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海軍の編成方法と任務について【HOI4 VER1.7.1】

 皆さんこんにちは、ヘルニアです。

 HOI4はVER1,6になってから、海軍の任務に大きな変更がありました。

 今回は海軍の任務、そして具体的な編成例を紹介していければと思います。

 なお、ここに書いてある編成は、あくまで目安となるものです。
 少なくとも最強の編成ではないので、その辺は自分がより強いと感じる(あるいは国などによって扱いやすい)編成で戦争に挑みましょう。

 より海軍のことが知りたい方は、海軍総まとめ記事にほぼ書いてあるのでそちらを見ていただければと思います。

 →海軍まとめ記事はこちらから飛べます。




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●海軍の任務は大きく変わった。

▽新しい海軍任務

 以前の海軍任務は、哨戒、戦闘哨戒、通商破壊、船団護衛の四つがメインでしたが、今回のVER(新DLC)からそれが一気に変わります。

 ということで、任務一つ一つを簡単にではありますが紹介させていただきます。
 

●海軍演習

 :DLCの新機能となる海軍演習。
  名前の通り海軍が演習(訓練)することによって、軍艦に経験を積ませることができます。 (→VER1.6.2になって、練度によって与えるダメージ等が上がるようになりました。生産したばかりの船は新兵で、マイナス効果を持っているので、燃料に余裕があれば演習させておきましょう】)

 ※とりわけ軽巡と戦艦は、新兵だと装甲にマイナスが付きます。しかし惑星HOI4では、それを訓練により平常化(レベル2)→強化(レベル3以上)できるので、優先的に演習させておきと良いでしょう。

 なぜそんなに装甲が大事なのかについては、海戦と軽巡洋艦、戦艦の(31・36ライン)記事を見ていただければ、おおよそわかるかと思います。

 ・海戦について
 ・軽巡洋艦はなぜ最強なのか
 ・戦艦の31・36(装甲)ラインについて



  話は戻りまして、海軍演習では海軍経験値を同時に獲得することができるので、船の改造や(海軍関係の)研究時間短縮などに使ってみましょう。

 ※ただし、海軍の練度は一般兵までしか上がらないので注意です。
  一般兵の後も海軍経験値は手に入るのでそこはご安心を。

  なお、演習中は事故を起こすことがあり、船が損傷する場合があります。(確認できた程度はかすり傷~大破まで) 
  加えて演習時は船がガンガン動くので燃料を多く消費します。 (それでも戦闘中よりかは控えめなので、演習の燃料消費を目安にするのは少し危険です)

  したがってあまり調子に乗らず、備蓄も見ながら計画的に演習していくと良いでしょう。

▽使用方法
 一番左の緑色のギアを押すだけ。
 停泊中の港(海軍基地)から一番近い海域でエクササイズし始める。

 もちろん信頼性が低い旧式艦ほど故障しやすく、耐久力も信頼性も低い一型潜水艦はまぁまぁの頻度で損傷する。

●哨戒

 :以前にもあった任務。
  海域を指定することによって船をうろつかせ、その海域で敵を発見するのがこの部隊で主にやることです。(戦闘レベルの設定次第で、そのまま哨戒部隊に戦闘させることも可。逆に交戦しないに設定すると仕事してくれない)

 敵を見つけるのが仕事なことから(海上及び潜水艦)探知能力が高い方(レーダーなどを載せる)が、望ましいとされています。
  ※ほかにも航空機の優勢や暗号解読。地上のレーダーなどで発見が楽になるようです。 

  基本的には、打撃部隊と連携した敵艦隊の発見(→撃破)が目標となります。だから、大規模な任務部隊は必要とせず、小規模かつ高探知度な任務部隊が理想とされています。

 逆に比較的小規模なことから、航空激戦地などではすぐにやられてしまいます。空軍などでしっかりアシストするか、やられたら修理するなど、しっかり保護してあげるのが大切です。
 (あるいはやられても大丈夫なよう、代えを用意したり、そもそも激戦地には向かわせないなど)

▽使用方法
 :任務部隊(大砲やドクロみたいなやつ)をクリックし、そこから一海域ずつ右クリックで割り当てるのが基本です。
  →なおこの旗印は、形も色も結構自由に選べるのでお好みで変更しましょう。(画面左上の海軍詳細の、旗印(例えばイカリやドクロ)をクリックすると変更可能)


  (解除はコントロール押しながら右クリック。 (海域指定は残る)あるいは右にあるごみ箱マークをクリックして海域クリックかシフト右クリック(海域指定は残らないで解除可能です)

  艦隊(基本イカリマーク)クリックから一度に割り当てることもできますが、どの海域にどの任務部隊がいくかはランダムなためその辺りは注意です。(同じ海軍編成ならきにしくてもよくなる)


  任務部隊一つにつき一海域しか哨戒できないので、それに合わせた艦隊づくりをしましょう。

▽哨戒の編成例(あくまでも例です。最善の編成ではないのでご注意ください)

・重巡1/駆逐4
 :大規模戦闘に不慣れな(旧式)重巡は、哨戒艦隊に持ってこいです。というのも、初期型とはいえ航空機格納庫搭載済みのものも多く、海上探知が上がっているためです。
 欲を言えば、レーダーなどが載せられれば、より効率的に敵を見つけてくれますが、それは本当に余裕があるときだけで問題ないでしょう。

 なお、重巡だけで哨戒させると潜水艦が「ラッキー」つって重巡を沈めに決ます最低限4隻は護衛につけてあげましょう
 また重巡は設計にもよりますが海上の視認性も高く、後衛艦であることから魚雷や航空攻撃に弱いです。
 そのため、誰もいないような海域であれば上記の編成で十分ですが、激戦地では気が付いたら木っ端みじんになっていることもあるので、より強固な編成(艦数増加)空軍などでサポートしてあげましょう。

・潜水艦6
 :最終的な巡洋艦の海上探知能力には負けますが、潜水艦自身の発見難易度の低さを活かして、哨戒させるという手もあります。(基本的に潜水艦~空母まで、元々の海上探知能力は20.0なので、それなりに敵を見つけてくれる)
  安全に敵を見つけたい場合は、潜水艦の方が良いでしょう(ただし耐久力が低いため、空軍激戦地に向かわせたりするのはNGです。ドーヴァーなどでの哨戒は海上艦以上にやめた方が賢明です

●打撃部隊

 :戦闘哨戒の代わりに新しく追加された任務。
  役割としては、選択した海域で戦闘がおこっている場合。(あるいは敵を発見した場合)
  『戦闘発生(敵発見)!? わかった! すぐに向かう!』といって、援護・攻撃をする役割です。
  そのため、任務中もじっと港(海軍基地)でスタンバイしています。
  戦闘が起きてない間は船は海へ出て行ってくれないので、その辺りは気を付けましょう。
  (裏を返せば、燃料をケチることができる優れた任務。上手く使えば制海権だけ確保して引き込もるなどのごり押し制海権確保ができる

  戦闘が終わり次第艦隊は再び基地へと戻ります。
  燃料消費の大きい戦艦や空母の多くがこの任務をあてることになるでしょう。

『打撃部隊の理想としては、1(空母):1(後衛艦):4(前衛艦)※の法則を最低限厳守しつつ、優秀な軽巡多め。(30以上あればAI戦はほぼ勝てる)装甲の硬い戦艦8隻以上(主力艦の数が少ないと先にやられてしまう)加えて補助(場合によっては神風要因)の空母を4隻つけられれば、ほぼほぼ勝ち確定です』

 あとは設計の優秀さや提督の優秀さという、ものすごいハイレベルな戦いになる(ということはものすごく稀)なので、上記『』が守れていればかなり上出来でしょう。


▽使用方法
 :援護を送りたい地域に任務部隊ごと割り当てるか、
  艦隊で一度に割り当ててもよい。(割り当て方や解除の操作方法は哨戒と同じ)
  結局のところ、どちらの方法で割り当てても、同じ内容のため正直どちらでもよい。
  (※任務部隊ごとに別任務を指定する場合は別)

  例えば二つの任務部隊をもつ英国第一艦隊がある場合、ドーバー海峡、北海に打撃部隊の任務を与えても、各海域ごとにそれぞれ守ってくれるわけじゃない。(ここ注意)
  ちょっとややこしいので画像で説明する。

▽混成部隊(打撃部隊)の割り当てについて(小艦隊=任務部隊だと思ってくれ)

  要は、艦隊で任務を割り当てても、任務部隊で任務を割り当てても、
  一緒になってその海域に援護しに行っちゃうのである。
 
  1艦隊ごと、個別に援護を出したい場合は、
  画像の一番右のように割り当てる必要があるので、注意しておこう。

  なお、打撃部隊では近場ならいくらでも海域を指定することができる。
  
  とはいっても、敵の海軍(艦数)の方が強ければ当然制海権は取れないし、遠すぎると「遠すぎるよ! こんな遠くで戦闘発生しても、ついたころには味方の船は沈んでるわ!」と注意される。(→遠すぎると効果なし)
  したがって、調子に乗って広げすぎるのは良くない。
  特に守ってほしい要所や制空権を確保している有利な海域などに、任務を与えると良いだろう。
 (例えば、イギリス周辺の三海域とか。

▽打撃部隊の編成例(これもあくまでも例です)

・戦艦中心の艦隊
 :戦艦8/軽巡20/駆逐16
  (敵の戦艦に対抗する編成。相手の編成次第だが、敵の主力ともそれなりに戦ってくれるはずだ。可能であればもう少し前衛艦(特に軽巡の)規模を増やせればなお良いかも)

・空母中心の艦隊
 :空母4/戦艦6/重巡4/軽巡30/駆逐32
  (空母を守りつつ相手の主力艦隊を倒していく編成。戦艦や軽巡などは空母への盾役となってくれる。理想は戦艦を高速25kn以上にし、高速・高防・高火力をそろえることになってきます。
  なお、上記の編成では重巡を突っ込んでいるがこれは少ない主力艦を補うための補助戦力として導入できる。
  理想は後衛艦を全て高速高防戦艦で固めることだが、そんなことはめったにできないので、足りない場合は重巡を突っ込むのもあり。繰り返すがあくまで補助戦力なので、重巡だけの後衛にすると戦艦の主砲にぶち抜かれておじゃんになる可能性も高い

 打撃部隊の編成に関しては、「海軍の戦闘について」(別記事)を見ていただけるとより深く知ることができると思います。

●通商破壊

 :昔からあった任務だが、今VERでの海戦は『この任務が中心である』 といってもいいくらい大事な任務。
  主に潜水艦を用いて、敵の輸送船をボコボコ沈めてくれます。

  特にドイツ等はほぼ必ず使う任務(というより、大規模な海軍保有国は必ずと言っていいほど使う)と言えます。

▽通商破壊の割り当て方
 :基本的には打撃部隊の割り当て方と同じです。
  艦隊、任務部隊、どちらでも一緒になって指定した海域を通商破壊してくれます。 
  展開できる範囲ですが、任務部隊の数によって大幅に変わってきます。 例えば、任務部隊の数が2以上ならば3つ(提督割り当てで、それ以上の場合もある)の海域で任務を行えます。

  なお、広げすぎると『効率が落ちる』ので広げ過ぎは厳禁です。

▽通商破壊の編成例(あくまで例)
:潜水艦6~30程度(任務部隊)
 (あまりに少なすぎるか多すぎなければ基本的にOK
  基本的に潜水艦は潜水艦のみで固めれば、問題はない。


  これには主に二つ理由があって、海上艦と潜水艦を組ませると潜水艦は足が遅いので足を引っ張ってしまう。だから海上艦と切り離した方が良いという理由。もう一つはせっかく潜水艦でもぐって隠密行動をしているのに、海上艦がいることでそれが台無しになる。ポジション値的にもよい事はないので、原則潜水艦は潜水艦のみで行動させる)

 :戦艦4重巡4軽巡4駆逐32(海上艦による打撃)
  (敵の輸送船を40とか50とか一度に沈めたい場合は、主力艦隊のような編成で通商破壊を行わせるとうまくいく場合がある。この編成は敵の護衛艦隊や輸送船から反撃を受けるが、大戦果を得やすいというメリットがある)

 :空母2戦艦6重巡4軽巡26駆逐28(空母を含めた通商破壊)
  (空母を含めた主力艦隊は実質的に前衛艦の数も増えるので、敵の護衛艦隊+輸送船をより一瞬で溶かせる場合がある。(日本なら神風があるのでなおさらその傾向が強い)加えてこの編成なら、相当大規模な編成が突っ込んでこない限りはやられないので、大規模戦闘になっても上の編成よりは安心である)

 これら通商破壊は本当に奥が深く、とりわけ主力艦による通商破壊潜水艦突撃に関しては、海軍運用の応用として身に着けておきたい技術です。(とりわけ通商破壊の得意な貿易阻止ドクトリンを取るならなおさら

 これらについても別記事があるので、お暇な方はどうぞ。

 ・主力艦による通商破壊(一度の海戦で100隻輸送船を沈める方法)
 ・潜水艦突撃について(潜水艦のみで大艦隊を沈める方法)

●船団護衛

 :これも昔からあった任務だが、
  通商破壊の役割が上がったことでさらに重要性が増した。
  駆逐を主軸に、輸送船を守ることがメインでの任務となるだろう。

 なお、ハイレベルな対人戦ではこの船団護衛は非常に重要になってくる。
 通常の潜水艦通商破壊もそうだが潜水艦突撃に対しても爆雷を上げた駆逐艦は有効になってくる。

 駆逐艦だけ護衛に充てていればいいというのは所詮はシングルの話なので、マルチでは護衛は一筋縄ではいかない(だからこその海軍攻撃や神風など、空軍のアシストがある。通商破壊は海に出っぱなしという弱点があるので、空軍で処理できるときは空軍で処理しよう)

▽船団護衛の割り当て方
 :これもやり方は打撃部隊や通商破壊と同じ。
  艦隊で指定しても任務部隊から指定しても、一緒になってその海域を守ってくれる。

  守るべき輸送船がいなければ、かなり広範囲に制海権を確保できる。

  だが護衛艦隊は、編成の規模によって守り切れる最大の輸送船数というものが存在し、それを超えると効率が落ちる。(一隻の軍艦で五隻の輸送船を守れるようだ(VEr1.7から))

  特に島国とかは外に補給を届ける必要があるので、護衛艦隊の作成はほぼ必須と言えるだろう。

▽船団護衛の編成例
駆逐10~14
 (対潜水艦用。爆雷のステータスを上げておくとより潜水艦を駆逐ではなく倒してくれるだろう)

:重巡1/駆逐6
 (重巡を護衛用に改修し、数を稼ぐという方法を取ることができる。重巡を余らせるぐらいなら打撃に補助戦力として投入するか、哨戒や護衛などに回して活躍させた方が良い

●海軍の上陸支援

 :要は以前からあった、海軍の沿岸砲撃(艦砲射撃)を任務化したようなものです。上陸を開始すると、その部隊の輸送船に、付きっ切りで護衛してくれます。
  前のように船を手動で動かしてもアシストは入るので、無理にこちらの方法になれる必要はないでしょう。

  なお、潜水艦は無理ですが、駆逐艦から沿岸砲撃のボーナスがきっちりとつくようになりました。
  
  当然、戦艦の砲撃とかの方がダメージは大きいのですが、これにより中小国の強襲上陸が、少しでも楽になったのかと思うと、個人的には嬉しかったりします。
  
▽海軍の上陸支援の割り当て方。
 :遠すぎたりして情報不足になると、制海権を獲得することができない形になっています。

  といっても、そんな広範囲に指令を出すことはないと思うので、上陸する陸地に隣接する海域1~4程度で十分でしょう。

▽海軍の上陸支援の編成例
 :戦艦2/軽巡4/駆逐16
 (基本的に大口径の砲を持っている方が望ましいのは、変わらないと思われる。
  なお上記の編成は、(準)打撃部隊任務や通商破壊任務につかせたり、解体して予備艦隊とし、他の艦隊の補強などに使ってもよい)

●機雷敷設

 :新DLCによって、追加される任務の一つ。
  戦時中にしか機雷は設置できないので、まずはそこに注意です

  機雷は潜水艦から重巡までが設置可能ですが効率性と視認性を考えると潜水艦の方が優秀だと考えられます。(また空軍でも機雷敷設(あるいは掃海)が可能だが研究取得が遅く、効率性的には良くないよう)

  機雷の効果としては、軍艦の大幅な速度低下事故による敵艦へのダメージ。さらには強襲上陸のペナルティーが付く。

  特に大きいのが速度低下と強襲上陸ペナルティーで、最大、
  強襲上陸ペナルティー:-50%
  軍艦の速度低下:-80%
 もつくそうだ。

  このことから、機雷を敷設しておくと上陸に対する防御力が特にあがることになる。

  また空軍と似た感じで、機雷によって制海権に影響が出てくる
  (機雷一個につき、+0.1%の影響力ボーナス。時間さえかかるが、うまくいけば空軍以上に制海権獲得にアシストが入るようだ)

  結論、米・英・日・独・伊辺りだったら使用する価値はそれなりにあると思うし、小国で邪魔(大国の援護)をするために使ってもよいと思う。
  (使わずに戦闘を行うのもプレイヤーの判断次第)

  なお、当たり前だが機雷を敷設できるものを装備してないと、敷設できない。きちんと設計画面で、機雷敷設のための装備を付けてあげよう

▽機雷施設の割り当て方
:基本的には行動可能範囲すべてに割り当てられるが、
 範囲が広いほど、それぞれの海域での敷設速度が落ちる(当たり前)
 集中的に置きたいなら範囲を狭める必要があるし、少しだけでも広範囲にまきたいならどんどん海域を指定してかまわない

 結局のところ、どの範囲にどの程度の機雷をセットするべきなのかは国とその戦争相手によって変わってくる。それに合わせて範囲は変更していこう。

 なお、作者は機雷敷設を広範囲の制海権確保代わりにも使っている
 戦闘こそしてくれないが制海権を維持しつつ防御優位となる機雷をまけるのは、非常に扱いやすかったりする。

▽機雷敷設の編成例

 :潜水艦12
 (安全に敷設したいのであれば、潜水艦(特に旧式)の方がお勧めだ
  なお、この編成は通商破壊や哨戒にも使用できるが、旧式潜水艦は視認性が高く、やられやすいため機雷敷設のみで扱う方が生存率は高いでしょう)
 
 :重巡2/軽巡2/駆逐9
  (巡洋艦や駆逐でも機雷は設置できる。巡洋艦は機雷敷設の装備をたくさんつけられるため、本格的に機雷敷設をするのであれば使ってみても良いだろう。なお、この編成は船団護衛でも使用できるため、これも状況に応じて使い分けよう)

●掃海

 :設置された機雷を除去するための任務。
  残念ながらAIはほとんど機雷設置してくれないので、シングルプレイではよほどのことがない限り使わない。

  したがって、マルチなどで相手が機雷敷設してきやすい相手だと分かっていない限り、専用の艦隊や任務部隊を作る必要はなさそうだ。

  (※機雷の敷設と同じく、掃海も戦時中のみにしか行えないので注意

  なお、機雷の敷設、掃海ともに「機雷触発」の研究を終わらせないと機雷敷設や掃海ができない。(潜水艦の機雷敷設は「機雷敷設潜水艦」を研究する必要がある)

  大国は最初から終わっているが、中小国だと研究が終わっておらず、機雷関係の装備がないことが基本なので、使いたい場合はきちんと取得しよう。

 なお、ゲーム最後半だが、空軍でも機雷除去ができる。
 空軍力で上回っているならば、そちらで機雷対策をした方が安全でしょう。

 これに艦隊の任務を中断させる待機(一番右の小さなイカリマーク)
 そして指令を取り消せるごみ箱のマークを加えて、海軍任務は全てとなります。

 これらを使いこなして、海戦を有利に進めていきましょう!

まとめ

 ということで、簡単ではありましたが任務についてをまとめていきました。

 正直、国や対戦相手によって最適な編成というものは全く変わってくる場合があります
 大事なのはその国に対して、どういう編成が良いかを考えること。

 例えばイギリスは軽巡が多く、主力艦が多いため真正面からの戦闘が得意です。

 ただ膨大な量の輸送船が行き来するため、それを守るための軍艦(特に駆逐艦)が足りないのがネックです。(ついでに空軍も作らなければならない)

 またアメリカは、主力艦こそ多いですが、前衛の基礎となる軽巡が不足。大規模戦闘で勝つためにはこれを補強する必要が出てきます。

 といった感じに、その国の海軍総数と設計から分析し、考えていくことが必要です。特に、大規模な海軍保有国ほど、その傾向が強いと言えるでしょう。

 といったところで、今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

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