翻訳

HOI4【VER1.6.×版 初心者にオススメの国ランキング】

 皆さんこんにちは、ヘルニアです。

 HOI4(ハーツオブアイアン4)は、VERが1,6,0になったことにより、大きく環境が変わりました。特に海軍の大幅な変更と、燃料機能の実施により、初心者には今までとは少し違った国をお勧めした方が良いと、個人的には思っております。

 今回はVER1,6,0でのお勧めの国を、ランキング形式でお伝えできればと思います。(なお、シングルプレイ・史実通りの国家方針をとる前提で、お話させていただきます)

スポンサーリンク

歴史を知るという意味でも、七大国でやるのが良い

 HOI4は、MAPに存在する国家なら全てをプレイ可能なわけなんですが、まずは七大国と呼ばれる(アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・大日本帝国・ソ連)のいずれかを選んでやる方がいいでしょう。

 この国は歴史の中心となる国家で、その辺の中小国よりは強い国家になります。

 またHOI4は、楽しく歴史を知ることのできるゲームですので、それもお勧めする理由です。

 また慣れてくれば、いろんな方針を試せる国なので、何度もプレイしたくなる国(≒練習には最適)といえます。

 中小国の前に大国を。それがHOI4を始める前に、伝えておきたいことになります。

しかしこの国は、初心者にオススメできない。
 第七位 イギリス

人的資源:☆☆

工場数:☆☆☆

難しさ:☆☆☆☆☆☆

面白さ(≒領土の拡張性):☆☆

総合的なやり込み具合:☆☆☆

 VER1,6,0のイギリスは、燃料機能の追加と海軍の拡張で難易度が数段階上がったと言えます。

 イギリスは36年時点でトップクラスの海空軍を保有し、研究速度も恐ろしく速い国なんですが『とにかく管理する場所が多い』のがお勧めできない理由です。

 敵対するドイツはもちろんのこと、地中海のイタリア、アフリカ戦線、さらにはインドやマレーシアで日本とも陸海でぶつかる可能性が高いです。

 そんな多方面の管理を、初心者さんがいきなりするのはまず無理

 陸海空軍や燃料の機能などをしっかり知ってから(=他の国で何回かプレイしたうえ)で、イギリスはプレイすることをお勧めいたします。

 逆に言えば、連合ルートのイギリスで勝てるようなら中々のPSだと思います。

 陸海空全てにおいて、ハイレベルの訓練ができるイギリスをHOIになれ始めたらプレイしてみましょう!

やるのは陸空と要塞、ドクトリンを理解してから。
 第六位 フランス

人的資源:☆☆

工場数:☆☆☆

難しさ:☆☆☆☆

面白さ(≒領土の拡張性):☆☆

総合的なやり込み具合:☆☆☆

 フランスという国は1939年になるとドイツ・イタリアにほぼ必ず宣戦布告されます。

 特にドイツと言う国は陸軍と空軍においては、1939年最強の国家。そんな国に加えて、七大国であるイタリア。運が悪ければ、南のスペインまでフランスに攻めてくる場合があります。

 また、イギリスでもそうなんですが、人的資源(兵士にできる人数)が少ないです。

 独伊両方に対抗するのは難しいので、これも最初にやるべき国家ではありません。

 陸軍や空軍、要塞や地形ボーナスなどについて理解してから、こちらは挑むと良いでしょう。

陸軍のPSと海軍のPS。両方を大きく求められる国。
 第五位 大日本帝国

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は japan-112722__340.jpg です

 人的資源:☆☆☆

 工場数:☆☆☆

 難しさ:☆☆☆

面白さ(≒領土の拡張性):☆☆☆☆☆

 総合的なやり込み具合:☆☆☆☆

 大日本帝国は、いろんな国に攻撃できるためとても楽しい国家です。

 特に海軍力がすさまじく、歴史好きなら日本の艦隊を操ってみたいと思うのは当然の反応でしょう。

 しかし、その海軍力を活かしきるだけのプレイヤースキルが求められます

 さらに、日本は1937頃に中国と戦争になるため、陸軍を操る能力も求められます。

 以上の二つが足りないと、中国との戦争は泥沼化。海軍ではアメリカの海軍力に押しつぶされる形となります。

 日本は資源がない国なので、いかに短期決戦で終えられるかが勝負です。この国で史実通り開戦して、アメリカに上陸、降伏させることができれば、もう初心者を名乗る必要もないでしょう。

膨大な陸軍力で、ドイツをぶっ飛ばせ!
 第四位 ソビエト連邦

人的資源:☆☆☆☆☆☆

工場数:☆☆☆☆

難しさ:☆☆

面白さ(≒領土の拡張性):☆☆☆☆

総合的なやり込み具合:☆☆

 ソビエト連邦最大の特徴は、圧倒的な人口です。

 その人口を活かした大量の歩兵師団を用意し、大国ドイツ(+イタリア)の攻撃に耐え、独ソ戦で勝利していきましょう!

 日ソ中立条約をきちんと守れば、日本はしばらく敵にならないので海軍面はそこまで強化しなくても大丈夫

 ソ連からは簡単になるので(逆に上記3つが難しすぎる)、序盤にやる国として選んでも良いでしょう。

万が一にも死なない国。負けたくないならこの国を。
 第三位 アメリカ

人的資源:☆☆☆☆☆

工場数:☆☆☆☆☆☆

難しさ:☆☆

面白さ:☆☆

総合的なやり込み具合:☆☆☆

 アメリカは最初、人的資源や工場建設に大きく苦しみますが、一度戦争すればもうだれにも止められません。

 圧倒的な工業力と人員、そして資源! さらにはアメリカ大陸という、ヨーロッパから離れていることが強みで、戦争開始直後に負けるなんてことはありません。

 だから、負けたくない! 絶対に勝ちたいんだ! って人はアメリカに入るのが無難でしょう。

 ただ、戦争開始までが長く、こういうのもあれですがかなり暇です。

 せっかくだから「最初のプレイは楽しみながら(領土を増やしながら)やりたい」そういう人は、まず二位の国をやってみると良いでしょう。

パラド公認のチュートリアル国家。
 第二位 イタリア

人的資源:☆☆

工場数:☆☆☆

難しさ:☆☆

面白さ:☆☆☆☆

総合的なやり込み具合:☆☆☆

 公認のチュートリアル国家が二位? と思う方が多いと思うんですが、とりあえずイタリアの説明をさせていただきます。

 まず最初に、イタリアはエチオピアと戦争をしているため、ここで陸軍や空軍の基本動作を覚えることができます
 それに加えて、負けても大丈夫なスペイン内戦でさらに練習できます

 したがって、最初にやる国としては、文句のない国家であることは間違いないです。

 しかしイタリアには、一個問題があります。
 『弱い』んです。他の大国と比べると、人的の数も、陸海空軍の質も、資源状態も良いとは言い切れません。

 したがって、イタリアをやる際は難易度を下げるなどの工夫をして、やることをお勧めします。(※難易度を下げることは、かっこ悪いことでも下手くそな証拠でもありません。前提としてHOI4は戦略ゲーム。

 =難しいんです。

 だから難易度を下げることを、恥に思ったりする必要は全くありません

 難易度を下げることにより、武器の生産量などが増えるので、これで英仏とも戦えるでしょう。(ドイツが味方なので、その辺は心強い国家だったりします)

HOI4上達をするなら、避けることは許されない道。
 第一位 ナチス・ドイツ

 ※事情により、現在の国旗を使用しております。

人的資源:☆☆☆☆

工場数:☆☆☆☆

難しさ:☆☆

面白さ:☆☆☆☆

総合的なやり込み具合:☆☆☆☆

 私が【最初にやるべき国ランキング】にしなかった最大の理由がこの国です。

 充実した人的資源、人材、工場数。資源もそれなりに多く、拡張性の高さからHOI4の面白さがぎゅっとつまった国だと言えます。

 このゲームをやる以上、ドイツは避けては通れない国だと考えています。(少なくとも、中上級者でドイツが全くできないなんて人は、まずいない

 一番最初にやる必要はありませんが、例えばイタリアの次はドイツと言った風にやってみましょう。

 イタリアと違って強いので、一度ハマればお気に入りの国となるでしょう。
 ドイツで勝てれば、あなたもHOI4の魅力にやられること間違いなしです。

おまけ 初めての中小国は、スウェーデンがオススメ。

人的資源:☆

工場数:☆☆

難しさ:☆☆

面白さ:☆☆

総合的なやり込み具合:☆☆☆

 HOI4をしばらくやり込むと、中小国もやってみたい! と考える人が出てくると思います。しかし中小国(主にヨーロッパの小国)は、基本第二次世界大戦に巻き込まれる形となります。

 だから、中国やインド、ポーランドなどの中小国は、あまり中小国プレイのスタートに向いているとは言えません(難しいから)

 しかし北欧の国スウェーデンは、よっぽどのことがなければ戦争に巻き込まれません。だから安心して連合・枢軸・コミンテルンどの国とも協力可能な国なんです。

 さらには、スウェーデンには強い国力があります。 

 人的資源こそ頼りないですが、中小国にしてはとても多い資源量、そしてそこそこ強い海軍がこの国の長所になってきます。

 自分のやりたいこと(目標)を見定めることもHOI4には必要なことなので、そういう点でも、スウェーデンをお勧めいたします。

 といったところで、今回はここまで。
 まだHOI4始めたばかりで、良く分からないって人に、少しでも役立ったなら幸いです。

 ご一読ありがとうございました。

スポンサーリンク