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メダルゲーム攻略 知らないと損をする放出期


 皆さんこんにちは、ヘルニアです。


 今回はメダルを増やすために、ぜひとも知っておきたい放出期


 そしてなんとしても避けなければいけない回収期


 この2つについて、お話していきたいと思います。



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メダル放出期とは(序章)

 今回お話するのはメダルゲームの基本になりますので、知っていると知っていないとでは、ゲームによっては勝率が30~40%変わります。(冗談抜きで)


 特に僕が以前ご紹介したフォーチュントリニティー3。

 またモンスターハンターメダルハンティングGといったゲームは影響が大きく、放出機の特徴を知らないと連続で勝つのは難しいです。



 逆に言えば、上記二つのゲームは放出機の見極めができれば勝率がグンと上がります。


 控えめに見積もっても、フォーチュントリニティー3は僕は75%。


 4回あれば3回は勝てる自信があるので、避ければ以下の記事もご参考までに


フォーチュントリニティー3でのメダルの増やし方


 さて、全てのゲームではありませんが、多くのメダルゲーム(特にスロットなどを回すもの)には放出期と回収期というものがあります。(改めて)


 少し言い直すとすれば、メダル放出期メダル回収期といえばわかりやすいかもしれません。



 その名の通り、放出期は我々にメダルを放出してくれるもので、回収期は我々からメダルを回収(奪って)くる台です。


 じゃあ「メダルを増やすためにはどうすればいい?」と聞かれたら答えは簡単で『放出期の台を見極めてそこでJP(またその機会等)を増やして大当たりを目指せばよい』のです。

放出期の台を選ばない、狙わないなんてありえない


 よくJPチャンスがたまっている台がいいよ、とか。ボールが目の前で、すぐに落ちる台がいいよ。といったアドバイスがあります。


 確かにそれも、勝つための攻略に間違いありません


 ですがそういったテクニックの全てが=「放出期を見極めるテクニック」ではないということをお伝えします。

 

 そもそもJP(ジャックポット)というのは、確かに当たれば100~1000枚単位でこちらがメダルをゲットできます。


 しかし当たる確率は、平均10%前後が目安です。


 要は『10回やって1回当たるかどうか程度の確率』という事実はひっくり返りませんから「1個のオーブに、持ちメダル300枚全てをかけるぜ!」なんてのは論外です。


 だからこそ、より堅実に勝てる放出期を狙う(台を選ぶ)のはある意味常識だったりします。


 放出期は上記した通り、メダルをバンバン吐いてくれます。


 具体的にはスロットの当たる確率が高いので、メダルの還元率(入れたメダルが帰ってくる率)を高く保つことができるんですね。


「メダルをいれて→帰ってきて→それをまた入れて」と循環させることもできるので、あまりメダルを減らすことなくJPチャンスの機会(ボール落としなど)を他の台より増やせます


 先ほどお話したフォーチュントリニティー3だったら、777(レジェンドモード)はまさにそんな感じです。


 入れたメダルの大部分が帰ってくるので、よりオーブを押し込んで、JPチャンスにつなぎやすいのです。



 皆さんだったら、一回のJPチャンスと三回のJPチャンス、どちらの方がJPをつかみやすいですか?

 
 放出期だったら、三回のJPチャンス(すなわち後者)を選べるというのが強みなんです。


 まとめると「台選びの時点でほぼ勝負は決まる」というのがメダルゲーム最大の特徴です。

回収期だけは絶対に避けなければいけない理由


 放出期を狙いにいくのはもちろんなんですが、絶対的に避けないといけないのが回収期です。


 これは放出期の真逆で、スロットの当たる確率が激減している台(あるいは確変に中々入れない等)の台だと思ってください。


 仮にJPチャンスとなるボールなどが目の前にあって、回収期だった場合。


 10%程度の確率でJPを引ければ万歳ですが、仮に外したら、地獄のようなスロットの当たらない台で遊ぶことになります。


 はっきりと申しますが、ボールが目の前かつJPチャンスに行く可能性が高かったとしても、回収期だったら90%の可能性で負ける(メダルを損する)のです。


 一概には言い切れませんが「回収期の勝利確率=実質10%以下」という、極めて勝つには難しい台なのです。



 だから、メダルを増やす(勝つ)ためには回収期を極力避けないといけないのです。

(これは引き際にも大きく関係してきます。後にも詳しく説明しますね)

放出期を選ぶ、見分けるコツとは(前編)


 さて、放出期を選び、回収期を避ける、ということを話して気になってくるのは、放出期の見分け方だと思います。



 単純にスロットの当たる確率が大きく下がる回収期と違い、放出期は見分けるのが少し難しいですからね。(もしかしたら、放出期でも回収期でもない、普通の台かもしれません)


 またゲームによって見分ける方法が違うので、全メダルゲーム「コレを見れば確実に放出期!」というテクニックは、存在しないのですね。


 だから大前提として、各ゲームごとの情報を(自力でも)調べるというのは大事です。


 こういう演出があったら放出期。確変が10連以上続いていたら可能性が高い。といったものが、何かしらあるはずなのです。


 特にリーチ時の演出は見分けるポイントになることも多く、フォーチュントリニティー3では虹色の演出が多かったりすると放出期の可能性が高いです。


 またモンハンでは「!!!!!!!!」や四体目のアイルーが大樽爆弾を爆発させる演出が多いと、スロットが好調で放出期の可能性もでてきます

※上記の例は僕が経験した目安になるものなので、100%、確実に放出期となる理由ではない。


 その他にも、特に演出関係また台の調子(スロットの当たり具合等)で回収期と放出期は判断することができます


【大事なことは「自分の中で作ったルール(5連続でリーチ外す等)でも良いから」回収期の様子が見えたらさっさと台を変える

 放出期かもしれないといった様子(確変中等)の台があったら迷わず確保し、本当に放出期かどうかを確かめる


 この二つが、メダルゲーム前半では重要になってくるのです。


 逆に言えば、客が混雑して台を選べないようなら、そのゲームをやらなくていいまであると思います。

放出期を選ぶことができたら(中編)


 さて、お話したように回収期はさっさと見捨て、放出期を食らいに行く。


 そういった立ち回りで、放出期を引き当てることができたら「いよいよ稼ぎ時」です。


 ゲームによって確変で稼ぐのか、JPの機会を増やして大当たりを目指すのか、という方向性はバラバラですが、放出期ならばスロットの当たり具合は良いので、メダルを「適量」入れてドンドン回していきましょう。


 この時の注意点として知っていただきたいのが、台のつまり具合です。


 いくら放出期といえど「ボールが多すぎて動きが鈍い」「左右にメダルが多すぎて、落ちが悪い」といった状況だと、うまみが落ちます。


 かと言って折角の放出期を、簡単に手放す理由にはなりません。


 この小見出しで伝えたいのは「放出期だからといって調子に乗りすぎない」という心構え


 放出期で好循環な状態といえど、メダルを自動投入機のようなものでガンガン入れていいという事とは違います。


 僕がわざわざ「適量」と書いたのは、上段・下段関係なく、台の好循環をサポートするために適した量のメダルを入れてくださいという事。(自分から大量にメダルを入れて、詰まらせていたら元も子もありません)


 無理に私たちが稼ぎに行く必要はないのです


 一度チェッカー等がたまってしまえば、私たちはコインをほぼ入れなくても、勝つことができるかもしれません。

放出期が、放出期以外になってしまったら(後編)


 放出期でガンガンスロットを当て、上手くJPまで当てる(当てられなかったとしても確変などで稼げ)たら。……いずれ放出期は去っていきます


 そりゃそうです。もし放出期が固定だったら「三番の台に長蛇の列が!!」ってことになりかねません


 放出期は一定の台に固定ではなく、時間(プレイ)とともに消えていくこともあります。

(※回収期も同様)


 ここで「回収期は絶対に避けなければいけない」で言った引き際の話につながるんですね。


引き際≒回収期。あるいは放出期が終わってしまった場合



 繰り返しますが、放出期も永遠には続きません


 もし自分の引いた台が放出期だったとしても、それはどこかのタイミングで普通の台。あるいは回収期に切り替わっていくはずです。


 したがって「この台は放出期だ! まだやれる!」と熱くならず「スロットの調子も悪くなってきたし、他の機会(台)を探ろう」と冷静に判断。行動する方が賢明です。


 もし怪しいと感じたならば、別の台。もしくは別のゲームに移っていくことも、勝つためには必要な立ち回りなのです。

メダルゲーム 勝つための全体まとめ


 さて、今回はメダルゲームで勝つための攻略を「放出期」と「回収期」を軸にお話してきましたがいかがだったでしょうか。


 最後に僕からお伝えしたいことは「メダルゲームだけでなく、ゲームは繰り返しやらないと上手くはならない」ことです。


 それは技術向上のための、根性論的考えではありません

 
 はっきり申しますと、情報を収集しないプレイヤーは下手に決まっています


 だから、ゲームの内容がまだわかっていない「最初のうちは皆初心者」という事にもつながります。


 初心者なのは一切問題がなく、問題はそこからどう上級者になっていくか


 それはやはり、ゲームについての情報を集め、自分のプレイに活かしていく。この道だけは避けて通れないのです。

【――回収期を避け、放出期を狙いに行く。

 放出期を当てたら、適度にコインを入れて稼ぎつつ「放出期が終わったかな?」と思えばすぐに引き上げる】


 これが今回のまとめとなりますが、少なくともこれを読んでいただいた方は情報を積極的に身に着けていく、優秀なゲームプレイヤー様です。


 もちろん、僕の記事以外の様々な情報にも触れて「自分のプレイ」「自分が勝つため」なにより「自分が楽しむため」の努力と工夫に、貢献できたのならば幸いです。


 もし、メダルゲーム以外でもゲームで勝ちたい! 人に勝って楽しみたい。


 と悩んでいましたら、対人戦で勝つためのゲーム上達法の記事がお役に立つもしれません。

 

初心者のための補足


 ここからはメダルゲーム全くの初心者という方のための、補足的な基本情報です。

 これはもう知っている。これは知らないといった、自分の見たいところ(情報)の部分を参考にしていただければと思います。

どのゲームがオススメ?


 お店によってどの台があるかは未知数ですが、記事中でも取り上げた「フォーチュントリニティー3」「モンスターハンターメダルハンティングG」はコツがわかれば、稼ぎやすいです。


 かなり人気の台なので、休日の込んでいる時間帯(午後)とかは台選びができないこともあるかもしれません。


 逆に言えば「皆稼ぎやすいと知っている」台なので、信頼性の高いゲームになります。


 特にモンハンは人気が高く、台数も6と少ない点は注意です。

メダルは何枚ずつ入れたらよい?


 基本的に今回ご紹介したのは、スロットのからむプッシュ系メダルゲームですので、チェッカーをより回せるほうが望ましいです。


 そのため、10枚とかダダダダダとはいれず、1枚、多くても2枚ずつで入れていきましょう。(短期間でチェッカーに入れないといけないとかはまた別)

 言わずもがな、複数枚入れると押しは良くなりますが、遊べる時間が減ることも注意してください。


 なお、とくに条件がなければ中央を狙って一枚ずつコインは入れましょう

稼げる時間帯とかある?


 これは住んでいる場所にもよるんですが、午後6時~8時の間はファミリー層が帰っていく傾向にあります。(条例などでそもそもメダルゲームができないといったこともある)


 これにより、メダルゲームの台がリセット(あわよくば確変中の台が残っている)ということがあり夜の時間は台を選べるだけでなく良い状態の台を選びやすいというアドバンテージがあります。


 逆に、休日午後の一番混んでいるような時間帯はそもそも台選びができず、一番稼ぎにくいタイミングといえます。

 また「僕未成年なんですけど……」って方は、開店時~昼飯時の12時前後までがオススメです。


 その店の繁盛具合にもよりますが、午前から昼までであれば、全く台選びができない確率は下がると思います。

何枚くらいのメダルが勝つには必要?


 ゲームの種類によりますが、勝つには最低300枚以上必要です


 可能であれば500枚以上あると安心できますが、それでも全く知らないゲームで500枚あれば確実に勝てることとは違います。

台選びで、もっと具体的なコツとかはある?


 お話した通り、放出期を狙い、回収期を避けなければいけませんが、そのためのテクニックはたくさんあります。


 それはゲームによって様々ですが、台選びのコツは2種類に分かれていて「プレイによる見極め型」と「事前の情報判断型」です。


 見極め型は実際にその台をプレイして判断するもので、例えば「スロットの当たり具合が良い/悪い」「リーチが多い/少ない」「演出が多い/少ない」といったものです。


 言わずもがな、前者ほど放出期の可能性が高く、後者ほど回収期の可能性が高いです。

 要は、実際にプレイして放出期か回収期を判断する台選びです。


 もう一つの事前の情報判断型というのは、事前にわかる情報アドバンテージで台を選ぶやり方。


 例えば「ボールの数が多い」とか「チャンスのカウントがあと一個」とか「JPチャンスに行ける可能性がかなり高い」「確変中で放出期かも」といったものがこちらに当てはまります。


 すなわち、事前にわかることを武器に、JPを狙いにいったり、仮に取れなかったとしても副産物のコイン吐き出しで保険を取るといった堅実なやり方です。


 どちらがいいというわけでは無く、両方同時にやるのが無難です。


 事前の情報と実際にやってみた状態を判断して、続けるかやめるかの判断をしていきましょう。

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