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どんな時でもやる気を出せる、根本的な解決方法

 皆さんこんにちは、ヘルニアです。

 普段はゲーム関係の記事を書いているんですが、今回は題名の通り「やる気を出す根本的な解決方法」。すなわち原因を知ればどんな状況でも「やる気を出すよう促せる」ということで、一種のお悩み解決の記事とも言えます。

 この記事を書く理由を手短に話すと、始まりは「何で大好きなゲームですら、やる気が出ないときがあるんだろう」と思ったことで、大きな理由としては「誰が読んでも損をしない、役に立つ記事を書きたい」と思ったことです。

 普段書いているゲームの記事は「ゲームプレイヤー」あるいは「そのゲームに興味を持っている人」がメインで見てくれているはずです。
 もちろん、ゲーム系の記事は、プレイヤー様がしっかり見てくれているのは、アクセス時間の長さなどから理解しており、既に感謝の言葉しかありません。

 ただ私には、一日一万アクセスという目標があり、それを達成するためには「誰が読んでも役に立つ記事が、不可欠ではないか」と考えた次第です。

 まぁ、いろいろと難しくて泥臭い話もしましたが、要は自分が書きたい記事であることには違いありません。

 やる気が出ないときの根本的な解決方法を、これからお伝えしていきたいと思います。

 ※なお、本文ははっきりとした表現をしたいため、だである調で記述いたします。今回の記事は手抜きなど一切なしのガチで作っているので、そのための変更であることはご理解ください。
(じゃあいつもは手を抜いているのかっていう疑問も、記事を読んでいただければ間接的に理解していただけると思います)


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やる気が出ないのは欠乏のせいである。

 やる気が出ない理由は、人によって、正確には環境によって様々だ。
 頭が痛くて、勉強が面倒くさくて、仕事の量が多すぎて、思うような成果が出なくて、好きな子が頭から離れなくて、などなど、本当に無数に存在する。
 ただやる気が出ない理由に、共通する敵が同時に存在する。

 それは自分自身。正確には、あなたが出せる100%の状態が、何らかの理由で欠けてしまっているのが原因だ。

 これを今回の記事では欠乏と主に表記する。これは何も、○○ホルモンが~、といった意味合いだけではない、広い範囲での意味なので注意していただきたい。

 話を戻すが、やる気が出ないのはほぼ全て自分に理由があり、責任があるといってもいいと、僕は思う。
「それでは、全てにおいて自分が悪いみたいではないか」と捉えられそうだが、そうじゃない。仮に相手が100%悪かったとしても、私たちはその人を完全に操作できるわけじゃない。したがって、相手からくる不満、欠乏を、私たちは仮に暴力を使ったとしても、解決できるわけじゃないのだ。

 その代わり、自分のやり方や心構えは、ほぼ100%改善することができる。難しくはあるが、絶対に屈しない相手をコントロールするぐらいなら、コントロールできる自分が変わる努力の方が、問題解決(今回の場合やる気が出ない)をはるかに安全かつ簡単にクリアできるのだ。

 欠乏を解決するためには、まず自分が変わること。相手のせいにするのは、非効率的であることは、大前提としていただきたい。

不足しているもの(欠乏)を補うのが究極のところ

 私たちの敵は自分自身の欠乏だと先にお話しした。
 これを解決するためには、その欠乏に合わせた解決方法を導きだし、実行するのが最も有効だ。

 しかしまず、知っておいてほしいことがある。それは、欠乏というものは一つでなく、むしろ複数我々に対して襲い掛かってくる場合が圧倒的に多い

 その中でも疲労(特に脳)がサブ的な欠乏の代名詞になり得る。どんなに優秀な人でも、必ず疲れてくるから、そのための疲労回復の手段(欠乏の除去手段)は常にストックしておいた方が良い

 それを踏まえて、やる気を出すための二つの解決方法をご紹介する。
他の欠乏を解決する」と「根本的な欠乏を解決する」。この二つを使い分けることによって、私たちはいかなるやる気のない状態をクリアすることができる。

 中学生ぐらいにもわかる例を出そう。
 学校では、評価を付けるためのテストというものが存在するのはご存知だと思う。

 A君という勉強の苦手な学生がいて、彼は次のテストで60点を取りたいと思っている。でもとりわけ苦手な数学が、ちんぷんかんぷんで、やる気が続かない。

 こういったシチュエーションがあった場合「ほかの欠乏を解決する」方の解決方法を取るなら、例えばゲームをするなどと言った事があてはめられる。

 これは突発的にできる良い疲労回復の方法で、その根拠がスマホの存在だったりする。今ではスマホ一つで、いろんなゲームを楽しめるだけではなく、音楽を聴いたり、動画を見たりすることができる

 長い間数学の問題をやって疲れたから、息抜きに30分だけ周回しよう。といった解決方法は、全くもって問題ない健全な解決方法だ。疲れたという身体的欠乏に対しては、ほぼ満点のストレス解消方法であろう。

 しかしこれは、60点を取りたいという目標のための解決には残念ながら結びつかない。目標を達成するためには「数学がわからない」という根本的な欠乏を解決する必要があるのだ。

 そのためには「数学のできる友人や先生に聞く」「わかりやすい解説をしている記事や映像授業を探す」といった、解決方法を求められる。これもまたスマホ一つでたいていのことができるのだから、便利なものだ。

 要は複数ある欠乏を、様々な手段で解決していくのが重要だったりする。

 勉強始めました→さっぱりわからない。諦める、ではなく。

 誰かに聞こう→なんとなく分かったかも。計算問題で理解しているか試そう→できてきた、これなら40点ぐらいなら取れそうだけど、疲れたから少し休憩→休憩終わり。もう30分やったら今日の分の勉強は終わりにしよう。

 と言ったような流れが、上記シチュエーションでの良い解決の一つであるといえる。繰り返すが、根本的な解決と、他の欠乏の解決を使い分けることによって、円滑な目標達成、すなわち集中力の持続が可能というわけだ。

数学的な自己管理能力が、やる気をだせない自分を救う

 ここまでで、やる気が出ない理由は欠乏であり、それは複数存在する。そしてそれを解決するためには、本質的な解決と、疲労などの違う欠乏を解決することでモチベを上げ、あるいは持続できるとお伝えした。

 しかし、解決するべき本質的な理由が、わからない場合がある
 例えば、大好きなゲームのはずなのになぜかやる気がでない。という状態があげられる。

 好きなことなのになぜかやる気が出ない。嫌いではないんだけれど、なぜかやる気が出ない。そのなぜという部分を見つけるのは、場合によっては雲をつかむような、難しい作業になり得る。こればかりは、誰もがみんなうがった見方をできるわけじゃないので、仕方ない部分も存在する

 だからこそ選択肢を絞るという作業をするのだ。

 よくクイズ番組で、○×問題や三択問題などの問題が出されることがある。あれは問題の難易度が一般人にとっては高すぎるため、選択肢を設けることで正解率を高める効果がある。

 いきなりAA町の三丁目にある人気店では、何を販売しているかって聞かれても「そんなん分かるか!」ってなる。しかし選択肢にパフェ・フレンチ・そば、といったものが出てくれば、三分の一で当てることができるし、何より推理しやすくなる。AA町は確か、麺類の店が多かったなって覚えていれば、そばが第一候補になり得る。でもこれが三択じゃなかったら、うどん・ラーメン・パスタ……と選択肢が増えて、正解が導きだせなくなってしまうのだ。

 前提が長くなりすぎてしまったが、要は選択肢を設けて自分が混乱しない仕組みが必要だ。
 私たちの目標はやる気を出すことだから、まずはやるべきことやらなくていいことという二択に分けて、やらないことに割く時間を省略するのが最初の行動である。

 ただこれでは、やるべきことの優先順位が決まらないという大きなデメリットが発生する。やるべきこととやらないことに分けたはいいものの、結局やるべきことが多すぎて、どれから手を付けていいのかわからずにあたふたしてしまう

 したがって、
 やるべきこと(=ストレスがたまるが、目標達成のために不可欠な事)と、
 後回しにしても良い事(=目標達成のための、間接的な支えとなる行動(息抜き含む))と、
 やらなくてもよい事(=目標達成のためには、捨ててもよい事
 このたった三つに分けるだけで、能率性と生産性はぐんと上がるし、可能なら数字を割り振って順番を決められればなお良いだろう。


 これもまた例を挙げるとすれば、国数英の平均点で70点を取りたいB君がいるとする。彼はアメリカに一時期住んでいたおかげで英語はすこぶるできるが、国語が大の苦手である。また彼は、テスト勉強期間に重なるソシャゲのイベントに取り組みたいと考えている。

 こういった場合、やらなければいけないのは国語の勉強。
 後回しにするべきことは、ソシャゲのイベントや数学の勉強で、やらなくてもいいことは英語というのが普通の考え方だ。(いやいやソシャゲを捨てろという発想もあるが、それは止めといた方が無難という意見をもう少し後で記述する)

 ただ、彼の目標は国数英の平均で70点を取ることである。したがって、高得点をたたき出せる英語で満点を目指し、国語は要点だけ抑えて55点も取れれば、平均点70は、取れるという考え方もできる。

 正解は一つじゃない。仮に同じ立場で同じクオリティーの勉強ができたとしても、性格や考え方次第で正解は複数存在することは忘れてはいけない。

 70点(目標)を達成するための、優先順位の決定と工程(予定)の構築が大事になるということだ。

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 でもって、三つの分類に分けたことにより、やらないことはきっぱり捨てると自己解決することができる。この時点で本来やるべきことが3/3で混乱していたのを、2/3にコストカットできる。

 そしてもう一つ、ここで重要なのが、やるべきことと後回しにしてもよいことは、やる順番を入れ替えても良いという事だ。
 大好きなことを後回しにしてストレスをため、生産性を落とすぐらいなら、先にやってから優先度の高い仕事を後にこなすことが、良い場合も多い。

 しかし優先度の高いものには必ず期限が存在する。それを守れないという事は、信用や評価の低下を招き、自分の首を絞めることになる。だから、後回しにすることを先にやる場合、期限を決めることが重要である。

 大事なことは、優先順位の高い、苦しい仕事をいかに終わらせ後回しの作業をいかに負担なくこなすかである。

 つらい作業が1。楽しいというか、自然にできる作業が1。やらなくていい作業が1となれば、負担のかかる作業:負担のかからない作業=1:1となり、自由時間1を確保できる。

(※もっとも、捨てる時間が短ければ当然自由時間は減る)

 このゆとりの自由時間を作り出せれば、負担のかかる作業:負担のかからない作業=1:2にすることだって可能だし、2:1にして頑張ることもできる。

 ただこの時、注意してほしいのが、本来好きなこと(後回しの作業)が苦痛に感じられるようになったら、危険信号の可能性がある。

 僕は医者じゃないが、場合によってはうつなどになってしまう可能性がある。やばいときは手遅れになる前に、助けてと家族や友人、お医者さんに叫んだ方がいい。
 もちろん、その余裕がなくどうしようもない極限状態なら、私に相談してくれたってかまわない。

仕事の量が多すぎる場合は、いくつかの仕事を捨てるか。ご褒美を増やせばよい。

 仕事の量が多過ぎる場合、一番いいのは仕事を捨てる(他人に任せたりする)、ことである。

 仕事は分割せよというが、それは自分だけではなく他の人も使っていくべきだろう。ただし、一方的な搾取という協力の形は、相手の不満を募らせ、関係の悪化や行き過ぎれば犯罪にだって繋がりかねない
 昨日は仕事を頼んじゃったから、今日は僕が頑張るよといった、総合的に見てウィンウィンとなる形を目指していくのが良いと思われる。
 

 当然、相手にとって難しいことが自分にとっては楽なことかもしれない
 僕は動画投稿者ではないので、動画を作る基礎知識はへっぽこだが、仮に彼らへと代金を支払えば、きっと快くコラボ動画や宣伝の一部などを作ってくれると思う。
 その逆もしかりで、彼らの動画を僕がサイト内で文章として宣伝することはたやすかったりする

 少し例が特殊だったが、このような自分がやりやすい事(後回しにできるほど楽な仕事)をまかせられたら、積極的に取り入れると良い。関係強化もそうだが、新たな人脈、そしてビジネス面の向上にもつながる場合があるという事だ。

 でもって、仕事を捨てるのが難しい(やらなければいけない仕事が多い)ようなら、それはもう自分へのご褒美を増やして、ストレスの軽減をするしかない。

 休暇を使い、行ってみたかった場所へと足を運んだり、毎日規則的に娯楽(ゲーム・読書・映画鑑賞などなど)を取り入れてみるのがご褒美の増加だ。

 しかし、それも既に試していて、もう時間がぎりぎりなんだよって人は、最終案である娯楽の質の強化を行うほかない。

 これはものすごい単純な場合もあり、例えば毎日食べているうどんにかき揚げが一個のるだけでも僕は嬉しかったりする。そんな馬鹿なと思うかもしれないが、普段の食事・入浴・睡眠・運動・あるいは家事に至るまで、ひと手間楽しみを増やす工夫と少しの資金を使うだけでも、ちりつも効果で改善できるというわけだ。

 ストレス改善の量や質、どちらを上げるにしても、お金を使うことは非常に楽な方法だったりする。もちろん、使い過ぎはNGであるが、お金をためてばかりでストレスをため続けていては、いつか限界が来る。
 支払いによって、商品やサービスを受け取ってリフレッシュできる仕組みが日本にはあるのだから、そのための支出はきちんと確保するべきである。

常に集中する必要はない

 少し話はだぶるが、人間は24時間戦えますかって聞かれて常に全力は出せない。睡眠というルーチンがストレス改善の基盤であることは、生活運営での最上の基盤であることは忘れてはいけない。

 そもそも、アクセル全開で走り続けるのは、機械である車ですら無理な事どこかで必ず補給(休息)という作業を挟む必要がある

 だが私たちは、燃料や電気だけで復活できるほど、単純な生物じゃない。機械以上に、自分自身のメンテナンスが不可欠なのである

 だからこそ「常に全力を出す必要はない」というのを声を大にして訴えたい。我々が苦労し、一番注意をするべきなのは、十字路や峠のコーナーを曲がるときだけ。
 直線で気を抜けとは言わないが、常にガチガチに緊張して運転するよりかは、最大限に集中するポイントを絞った方が良い
 総合的な集中力の差でどちらが速く、安全にゴールへたどり着けるかはあえてここで言わなくてもわかるだろう。 

成果が出ないことからくるやる気低下の対策

 欠乏には、切り分ければ無数の理由が存在する。

 頭痛などによる身体的な欠乏。これは時間こそかかるがたいていは薬や睡眠などで治すことができる

 家族や職場などの人間関係の不満による欠乏。これは言わずもがな人間関係の改善、環境を変化させることで解決できる。

 人間関係の改善は詳しく書けば本が何十冊もかけてしまうだろうが、すっごい根本的な基盤をあえて一つに絞るとしたら「不必要な人間関係は捨てろ」ということだ。
 残念ながら、全ての人間と仲良くできるほど、人類は成長できていない。
 もしみんな仲良しな世界だったら、200近くある国は一つの国家として統一されていそうなものだ。

 要は、優秀な外交官がいる国家ですら上手くいかない場合があるんだから、一個人ごときが、人間関係上手くいかない場合があるのは、当たり前だといえる。

 だからこそ、自分にとって苦手、あるいは必要ない存在は切り離していくことになる。これは本能的なもので、たぶんいまだに小学校で知り合った全ての人物と、連絡を取り合う猛者はほぼいないに等しいだろう。
 意図していなくても、人間は友人や恋人の選択、あるいは集中するテーマ(例えば、同じゲームが好き)を選んでいるのは、良くも悪くも基礎的な人間システムだといえる。

 しかし家族や職場のような、どうしても切り離せない場合はどうするのか。いやそれは、本当に切り離せないわけではないのだ。親離れや転職といった言葉があるように、何らかの方法で今の環境を変えることはできる。
 それを変えることができないのは、自分自身の心の弱さが原因であり、だいたいは権益の放棄を恐れているからだ

 今の利益を保ちつつ、劣悪な環境に耐えるのか。利益を放棄してでも未知の領域に飛び込み環境の改善と新たな利益の構築に挑むのか
 場合によっては、「魔王かサタンか」という、死の天秤ともいえるどちらかを選ぶことにはなるが、自分の目的に合わせた環境作りをして、自分自身が納得できるならそれで良い
 余談だが、少なくとも私は後者側の人間だったりはする。

 と、だいぶ前提が長くなってしまったが、この小見出しでの問題は「成果が出ないことからくるやる気の低下。その対策や解決方法」である。私自身これに悩まされた(現状も、有益な悩みとして持ってはいる)ことがあるので、ここから詳しく話していく。

 成果がでないことで悩む(やる気が出ない)という事は、自分か他人か、どちらかが決めた目標、予測数を下回り、本来獲得するはずだった利益(財産や地位や名誉など)を獲得できなかったことが原因となる。

 僕の場合で話したら、それはサイトのアクセス数に匹敵する。一定水準の獲得、生臭い話で言えば「今日は1000PVくらい行くだろう」と思っていたら、実際は三分の二程度しか獲得できなくてがっかりすることはある。

 でもこういった水準を達成できない原因は水準を決めた人間に責任と原因がある。まず高すぎる目標は最もやっちゃいけないNG行為である。そこに到達するまでの道筋、その根拠をある程度でも説明できない高い目標は、ほぼ達成できないに等しい。

 とはいえ、高い目標を持ってはいけないという事ではない。僕なんかも、一年後には1日1万PVを維持するという野望を宣言し、不屈の精神で毎日書いている。宣言することでやる気を出すのは、モチベーションを上げる常套手段だったりする。
 でもこれが、明日一日で1万PVをとりそれを維持するなんてことは、天文学的に低い数値で不可能だ。あるとしたら、TwitterなどのSNSで爆発的な拡散を狙い続けるしかない。(むろん、そのための努力と工夫を、試行錯誤しているわけだが)

 では高い目標を達成するためには、どうすればいいかと言えば、ピザのように切り分け、段階的にたべる(こなす)ことである
  
 今日は1000PV、明日は1050。といったように、少しずつ目標を達成することで、それが自信になるだけではなく、新たな高い目標を達成できるという根拠、すなわち信用できる財産になるわけだ。

 その小さな目標を、達成できるにしろできないにしろ、続けていけば自然と数字は右肩上がりに進む。
 なぜなら、失敗した理由は何だろうか、改善案は何だろうかという考える癖がついていき、勝ちパターンがだんだん身についていくからだ。

 失敗した理由を考えることが癖になれば、うがった見方(地面の下に埋まる根源的な原因の発見)をすることができる。
 そうなれば、上記で難しいと書いた、なぜ○○したくないのかがわからない。その理由を見つけることも、比例して得意になるはずだ。

 自分がやる作業がなぜやりたくないのか。それがわかれば、きっぱりと捨てることも、あえて耐えてやる利益さえも見えてくる
 そうなれば、「やる気が出ないことに悩むのが、馬鹿馬鹿しい時間の浪費だ」と思えてしまうわけである。

 もちろん、小さな目標とは言え、継続するのは並大抵のことではない。私自身、サイトが一度吹っ飛んだ時は心が折れかけた。
 しかし、一日できれば明日もやることができるし、二日できれば一週間やることもできるし、それが一か月、半年、一年、十年、一生となっていく場合がある。
 これは、長い期間やっていることで、本来苦痛だったタスクがそうでもなくなってくることがある。いや、記事づくり、しかも今回のような悩み解決という初めての経験は、現在の私にとってはかなりの苦痛だ。
 でもこれが、ブログを始めて間もないころだったら、確実にこれほどの長文を仕上げることはできなかっただろう。

 原点と今を比べれば、確実に今の方が成長していることは確かだ。
 成果が伸びないのなら、私のようにとは言いたくないが、違ったことに挑戦する勇気とその失敗すらも学ぶ器量は必要だ。へこんだのならまた、過去の自分と今の自分を比較して「自分は進化している」と再確認すればいい。

まとめ

 人はぞれぞれ、違った欠乏を持っています。しかもそれは、環境によって左右されるもので、時間帯によってあったりなかったり、複数存在する厄介な状況も多いです。

 でも人間のやる気は、本来出せる100%の状態から、欠乏によるマイナス要素が足されるだけではありません。メンテナンス、すなわち娯楽などによるストレス改善によって、欠乏の要素を補い、あるいは直接消し去ることもできます
 それを数値化した、魔法とまでは言いませんが、簡素化した公式をご紹介したいと思います。

現在のやる気=
本来出せる力(100%)-(欠乏によるマイナス(K)+K1+K2……)+(ストレス解消などによるプラス(S)+S1+S2……

 僕は数学者でも心理学者でもありませんが、僕にとってのやる気の公式はこれです。

 注目してほしいのは、この公式ならやる気がマイナスにもなるし、150%にも200%にもなるという事。今この瞬間、いつも以上の力を出したいんだって時は、いくつものS(欠乏解消方法)を事前に確保しておくべきでしょう。(それがいわゆる、やる気を出すテクニック)


 そしてこの公式は、無料で、申請など必要なく、誰でも自由に使うことができ、式をアレンジしてもらっても結構です。当たり前のことなんですが、そういったことを書きあげていくのが僕を含めたブロガーです。
 そして同時に、私たちの使命は読者様の不安や悩み、わからないことの解消をしていき、それを世界中に発信してアクセス数を稼ぎ、最終的には利益を得るのが仕事です

 ここで重要なのは、読者様のもやもやを解消する前提の部分で、ここができなければ後ろはただの戯言です。
 つまり何が言いたいかというと、私の記事が読者様のストレス(欠乏の)解消、公式のSの部分になるよう心がけているということ。なんだったらS138とかメチャクチャ後ろでもかまいません。私の記事が、皆様の役に立つのなら幸いですし、これからもそれを続けていくつもりです。

 もしこの記事を気に入っていただけたのなら、記事の拡散やツイッターのアカウントをフォローしていただけると幸いです。
 より高質な記事の作成を、これからも続けて生きたいと思います。

 といったところで、今回はここまで。ご一読、ありがとうございました。

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