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HOI4 中道日本は自転車で爆走

 皆さんこんにちは、ヘルニアです。

 今回は中道日本で、英仏米ソを枢軸とともに倒していきたいと思います。

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枢軸加盟と中道日本

 中道日本の最終的な敵対国はソ連を仮定しており、そのために枢軸と協力していく形になります。

 とはいえ、中道の中で全くもって分岐がないわけでもなく、NF「近代幕府」「昭和維新」のいずれかで国民精神の軍国主義に変化を与えられます。

 近代幕府は研究速度が-10%と、鬼みたいなデバフが付く代わりに戦争協力度の上昇と徴兵法をより楽(政治力を抑えて)変更することができます。

 しかし、中道ルートでよっぽど早く正当化したいという時以外はほぼ取る必要はなく、おおよそは右の昭和維新の方が良いでしょう。(左ルートはだいぶ劣悪なファシスト的感じ)

 昭和維新は、軍国主義の泣き所であった民需工場建設デバフを+10%のバフに変更し、研究速度も元通りになります。
 おそらく、研究速度的な意味では中道の昭和維新ルートが日本で一番早いですね。

 その代わり、軍国主義の長所であった正当化時間のバフが弱まってしまいます。が、それでもバフであることには変わらず、軍国主義を強力なバフに作り替えてくれるのです。

 

 なお、いきなり中道ルートのNF「皇道派を支持」をとっても良いのですが、それだと初期拡張ができないに等しいです。

 最初は陸海軍NFなどを適当に進め(あるいは取得せず政治力を確保してもいい)、アジアや欧州の小国に正当化しましょう。
 元々のファシ国家は、あらかじめ正当化しておくとイデオロギーが変わっても正当化を継続できますから、日本でもそのテクを使っていきます。

 今回の拡張先は、ドイツの陣営に加盟してベルギー→インドネシアにしました。(思ったが、ワンちゃん中道でも初手仏等いけるかもしれない。ただ中道でやると、中小国に次々と正当化することはできなくなるので、とりわけ世界征服は非常にメンドイ)

 

 

ベネルクスへの拡張

 ドイツの陣営に入り、ベルギー→オランダの順に倒していきます。

 ベルギーはドイツ国境におおよその師団を貼りつかせているので、港はガラガラというパターンが多いようです。
 しかし、適当な歩兵師団で失敗するのもあれなので、海兵に砲兵や軽戦車などを突っ込んで、着実に上陸できるようにすると良いと思います。

 そのための陸軍経験値は、陸軍NFの最初「陸軍大改革」で+30手に入るほかに、皇道派を支持でもソビエトを挑発することができますから、それにあえて負けるなどして経験値を稼いでもいいでしょう。

 ベルギーに上陸さえできれば、後は優秀な歩兵師団を増援に送って道路整備の簡単なお仕事。

 あえて何かを言うとすれば、仮にインドネシアを併合したければ、別の師団でインドネシアVPを踏む(=上陸)などしておくとよいでしょう。

中国への報復

 ファシ時代に正当化した両小国を仮に併合したとしても。国際緊張度は50%を越えていないと思います。

 ここからはしばらく戦争できないので、1938年中ごろまでは内政に注力しましょう。

 建設や工場の割り振りはおおむね自由で問題ありませんが、超自信がない人は空てい師団用の輸送機と空てい師団の研究を。海軍に自信がない人は、空軍を多めに作っていきましょう。
 いや、英海軍に正面から勝てないこともないんですが、イギリスは主力艦・軽巡洋艦ともに世界一の保有数です。一回り小ぶりの日本の海軍では特に主力艦が頼りなく、まともにぶつかると損害がデカくなります
 もし海軍的に勝ちたければ超大型戦艦の大和・武蔵を引っ張ってくればだいぶ勝ちやすいでしょう。もちろん、軽巡洋艦を中核に前衛艦勝負で負けないことと、制空権を確保することも条件になります。

 それが難しそうなら戦闘機か爆撃機を作って対艦攻撃Or神風しましょう。この方がよっぽど楽ですからね……。

 さて、1938年9月前後になると、イベントで橋がぶっ壊されるなどして中国との関係がぎすぎすしてきます。

 三つ選択肢があるイベントなのですが、基本は中華民国と中共の二国に宣戦布告するもので良いでしょう。
 中道ルートでは他の面倒な軍閥が付いてこないので比較的楽に戦えるはずです。

 方法としてはファシ化の中国戦とほぼ同じですので、そちらを見ていただけるとより詳細にわかるかと思います。
 (手っ取り早く説明すれば、満州に引き寄せて包囲殲滅後塗り絵する方法)


中国戦の手引き(別記事)


 なお、中国戦にはいろいろな戦い方が存在しますが宣戦布告時期が1938年9月頃ですから、連合戦に間に合うよう、1年、欲を言えば8か月程度でけりを付けましょう。
 また、中国と戦いたくない場合は「日華不可侵条約」というNFがるので、利用してみるのも手でしょう。

連合戦と主役のチャリ誕生

 中国戦で得た陸軍経験値を使い、簡素ですが自転車10大隊の支援マシマシ師団を48個師団用意しました。

 僕はチャリを積極的に使う方ではないですが、この自転車大隊というのはかなり優秀な奴でして、大雑把に言うと歩兵と騎兵のいいとこどりをしたような感じです。
 騎兵並みの移動速度と突破力でありながら、防御や物資使用料は歩兵並み。加えて騎兵よりも地形に強いため、インフラや地形の厳しいところでもガンガン使えます。
 あえて欠点を上げるとすれば、支援装備(チャリ)が必要なことぐらいで、大量に運用するならばかなり多めの支援装備を作っていく必要があります。
 しかしステータス的には歩兵と騎兵のほぼ上位交換ですので、支援装備に余裕があるなら積極的に使っていきたいところです。

 そして今回はこのチャリ師団を、ポーランド側に配置。これは、ドイツの占領ポイントを削り、日本がより多くの連合領土を獲得するためです。

 ベネルクス側には歩兵師団と海兵師団(上陸師団)を計30個配置。あとはお好みで、本土・中国防衛用の師団などを適当に用意してあります。

 

 

 戦争が始まったら、平地だらけのポーランドとフランスは平押しでも即降伏すると思います。(ドイツ軍もいるし

 唯一の問題はイギリスぐらいで、彼らはドーヴァーなどに200隻ほど海軍を割り当てている場合があります
 だから楽な道としては、空ていによる上陸か、艦数の少ない北海側の方から迂回して上陸するかでほぼ対処できますが、どうしてもイギリス周辺全てが敵海軍だらけだった場合は、対艦攻撃等(+主力艦による通商破壊)で、艦数を減らしましょう。

 仮にベルギーなどを取っていれば、イギリス軍はアフリカのザイールなどに多くの師団を割り振っているので、本土はいつも以上にガラガラ。誰もいない土地をチャリで爆走していきます。

自転車集団。アメリカを進む(第二次連合戦)

 連合戦が終われば、次は対ソ戦!
 と行きたいところですが、民需工場や石油確保のため、先にアメリカを潰しに行きます。

 というのも、ソ連(シベリア)側のインフラや航空基地は貧弱で、それらを建てながら進んでいくのが今回の予定です。

 そのために、多くの民需工場を持つアメリカはさっさと併合、仲間にしておきたいところ。

 

 運よくカナダを手に入れることができたので、歩兵師団72個とチャリ48個師団のほぼオート(時折包囲殲滅のため手動操作)でアメリカを倒してきます。

 なお、アメリカは残連合国に加入する確率が高く、南アフリカやオーストラリアなどを落とさないと講和会議にならない確率が高いです。

 枢軸が残連合国を倒してくれる可能性はほぼ無いので、日本がそれらの国を落とす準備をあらかじめしておきましょう。

 

独と組んでソ連を挟み撃ち

 アメリカ戦後、満州のインフラや航空基地を設備しいよいよソ連に宣戦布告。

 ドイツと組んでソ連を挟み撃ちにしていきます。

 インフラはあらかじめ上げておいたことに加え、チャリ師団なことからシベリアをどんどん進撃(当たり前だが、歩兵よりだいぶ快適)。最前線に航空基地を立てながら、制空も確保していきます。

 対して欧州側は、枢軸軍がいすぎて進行は遅く。
 一応歩兵師団を72個向かわせましたが、人的消耗して日本のポイントを上げることしかできませんでした。

 仮に欧州側から進軍するならば、レニングラードやカレリア側に少数で上陸し、新たな戦線を構築した方が上手くいくと思います。(面倒だったからやらなかったのは内緒話

 そして欧州側がゴーリキー。アジア側がウラル山脈ぐらいに来たところでソ連は降伏。

 バルト三国とベラルーシ・ウクライナはドイツに。ウラル以西の欧州領は日本傀儡のロシアに。その他アジアは日本に併合されました。

 中道日本ルートでは、ロシアに新たなアルミを出現させるNFがあり、北サハリンの油田を拡張することもできます。
 ロシアを全部併合する必要はありませんが、少なくとも満州に隣接するロシア領ぐらいは日本で併合しておきたいですね。

 

まとめ

 ということで、中道日本をやってきましたが、いかがだったでしょうか?

 早く正当化できない代わりに研究速度を早められるのも中道ルートの面白いところ。NF「ドイツのロケット技術」は研究速度を+7%もしてくれます。

 またファシストでは若干ストレスであった軍国主義や財閥のデバフも、中道ルート(とりわけ昭和維新)ではかなりバフの形に変えられ、内政が楽しかったというのが個人的な感想です。

 ファシ日本さえあつかえれば、難易度はそこまで激ムズではないので、中道日本をプレイしてみてはいかがでしょうか。

 といったところで、今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

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