翻訳

フォーチュントリニティー3 攻略(メダルの増やし方)


 皆さんこんにちは、ヘルニアです。


 今回はフォーチュントリニティー3での『勝ち方』について、ご紹介していきたいと思います。


 繰り返しますが、勝ち方です。


 メダルを増やして行くこと前提の攻略ですので「俺は純粋に遊びたいんだ!」って方は、お帰り願います。(できればあんまり多くの人に教えたくないコツなので(矛盾))

スポンサーリンク

台をしっかりと見極めて選ぶ


 もうこれが本当に大事です。


 ってかこれをしなきゃ100%勝ちに行けません



 多くのメダルゲーム同様、フォーチュントリニティー3にも(メダル)放出期と(メダル)回収期というものが存在します。



 分からない方のためにざっくり特徴を説明しますと(フォーチュントリニティー3の場合)、


・放出期:スロットの当たる確率が高い。777も狙いやすい。


・回収期:マジで当たらない。



 という、月とすっぽん並みの差があるのです。


 だから、台を選ぶときは、回収期だけは絶対に避けて放出期を当てにいくことを意識しなければいけません。


 もっと言えば、台(放出機)を選べる状態でなかったら、フォーチュントリニティー3をやらなくていいくらいまであります

JP狙い(オーブ落下優先の攻略)はダメなのか?


 さて「回収期ダメで、放出期を狙う方が良い」という考えがあるのは分かった。


 でもJPを集中的に狙っていった方がいいんじゃないの?



 確かにその方が良いです。(ここちょっと意味合いが違います注意


 サムネイルのように1000枚単位で勝つには、JPが必要になってきます


 オーブが数十枚程度で落ちる位置にあり、ステーションチャレンジ(オーブ落下時のJPチャンスに行けるかの抽選)の盤面「ピザ生地」が整っていれば、ワンチャンありなことに違いありません。


 ですが、仮にJPチャンスに行けたとしても、実際JPが当たる確率は決して高くありません

 それはプレイ経験者なら、実際わかると思います。


 実際JPが当たるかどうかは「良くて10%強」くらいでしょうね。


 ワールド(黄)のすごろくが内側にいるとか、比較的当たりやすいパチンコ形式のグラウンド(赤)ならもう少し確立上がる場合もありますが、20%とかはまずないと思います。

 そもそもオーシャン(青)が12分の1なんですよ。


 その時点で10%以下なのは、賢い皆さんならわかると思います


 100枚単位投入して、やっとオーブが落下。10%~50%前後の確率でJPチャンスをつかみ(ピザ生地による)そのあと良くて10分の1の賭けです。


 ≒オーブ一個の落下で、JPの大当たりできるかどうかは、5%前後の一桁代


 これを繰り返していたら、300枚程度ならあっという間に消えてなくなります。

 

 だからこそ、放出機を狙った方が良い。オーブをただ落とすよりも、断然勝ちやすいのです。

放出機の利点。777も真剣に狙いに行く攻略


 ひとつ前の項目では「オーブが目の前にある台よりも、放出期を狙った方が良い」というのが僕の言いたいことでした。


 だからよほど弾数(メダル数)が少ない場合。例えば100枚以下しかないといった場合は、オーブ狙いの方が良い場合もあります。



 ですがそれ以外の場合(多く見積もっても300枚以上の場合)なら、放出期狙いの方が勝てる(メダルを増やせる)確率がグンと上がります。


 既にお話した通り、放出期はスロットの当たる確率が高いです。


 スロットがたまると、言わずもがな最低20枚のメダルが上段に放出され、ゴールボーナスのカウントも一つ以上増えます。
 
 
 だから放出期ならば、メダルの上段放出が多く、ゴールも早く着き→オーブの放出も多いという、いわゆる好循環の状態になります。
 
 

 さらに「超確変」中を中心に、777の当たる確率も回収期とは比べ物になりません。


 777が揃うとメダルが放出されるのではなく、レジェンドモードというのに入ります。

~~~~~~~~~~

●レジェンドモードの簡単な説明。

・スロットの内容が、メダル、ボール系、(いきなり)ステーションチャレンジに行くなど、変わる

・その分、数字がそろわないのでゴールボーナスがもらえないが、メダルを中心に当たる確率が高く、メダルの還元率が跳ね上がる

(※ただし入れたメダルが、戻ってくるレベルにならないことも多いオーブが多すぎると、メダルの還元率は下がるので、調子に乗りすぎないこと


・ステーションチャレンジの内容も変わり、最低でもコイン100枚以上か6分の1でJPチャンスに行ける


・ステーションチャレンジ100枚を当てると、次からはそこが終了となり、そこを再度引くとレジェンドモード終了。
(なお、JPチャンスを引けば、その盤面(色)の終了は全て消える)


・したがって理想は、100枚~200枚のコインをステーションチャレンジで取りつつ、3回目前後くらいでJPチャンスに行ってリセットを繰り返せれば最高(ここはボールの落ちるタイミングラックにもよる)


~~~~~~~~~~


 ――先に行っちゃいますと、ヤバい放出期なら同じ台で二回レジェンドモードに入った経験が僕はあります

 
 言わずもがなでありますが、よほど運が悪い(例:100→終了)とかでもなければ、777はトントン程度(運が良ければそれ以上)にメダルが出てくれます


 放出期は超確が続きやすい(ゴールを狙いやすい)というメリットもありますが、レジェンドモードに入りやすいという利点もあるのです。


 上手くいけば、一回のレジェンドモードで2回、3回……のJPチャンスを握れる場合もあるので、JP的にもレジェンドモード(放出期)は超オススメなんです。



 だから、回収期かもしれないところで一個、二個のオーブを落とすより、放出期で超確変、777をそろえ、JPチャンスを増やしていくのが、現実的にJPを狙いやすい攻略なのです。


 超確変や777は、JPのための耐えの戦いとも言えますね。(この二つはメダルの還元率が他より高いので)


攻略の本題 放出期と回収期の見分け方


 もうこれが言いたくてしょうがなかった。


 メダルを増やす最大のコツといっていい、放出期と回収期の見分け方をご紹介します。

 繰り返しますが、これを知っているかいないかだけで勝率は数十%単位で変わってきます。

 
 ではまず、死んでも避けなければいけない回収期の見分け方です。


●回収期の見分け方

・通常の状態でスロットが4~5回程度、リーチから外れると怪しいライン。

10回越えたらもう間違いない

そもそもリーチがあまり来ない。(10回以上回してこないという事もあるので、それを基準にしても良い)

・演出(人が出てきてチャンス! とかいう等)があまりない。

確変に入れない。(すこぶる入りにくい)

・仮に入ったとしても、超確変まで行かない

・チャンスボールで超確変等に行ったとしても、15回近くそろわないことも。

虹(そもそも赤)のライト演出がない。※のち詳しく説明する。

赤のライト演出でそろうのを逃す(※)


 さて、ぱっと思いついた(比較的確実なもの)だけでこの程度ありましたが、上記の内容に当てはまるようでしたら、即刻辞めましょう

 空いているなら、別の台に行った方が賢明です。


 では次に放出期の見極め方です。


~~~~~~~~~~


●放出期の見極め方。


台を選ぶとき超確変に入っており、かつ10連以上続いているならば放出機の可能性が高い。(7~9続いていても、選ぶメリットはある)
(放出機は、ものによっては20連以上確変が継続する)

 →よく超確変のある台を選べというのはこのため。実際は、連鎖数の多い方が、信頼性は高めになる。(が、終わるのも早い可能性があるため注意。10連前後のほどほどが無難となる)


・リーチがそろいやすく、もちろん数字も当てやすい。


・虹や赤のライト演出が多い。(※)


虹の魔女が出てくると、放出機の可能性が高い


・紫のライト演出で奇数(赤)の数字がそろうことも。(※)
 →本来確立の低い演出で、当たりにくい数字が当たる。


~~~~~~~~~~


 ――まとめますと、2桁以上確変が続いていること

 そして虹の魔女(見ればわかる)の演出が出ていることが、放出期を見極める最大のポイントです。


 とくに10連以上超確変が続いている台を見つけたら、即刻取りに行った方が良いでしょう。


 放出期もずっと続くわけではありませんが、他の回収期かどうかもわからない台でやるよりかは、ずっと信頼性が高いです。

ライトを含めた演出について。


 さて、ライトの演出も、プレイヤーの情報アドバンテージとなります。


 ライトライトって、どこのことだよといいますと(スロットの)画面の左右。及び画面上部のライトのことです。


 普段は水色や紫色とかに光っていると思いますが、これがリーチ時に色が変わります。

 確認されている色は、紫、白、青、緑、赤、虹で、この色によって数字がそろう確率がおおむねわかります。


 以下、僕の感覚的なものですがその一覧です。


~~~~~~~~~~


●ライト演出の確率(確率は僕の感覚なので、あくまで参考程度に)


・紫:あたればいいなぁ~くらい。(台の種類にもよるが20~50%前後)

   逆にこれで赤の数字がそろうならば、放出期である可能性もある。


・緑:紫よりは良い。放出期なら(100%ではないが)当たる可能性は高い。(50%前後くらい)


・青:偶数数字の当たる可能性が高く、リーチも青色のものが多い
 (確率的には緑と同じ程度だが、リーチが青ならばもう少し高め)

・白:正直言うと不明。(そもそも、基本的に白の演出はあまり来ない)
 確率的には紫~緑くらいのものだと感じる。


・赤:80~90%以上の確率で当たる
 赤の数字が当たる際も、赤色の演出は多めになっている。
 逆に言えば、これで外すとなると回収期の可能性がある。

・虹:ほぼ100%当たる。
 回収期はそもそも虹色の演出が来ないことが多い。


 また、再抽選時は横でなく、上のライトの色で変わる確率がある程度推測可能です。

 確率的には上に書いたものと似た順番、赤や虹色に近づくほど、奇数数字に変わる可能性が高いです。
(再抽選の場合、虹でも外すことがあるのでそこだけ注意)


 ※なお余談ですが、再抽選で7になることもあったりします

 その他、ライト以外の演出や環境によってわかることも多く、例えばですが、


 ・スロットで左右に3つずつ数字等がきて真ん中がリーチの場合確実に当たる。(2ラインリーチとかはまた別)

 ・オーブが二個以上あると、オーブリーチはまず当たらない


 といったものが挙げられます。(多すぎるので全部は挙げない)


 こういった細かい演出を知ることで「あ、これは確実にそろう。じゃあ今は温存しておいた方が得だね」などと判断できるようになります。


 コインの温存も、メダルを増やすための立派な戦略(攻略)につながっていくのです。

基本的なメダルを増やすための攻略と立ち回り



 もうある程度やっている方なら説明不要ですが、基本的なことを最後にまとめます。


 いくら放出期が見分けられるようになっても「よし30枚で勝つぜ!」というのは現実的ではありません。


 ここでは、最低限勝つのに欲しいメダルの枚数など(基礎情報)をまとめていきます



・勝つのに欲しいメダル枚数
 :最低300枚以上は欲しい。(回収期の見極め分も含め)
  欲を言えば500~1000枚あると良いが、300でも勝てるときは勝てる


メダルは1枚ずつで良い。2枚でもいいが、とにかくスロットを回したいので、真ん中を重点的に狙い回しに行く

※ただし、ワールドが内側などで、オーブの押出を急ぎたい。また777の序盤の段階でチェッカーを急ぎ貯めたいと、急ぐ理由があれば2枚の方が良いこともあります。

(なお、大量に投入する機能があるにはあるが、台(メダル)が詰まる原因にもなるので、止めといたほうが良い)

 →場合(JP後等)によっては、上段にたまったコインを落とすため、真ん中以外を狙うとドサッと落ちる。


・ボール(オーブ)があるほどメダルの進みは悪い。とくにオーブは重く、落ちる寸前のところにあるとメダルの還元率はガクッと下がる


・また両端のメダルのつっかえ具合でも、詰まり具合は変わる。最悪の場合、777で結構損する場合もある


・対してチャンスボールは結構軽い。(落ちやすい)

・極端に左右に行ってしまったボールは、JPでもあてないとまず落ちない。

・メダル投入タイミングは、基本は閉じた瞬間くらい。
(ただしこれはお店の台よって違う可能性があるので、そこはきちんと見極めて)

 要は、既にある上段のメダルに、投入メダルがのっからなければよい


・メダルを増やす放出期と回収期の見極めの一つとして、上段のコインの重なり具合からもある程度推測できる。


 特に回収機は、スロットがそろわないため「上段がスカスカ」という環境になりやすく、そういったところも情報の一つとして判断しても良い。

 その他、思いつけば追記するかも。

まとめ


 ということで、フォーチュントリニティー3での勝ち方。メダルの増やし方について、ご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。


 とにかく台選び回収機は絶対避け可能ならば放出機を狙いに行くのが賢明です。


 だからこそ、台の選べない混んでいるときは、遊ばない方が良いとまで言いました。

 相手方も商売でやってます。利益のことを考えれば、一部的に回収機みたいなのがあるのは当然のことで、私たちはそれを「直せ!」とは言えません。(当たり前)


 しかし、自分が勝って楽しむためには、台選びというのは非常に重要になります。


 フォーチュントリニティー3以外もそうですが、必要なのは大量のメダルと10%といった低い確率にかけることではなく、勝つための情報


 そのための立ち回りを意識していけば、勝つ確率は上がっていくと思います。


 もしメダルゲーム全般で勝つためのコツをお探しでしたら、より放出機について詳しく書いた記事がありますのでご参考までに。

 

 といったところで、今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

 

スポンサーリンク