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イナズマイレブンSD フォーメーションの一覧と扱い方



 皆さんこんにちは、ヘルニアです。


 今回はフォーメーションと、その活かし方についてお話していきたいと思います。



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フォーメーションの集め方と設定方法


 フォーメーションはミッションやストーリーを進めることで入手することができます。


 変更の仕方は、まずメイン画面下の「チーム」を選んでいただき、監督やマネージャーなども選べる「作戦」を選択


 画面下部の「フォーメーション」をタップすると、現在持っている「フォーメーションの一覧」が出てきます。

 あとはそれを見て、使用したいものをタップすればOKです。

 
 フォーメーションは初期のスタンダード、そしてベーシックが一番扱いやすいですが、キャラによって使いやすさにもぶれが生じてきます。


 というのも、適したポジションにつかせることでキャラは本来の力を発揮できるので、当たり前ですがGKの位置にフォワード突っ込んだって100%の力は出せません。

 
 無理に全員適した位置にする必要はありませんが、ひっちゃかめっちゃかになることだけは避けましょう

フォーメーションの一部一覧


 デフォルトで所有しているスタンダード陣形。


 攻防そつなくこなせるのが特徴ですが、戦い方(戦局)次第ではフォワード・ディフェンダーが疲労がちになります。


 攻撃を後半も安定して行うことを考えれば、予備にフォワードキャラがいると安心です。

 ストーリーマップの1をクリアすることで入手可能なベーシックフォーメーション。

 先ほどの陣形に比べ、速攻型のチェーンが組みやすく、DF→MF→FW(チェーン)、またサイドのMFへと攻撃の幅が広いです。


 実際のスタート(自陣ボールスタート)は中央のMFの前にFWがいる形になるので注意しましょう。


 なお、現状最も(個人的に)使いやすいのは、このベーシックフォーメーションです。

 攻撃においては、スタンダードよりもコンボが組みやすいでしょう。
 



 スタジアム対戦勝利で入手可能なフォーメーション。

 使い方(運用方法)は通常のベーシックと変わりありませんが、FWがいないとかいうかなり守備的な陣形


 FWが重要になってくるこのゲームでは、ほぼ通常のベーシックの下位互換的立ち位置です。


 マップを4つ以上クリアすると手に入るブレイクスルー


 フォワードが三人いるため、よほどのことがなければ、攻撃陣のパワー切れを起こすことはありません。


 ただ、基本ほぼ横一列になるため、チェーンが若干難しいのが難点。


 一応FW→DF→FW(チェーン)ということはできますが、DFは基本キックが低いので、チェーンした方がパワーが弱くなることも考えられます。
 


 スタジアム対戦での勝利回数が20回を超えることで、手に入ります。


 運用方法はおおむねブレイクスルーと変わりませんが、こちらは3人MF。


 今までのフォーメーション上、フォワード二人もメインいないよって方は、こちらのフォーメーションを使った方がキャラの良さを引き出せると思います。


 

 ※このほか、見つけたら追記予定。
 

おおよそのフォーメーションで使える、速攻運用。

MF等にパス、FWに突っ込んでシュート


 ほぼすべてのフォーメーションで可能な王道、脳筋スタイルです。


 用意するのは強いフォワードが一人いればOK。


 まず誰でもいいので、誰かにパスして、その後フォワードに向かって突撃

 
 ご紹介するのも恥ずかしいくらい簡単ですが、FWが強化されていれば頼もしいパワーを誇ります。


 これの利点は、良くも悪くも相手の正面プレイヤーをなぎ倒せること。

 GPを物理で削れる利点はありますが、相手のおはじキックのゲージをうんとためてしまうので注意


 なお、一番良いパス相手は「オーバーライドの相手」で、いきなり爆熱ストームなどをぶっ放すことも可能です。

 基本どの組み合わせでもやりやすいはずなので、基本的な戦い方(というよりごり押し)の一つとして覚えておきましょう。

●第三者にパスを回し、フォワードの後ろのキャラに突撃してチェーン


 こちらも良くやる攻撃の組み立てですが、フォワードの後ろにいるMF(あるいはDF)などに突撃。(この場合、半田)


 MFなどがけったシュートを、フォワードがチェーンしてパワーを高めるといった方法です。


 弱点としては消費TPが多い点ですが、上手くつなげれば大きなパワーで相手を押しつぶせます。


 ただ一個だけ注意点


 これをやるとき、後方のキャラのシュート技が低いと逆効果になる場合があります。


 そのため、DFなどは脚力がたりず、まったく火力上げにならない(むしろさがる)さがるということもありますので、注意しましょう。

 

 

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