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ポーランドファシ化プレイ【HOI4 AAR】

 皆さんこんにちは、ヘルニアです。

 今回はファシ化ポーランドで、英仏独伊ソを傀儡にし、欧州の覇者になっていこうと思います。

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ファシ化してリトアニアへ

 ポーランドでは毎度おなじみ、リトアニアを併合しポーランド=リトアニア帝国の復活をまずは目指します。

 今回はリトアニアのほかにチェコスロヴァキアにも拡張するので、ファシ化を急いでいきます。
 陸軍をすべて解体し騎兵を一個師団だけ徴兵。ディシジョンで安定度を下げ、内戦を起こして騎兵で塗り絵開始です。

 ここで注意しておきたいのがNFの取り方で、NFは『ポーランド復讐主義』まで一直線に取得。これは、国際緊張による戦争目標の正当化制限を40%下げてくれるものですが、その他に正当化時間を-25%の効果があります

 これを活かすことにより、日中戦争がはじまって国際緊張度が25%以上になる前に、チェコスロヴァキアに宣戦布告できるという事なんですね。

 動きをまとめますと『最速でファシ化内戦を狙いつつ、NFはポーランド復讐主義へ(もちろん最初の政治力は国粋主義扇動家を採用)』→『ポーランド復讐主義、取得完了後リトアニアへ正当化』→『復讐主義取得後はしばらく政治力をため、チェコス正当化分の政治力確保。のち正当化開始』

 というのが、序盤のおおよその流れです。

 なお、内戦を楽に終わらせるため、一度陸軍を全解体しています。
 したがって、急ぎ、36~48個師団をめどに徴兵して行きましょう。(言わずもがなだが、一気にそんな師団数は作れないので、早めに作っておく)

 リトアニア戦までには20個師団程度新兵は作れるはずなので、そこは平押しすれば十分勝利できます。
 ただ問題は、この後のチェコス。そしてチェコスに独立保証しているルーマニアとの戦いなのです。

 

激戦! チェコスとルーマニア

 中小国でもトップクラスの国力を誇るポーランドですが、その工業・陸軍数とほぼ対等といえる東欧国が、チェコスロヴァキアとルーマニアです。

 特にチェコスロヴァキアは、軍需工場数も多く、軽戦車の研究生産では並みの大国以上の力を保有する陸軍国。(なお、中小国の初期空軍数トップは確かチェコスです)
 ルーマニアも初期師団は30個越えと、合わされば大国とも張り合えるような組み合わせです。

 かえってこちらは、リトアニアを併合したとはいえ、一度陸軍を全解体してしまったため状態はボロボロ。
 そのため、時間をかけて兵器生産をしつつしばらくは防衛
 反撃の好機が来たら、上手く分断、殲滅して両国を倒していきます

死守防衛

 先に申しておきますと、仮にも負けたくないならあらかじめ枢軸国に入っておきましょう。(戦時になると入れない)

 万が一死にかけた場合、ドイツが来て助けてくれます。(今回は単独(陣営加盟せず)で戦争(独の義勇軍をもらう))

 さて、チェコスロヴァキア方面は戦線が長いので、歩兵18幅の初期師団が24個ほどいれば、まずまず防ぎきることができます。あくまでまずまずなので、チェコス方面に4個程度、予備新兵師団を配置し、緊急用の防衛を行っていきましょう。

 対してルーマニアは、後の分断・殲滅作戦のため、多少ポーランド領内におびき寄せた状態で防衛していきます。

 おおよそルヴフ・スタニフワヴフを渡すぐらいで防衛が理想ですが、ルーマニア軍は25個師団前後を集中配置して攻勢してきます。そのため、徐々に徐々に後退することになりますので、予備の新兵師団と死守命令(後空軍も)総動員して守り切りましょう。(ブレストリトフスクの方まで行かれると、師団数が足りずゲームオーバーラインでしょう)

 

分断・殲滅

 歩兵師団を無理やり48個師団ほど吐き出し、何とか防衛に成功したら、いよいよ反撃のチャンスです。

 ポーランド東部(おおよそ現ウクライナ領)程度に進んできたルーマニア軍を上記のように分断。その後、北部で防衛していたポーランド軍などを使って、殲滅していきましょう。

 この包囲殲滅が上手くいけば、ルーマニア軍は大きく数を減らします。(今回は6師団程度まで数を減らすことに成功)
 あとは、ガラガラのルーマニア領を塗り絵していく単調な作業で、ルーマニアは倒せます。

(ルーマニア領は全土併合。モルドバはあってもなくても結局ソ連は殴り掛かってくるので、併合してしまってかまいません)

崩壊

 そこそこ国力の高いルーマニアを獲得したことによって、チェコスとのIC差は一気に開きます。

 もちろん、今までルーマニアに割いていた師団をチェコスに充てることができ、後は空軍と平押しでも十分に倒せるでしょう。

 もし可能であるならば、スロバキアが横に長いことを活かし、分断してみるのも一つの作戦でしょう。

 チェコス降伏後は、その領土を全土併合。ドイツの陣営に加盟していれば、ダンツィヒもズデーテンも渡さずに済む場合がありますから、中小国2国の工業力を存分に活かしましょう。

 なお、この後ファシ化したハンガリーをさらっと正当化して併合。軍需工場では歩兵装備などはもちろんのこと、戦闘機・支援機・輸送機を作って対連合戦の準備を進めていきます。

東欧の制圧と連合戦(早期決着)

 ドイツがベネルクスへ侵攻。オランダが連合加盟したことによりWW2が始まりました。

 参戦後、後々枢軸として敵となるブルガリアに正当化して占領しておきましょう。

 今後、最終的に枢軸と戦う際、バルカン方面に戦力を分散させるのは避けたいからです。

 その後は、ユーゴスラビア、ギリシャにも正当化しこれを制圧。もちろん、対仏戦などでも、ポーランド軍を活躍させ、占領点を上げていきます。

 しかしちんたらしていると、ソ連がMR協定によってポーランドに正当化してきます。一応ドイツが同盟国なので、仮に宣戦布告されてもある程度は守ってくれますが、できるだけ早くに終わらせて対ソ戦に切り替えていきたいところです。

 イギリスには空挺で上陸し、その後大量の師団をピストン輸送し、いつも通りフィニッシュです。

 仮に独ソ戦が始まって、ドイツ空軍がイギリス側に展開しなくなってしまった場合は、一度英側の戦闘機と輸送機を任務から外し、しばらくしたのち再度制空任務を割り当てて、敵空軍がいないうちに空てい上陸しちゃいましょう

▽連合戦後のポーランド。英やパキスタンを傀儡化し、対伊方面に傀儡国を作成。(後の枢軸戦で同時に相手しないため)その他、南米やアフリカ方面、セイロン島などを併合。

枢軸とともに対ソ戦

 枢軸国とともに行く対ソ戦。負けることはありませんが、少しでもソ連領を取るために占領点の半分程度は確保しておきたい(第一請求したい)ところです。

 歩兵72師団を使い、優勢火力ドクトリンの火力と空軍でゴリ押し。(途中インフラや航空基地を建てながら進行)

 戦後は『海岸線から取得』し、ソ連領を多く手に入れていきましょう。(直接陸続きじゃないドイツはバルト海や黒海側の領土から領土を伸ばしてくる。海岸の州を併合し、ドイツが割譲できる地域が内陸になれば、AIはソ連領を手に入れようとしてこない。→少しでもドイツのICが増えるのを防ごう)

最後の敵、枢軸

 二型の戦闘機と支援機を大量生産。ドイツに傀儡にされてしまったギリシャ側に、兵を分散させないためユーゴとブルガリアを傀儡開放し、空軍が15Kほどたまったところでドイツ(正確にはフランス)に宣戦布告。

 運よく、ドイツはロシア側とスコットランド側の直轄地に兵を分散させ、本土が手薄だったため、歩兵10砲兵2の26幅攻防師団の火力と空軍の暴力でごり押し。
 それでも、指揮統制が落ちてくると攻撃続行は難しくなってくるので、時折立ち止まりながら立案をため、再度攻勢。また進みが悪くなったら止まって、また攻勢を繰り返しましょう。

 鬼門はミュンヘン方面の地味に山岳がある南部地帯で、そこは戦力を集中させて攻撃するか、あえて攻撃されるのを待ってから反撃にでて攻勢しましょう。

 ドイツさえ倒してしまえば、フランスは平地が多いため、陸軍の質ですぐにぶち破ることが可能。

 最後のイタリアはフランス側とオーストリア側から大軍で挟み撃ちにし、一気に勝負を決めてしまいましょう。

▽ドイツ降伏間近の様子。基本的には1プロ日5個師団以下程度しかいないので、質の高い師団と空軍でこじ開けることができる。ただし、所詮は歩兵師団で人的消耗が激しいので、徴兵法を変える余力は残しておこう

まとめ

 という事で、ファシ化ポーランドをで英仏独ソ伊を傀儡化し、見事目標達成です。

 ファシ化ポーランドは、最大の敵ドイツの力を借りることができるので、かなり楽に、かつ大きな拡張をすることができます。

 ポーランド初心者という方は、いきなりチェコスなどに殴り掛からなくても、ドイツの手伝いをするだけでソ連には楽に勝てるので、ファシ化から慣れていってはいかがでしょうか。

 といったところで今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

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