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HOI4 小国オランダでも1D6で生き残れるか


 皆さんこんにちは、ヘルニアです。


 本日はオランダを用いて、生き残りのAARを書いていきたいと思います。

アクアクch様の動画を扱わせていただくことになり

【hoi4】大人数で大日本帝国を操作してみた(現在6人) 第一章「1936 会議及ビ各種説明」BlackICE MOD使用 【Vtuber】


 本日はアクアク様の動画を扱わせていただくことになりました


 アクアク様の動画では日本の多人数プレイのほか、Vtuberとしても活躍されており、HOI4だけに限らずWar Thunderなどの様々なミリタリー関連ゲームを取り扱っています。


 そこで今回は、第一回の動画投稿連携(ズエンカイ様)でやった1D6企画さらに難しいオランダ(なぜオランダかといえば最近被害者回数が多いから)でやっていきたいと思います。


 なお、詳しい内容は前回と似た感じなので、詳細な説明は省きますが、今回の210日ごとの方針は以下のようになっております。


1:陸軍重視
2:海軍重視
3:空軍重視
4:経済・内政重視
5:戦争に向けて重視(オランダは初期民主のため、将来的に戦争できそうなNFを取得する(主にイデオロギー変更))
6:大国との戦争までは1~5の中で自由(ただし一度1~5の中で選んだものは二度と選べない)/大国との戦争からは『何があってもその時点で終了

 


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産業→海軍でバランスよく内政が進む


 ダイスの目は4→2という序盤のでめ。


 オランダの理想(拡張的な)としては、早い段階から強敵となるドイツと同じイデオロギーになることです。


 ただあえてそのイデオロギー変更系のツリーを取らないことで、国家元首の消費財減少バフをしばらく受け取れます


 これにより、序盤は産業系の研究および民需が建ち海軍系も潜水艦を中心に強化方針をとっていく目途が確立していきました。(滑り出しとしては、悪くない感じ)


 ※ただオランダでいきなり海軍から強化しなければいけないのは、結構つらいところ。

 

イギリスのファシ化


 史実AIをオフにしたことで、今回一番影響が大きかったのがイギリスのファシ化です。


 イギリスのファシ化ルートはイタリアと手を組み、最終的にはドイツに対抗する内容になっています。


 僕は今回のプレイで生き残るには、まずファシ化しないとやばいだろうと事前に考えていましたが、これにより独につくのか英伊につくのか、悩ましい展開になってきます。


 その他、フランスが小協商(のち、チェコス・ユーゴ・ルーマニアなどが陣営入り)


 日本では民主化の内戦が起きて満洲近辺が独立と、そういった世界の流れへとなっていきます。



戦争に向けてドイツ寄りに


 3回目のダイスで5が出て、これでようやく戦争向けにイデオロギー変更ができるファシ化よりへ。


 途中、NFの日数関係上35日のものがありましたが、海軍ルートに燃料関係の35日NFがあったので、これも将来の戦時備蓄のため取得(こんな感じでNFはゆるーく決めてます)


 ただ日数の関係上、ぎりぎりファシ化の顧問をとれないところで止まらざるを得なかったので、あと一歩のところでファシになれませんでした。


 この後は陸軍・陸軍・海軍と続くことになるのですが、大きなところはデバフとなる「大戦を傍観した砲弾恐怖症患者」を外す流れになったこと。

(徴兵可能人口数が減るため、陸軍系の時に解除の流れへ)


 陸海の技術向上(三型潜水艦等)、ライセンス系での恩恵(今回は特に関係なし)が主です。

 

フランス陣営を独英伊で分割


 そうこうしているうちに、イタリアがギリシャ。次いでドイツがチェコスへ宣戦布告


 どちらもNFによる宣戦布告なのは言うまでもありませんが、これにより小協商VS連合国(英伊)・枢軸国という構図に。


 少し補足いたしますと、小協商にはチェコス・ユーゴ・ルーマニアがいるのですが、まずドイツがチェコスに宣戦布告することで、独VS小協商の構図に。


 そしてイタリアがギリシャに宣戦布告することで、ギリシャに『ゲーム開始時点で独立保証しているルーマニア』が英伊と衝突


 結果、英独伊VS仏バルカン諸国という流れになっていきます。



 言わずもがな、陸軍的にも海軍的にも小協商は不利に立たされ、チェコスが崩れてからはバルカン半島は総崩れ

フランスは「対独」には参加しておらず、そのためドイツとの戦いに参加している小協商中核の国はチェコスになっていた。

 そのチェコスがおちたことで、ルーマニア・ユーゴ・ギリシャも降伏し連合と枢軸にバルカン側は分割。→小協商はフランスのみになった


 フランスは孤独になった後、英伊に南北からサンドイッチにされ、その後この二国間で分割されました。


 ドイツはチェコス降伏後離脱していたため、イギリスはアフリカとフランスのごく一部を傀儡化

 イタリアはフランスの大部分を獲得と、IC的にはかなり連合有利になっていきます。

 

しぶしぶ独陣営に、ベルギーの一部をもらう


 その後、なんとかしてファシ化し、どちらかの陣営に入りたかったのですが、1→1→2→4と陸海軍と内政の重視しか取れず。


 そうこうしているうちにドイツのベネルクス迂回が迫ってきまして今回の企画は失敗か……」と思っていたころイベントでドイツ陣営に入るかドイツに踏みつぶされるかというものが出現。


 重対空と野砲で強化した師団を用意していましたが、さすがに今のオランダだけでは勝てないと枢軸入り


 その後、ベルギー戦を手伝うことになり(この少し前に6を引いたため、迷わず5を選択)、ベルギー北部の州を獲得することに成功いたしました。

 

対ソ戦へGO! のはずが……


 民主主義のまま枢軸入りするというなんとも微妙な立ち位置のまま、ドイツがソ連戦を開始いたしました。


 まだ5の範囲が残っているうちに、大国と戦争しよう! (記事映え的に)とドイツとともに向かうオランダ軍でしたが、なんと途中ドイツがフランスに宣戦布告。


 おそらくベネルクス迂回の次のNFで、宣戦布告の権利を得たのでしょう。


 しかしフランスは今イギリスの傀儡国


 これにより、ドイツ負けフラグとなる挟み撃ちの構図が完成し、ドイツは一気に不利になります。


 またドイツは暴挙に走ったのか、その後北欧のデンマーク・ノルウェー、さらにはスイスにまで宣戦布告


 もはやドイツ国境部の国で中立なのはハンガリーのみとかいう、四面楚歌になりました。

 

内戦で裏切りじゃああぁぁ!


 ここで「さすがにドイツと今のオランダだけではこれを覆せない」と察した私は、ある珍案を思いつきます。


 ベルギー・ソ連の参戦権を得たのが6→5だったのですが、その次も5が出たのです。


 だから「ようやくファシ化の扇動家」をこの時期に取れたのですが、時すでに遅し、ドイツは敗北の道を突っ走っています。


 言い忘れましたが今回はスペイン内戦で共和派が勝っているので、ドイツが頼りにできるのは独立した満洲ぐらい。


 その満州も、対ソ戦には参加せずという状態で、勝ち目は低かったという背景がありました。


 私は既にソ連戦に参戦しており、陣営を脱退できない状態にありました。


 しかし「まだ民主主義だったことが幸運のカギとなり、内戦による裏切りという、私のHOI4史上初めての試みへ。


 結果、インドネシアをのち失うことにはなったものの、予定通り英伊の連合国側に参加。民主オランダを押し返し、くたばる寸前のドイツにとどめを刺しに行きます。(なんか妙にリアルなかんじになってきた)

 

チャリで活路を開く


 オランダの面白い部分として、日本もつかえるチャリがオランダで使用可能です。


 チャリンコは地形に強いため、あるのであればぜひ使っていきたい大隊。


 このチャリと防衛用として作っていた重対空を組み合わせ、まさかの攻撃用師団に大変身。(こんなはずでは……)


 ドイツと連携を組むことを想定して、機動戦ドクトリンをとっていたこともあり、画像のようにうまいことチャリ部隊で敵を大包囲することができました。(今回一番の見せ場)


 この包囲により、ドイツ軍は大分力を失い降伏


 残念ながらオランダは領土回復とうできませんでしたが、なんとか泥船から脱出し、生還することができました。

 

まとめ


(※まさかの今回のプレイでローマかするイタリアの画像)


 この枢軸戦ののち、一度1が出たんですがその次が6で企画終了


 その時の動きをあえて言うとすれば、満洲が中ソに挟み撃ちを食らっていただけなので、カットさせていただきました。


 とはいえ、なんとか連合国に滑り込み生き残りをすることができました。

 自分でもまさか、こんな方法で裏切ることになるとは考えてもみなかった(通常イデオロギーは早期に変更して初期拡張などするので、こういった内戦による裏切りは基本はできない(というかしない))です。


 皆様もぜひ、腕に自信があればこういった変則的なプレイで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 といったところで今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

 

 

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