傀儡国にできるので、やろうと思えばイタリアに工場なども立てられますし、資源も大量輸入できます。


 リビアはフランスの傀儡国となり、仏はエリトリアを併合。残りのソマリア・エチオピアをイギリスは獲得。


 内戦を起こしたドイツは、旧イタリアの南チロルにできたオーストリアを選挙アンシュルスし、むしろ領土が増えるという状態に。



 まぁどちらにせよ、今後日ソと戦う際に活躍してくれる、フランスと同じ大国となりました。

対日戦の準備


 さてここからは、対日戦の準備をしていくにあたり、ようやく今回の主役たる重自走砲の登場です。


 重型の戦車は、補給さえ整っていればおおよその敵をなぎ倒してくれますから、機甲師団もそうですが上陸師団にも採用の価値があります



 ですが、補給は大前提として空軍のアシストなどがあればもっと光る部隊になります。


 そこで日本攻略作戦では以下の手順で、攻めていこうと思います。


●英日本制圧作戦

【準備】

・上陸用の重自走砲・重戦車・水陸両用トラックの研究生産
・日本海軍と戦うための戦力の移動。
・制海権をとるための打撃部隊の編成と、それを援護する戦術爆撃機、重戦闘機の生産
・NFなども含め、香港などに航空基地の建設。(おまけ)

補足:生産内容は、対独戦で注力した戦闘機生産量等を減らし割り当てます。また徐々に増える工場で、上記五つの生産品を適量になるよう、生産割当を行います。


【攻略ステップ】
・打撃部隊(といっても海上艦から潜水艦を抜いた艦隊二つに分けて、新型軽巡足しただけ)に、日本海軍がいそうなところで通商破壊。重戦闘機と術爆で援護できそうなら制空援護

・同時に、中華統一戦線の通行権をもらい、中国方面を押し返す。こちらも、制空援護。


海軍をあらかた全滅させたら、(海軍の被害は100隻以上残っていれば支障はない)マラヤ→台湾→沖縄→硫黄島に上陸上陸場所に建てられそうだったら、航空基地を建設

・中国にいる日本軍を追い出したら、上陸師団を釜山などから広島に上陸させる。

・増援を適度に送り、日本を倒す。(もちろん硫黄島などから空軍を日本本土に飛ばす)

スペインが真っ二つに


 先の枢軸戦で大規模徴兵にしていなかったため、それを変更するためだけにスペインに宣戦布告。


 平押しだったので、詳細はカットいたしますが、フランスが共和スペインを作っちゃたおかげでスペインが分裂(何のための内戦だったんだ)


 未来に火種を残しそうな形になりましたが、まぁ戦略目標は達成できたので、良しとしましょう……。


 なお、航空機生産はオランダのスリナム、傀儡イタリアからの輸入などでまかなえているので、いつもアルミ不足で悩む状態よりはるかに航空機生産が楽でした。


 で、開戦時期は1941年後半。日本がマラヤに攻めてくるのを待とうかと思っていたんですが、まさかのハンガリーとルーマニアがトランシルヴァニアでもめて、ハンガリーが大東亜共栄圏に入って日本と戦うことに


 この時点で重戦車上陸師団はまだできていませんでしたが、中国付きの日本を倒すよりかはましかと上記のプランで物事を進めていきます

統一戦線とともに、中国を押し返す


 陸海空軍すべてなんですが、独仏伊を中心に欧州の軍がアジアにどっと押し寄せます。


 その結果、航空基地はこみこみ。陸軍の補給は枯渇しがちだったんですが、何とか術爆の援護もあり、中国戦線を押し返していきます。

 
 また海軍も、適当な割には頑張ってくれているみたいで、気が付いたら日本海軍の数は二桁の底辺台に。


 まぁ、これは予定内なので、ここから次々に上陸して行くはずだったんですが、フランスが沖縄を抑えるなどのファインプレーにより、上陸時間が短縮


 硫黄島や朝鮮半島の航空基地が強化可能だったので、そこを強化して航続距離の長い空軍を配備。



 先ほど紹介した上陸用の師団を広島に上陸させます。



装甲特別海兵師団で広島に上陸


 広島を選んだ最大の理由としては、海軍基地レベルがマックスであることが最大の要因です。


 これにより、10~20個程度の機甲師団(編成による)なら、その性能を活かせると思ったからです。


 長崎を占領してからは補給もグッと安定し、歩兵師団の増援も送れるようになりました。


 こうなってしまえば制空はこちらが完全掌握しているので、平押しでも十分に殲滅していくことができます。


太平洋戦争が始まるくらいに開始する予定だったのに、まさか日本戦が史実開始前に終わってしまうとは……)

豪雪と補給不足の対ソ戦へ


 さて、今回最大の鬼門がソ連戦です。


 日本戦で見せたように、重自走砲と重戦車を混ぜた師団は補給と空軍がそろえばほぼ無敵の強さを発揮してくれるんですが、補給が死ぬと使い物になりません。


 百歩譲って黄色いエリアならぎり使えないこともないんですが、レッドゾーン(アマゾン並み)は無理です。


 そのため、今回は空軍の遠距離支援(重戦闘機・戦術爆撃機)を重点的に行い、機甲師団はモスクワより西、それ以降のインフラ劣悪値は重対空師団の混ざった歩兵にバトンタッチし、進めるといった流れをとりました。


 が、それでも大すぎる師団(主に独仏伊)によるラッシュアワーで、英軍は全然進めず大苦戦。


 ウラジオストック側からは、傀儡にした日本も攻めてくれているというのにも関わらず、ソ連軍は粘り強い抵抗を示してきます。


 結果、戦車界隈では有名なカザンを前に膠着。


 その後は、連合国軍のごり押し(陸空軍)で勝つという、グダグダなラストとなってしまいました。


 連合の味方多すぎ補給問題は、今後の課題ですね……。

まとめ


 ということで、米中を除くすべての大国を連合国として飲み込むことに成功したわけですが、今回のプレイはいかがだったでしょうか。


 僕としてはやはり、連合国の(師団が多すぎるゆえの)補給が課題となった今回のプレイでしたが、日本まではかなりスマートに倒せたと思います。(色々とトリガーはおかしかったが)


 最速の帝国連邦や、海軍を解体した即宣戦よりかは拡張力に劣りますが、歴史を楽しみつつ純粋なスピードで楽しむ分には良いルートなので、皆様もぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

 


 といったところで、今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

 

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