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HOI4 潜水艦突撃について

 皆さんこにちは、ヘルニアです。

 今回は潜水艦突撃(私の勝手な命名なので、呼び方は何でもいい)についてご紹介していきたいと思います。

 ちょっと操作が特殊なので、普通の海軍操作をしているとできない方法ではありますが、潜水艦運用の応用、あるいは最後のあがきとしてこの方法を取ることができます。

 ではまず、潜水艦突撃とはなんぞ? というところから、ご説明していきたいと思います。

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くたばるまで潜水艦で攻撃する

 まず前提として、HOI4には交戦レベルというものが存在しています。

 一番下から、交戦しない、危険度低なら交戦、中なら、高くても交戦、最後が『常に交戦』となっています。この常に交戦は、全ての敵に対しけんかを売り、決して撤退しない戦闘モードだと思ってくれれば、だいたいあっています。

 潜水艦突撃とは、この常に交戦状態に潜水艦部隊の戦闘モードを切り替え、運用することを指します。(主に通商破壊や哨戒)

 上の画像をご覧ください。これが理想的な潜水艦突撃の一例なのですが、うまい事潜水艦のみで、敵の大艦隊さえもボコボコにできています。

 ではなぜこのようなことができるのか、次はその背景をみていきましょう。

潜水艦の隠密性と、高い雷撃。そしてポジ値有利によるごりおし

 長い小見出しですが、順を追って説明していきます。

 まず当たり前ですが、潜水艦は潜って戦っております。それにより、このゲームでは、砲攻撃は潜水艦には当たらず、脅威となるのは爆雷か空軍攻撃によるものです。

 となると、どんなに強力な砲を潜水艦に向けられても、潜水艦にとっては何の問題にもなりません。
 仮にこれが潜水艦ではなく、駆逐艦だったら、おそらく敵海上艦にぼこぼこにされているでしょう。

 まとめると、潜水艦の潜っているが故の特徴があるからこそ、敵が100隻規模の大艦隊だったとしても、上記のような結果(生き残りやすい)にできるのです。
 これは、潜水艦の隠密性(≒ひな形などの質)が良いほど上手くいき、三型潜水艦以上でやるとより、効果的でしょう。

 三型を使うのはシュノーケルが載せられる隠密性だけではなく、武器モジュール(三型魚雷)を三つ付けられることも関係しております。

 二型までは、耐久性も低く、隠密性も低く、攻撃力も低いと潜水艦本来の特徴をあまり活かせていない背景があります。

 しかし三型からは、搭載できる幅が増え、隠密性と耐久性にも優れることから、通商破壊だけではなく、この潜水艦突撃でも力を発揮できるという事なんです。

 最後に、潜水艦は基本10隻前後(多くても30隻)で運用しますので、大規模艦隊に対してポジ値有利を獲得しやすいです。
 これにより、相手側に遮蔽の大デバフが発生。敵の後衛艦や、耐久力の低い駆逐艦を中心に、撃破が可能といった戦法なのです。

とはいえ三型潜水艦の量産が必須となる

 さて、便利そうに見える潜水艦突撃ですが、いくつかの弱点が存在します。

 まず魚雷というものは、砲と違ってクールダウン時間が発生いたします。そのため、戦闘が数週間から一か月ほど続く長期戦闘になる可能性が非常に高く、その間にこちらの潜水艦も敵駆逐艦などにじりじりと沈められていきます

 そのため、沈められた潜水艦の補充を、どんどん行っていかないとこちらの戦力が壊滅してしまいます。
 逆に言えば、毎月数隻、欲を言えば、10隻以上の潜水艦を作れるほどの造船能力を要求されるという事です。

 積極的に運用維持するには、やはり高い造船ICが必要という事ですね。

 また、潜水艦で倒せない艦として、同じ潜水艦が取り上げられます。
 空軍で対処する。既存の海上艦で上陸護衛はするなど、対潜対策は考えておいた方が、スムーズな場合もあるでしょう。

 高造船能力による、高質潜水艦の量産。敵潜水艦の対処方法。この二つを抑えておけば、ひとまずは上記に近い戦果を出すことも(少なくともシングルプレイでは)、難しくないでしょう。

 また潜水艦関係の特性を持った提督。潜水艦の探知や耐久力なども上げてくれる貿易阻止ドクトリン魚雷の雷撃Upバフなどを付けていくと、通商破壊だけでなく、潜水艦突撃も強化されていきます。

 潜水艦の表の使い方は通商破壊裏の使い方は潜水艦突撃といった風に覚えておくと、いざというときに役立つかもしれません。 

まとめ

 ということで、潜水艦突撃について取り上げてきましたがいかがだったでしょうか。

 求められるのが3型以降の潜水艦なので、大戦中期ごろから本格的に運用できる戦法でもあります。

 自分の大国開戦時期がいつ頃なのかも考え、適切な海軍運用を行っていきましょう。

 といったところで、今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

 

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