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世界の覇者4 ご紹介プレイ2

みなさんこんにちは、ヘルニアです。

今回も世界の覇者4を簡単ではありますがご紹介して行ければと思います。

パート2では、連合・枢軸、それぞれのシナリオに加え、ユニットの強化についてをご説明していきます。

シナリオは枢軸と同盟(連合)のそれぞれで遊べる。

前回は、枢軸の最初のシナリオとなる、ポーランド侵攻を行ったんですが、連合国側でプレイ出来ないというわけではありません。

連合・枢軸のヨーロッパ方面での戦いだけではなく、シナリオを進めていけば太平洋側・冷戦や現在を舞台にしたシナリオが遊べるようです。

今回は枢軸国の2つ目のシナリオとなるヴェーザー演習作戦。連合国最初のシナリオとなるダンケルクの戦いをメインにプレイしていきます。

デーニッツ提督などと連携し、デンマークを倒そう

さて、当たり前ですが新しいシナリオほど難しい盤面での攻略になっていきます。したがって、前回のポーランド進行よりも少し難しくなった内容になっています。

このゲームでは、指定された都市の獲得、加えて指定された敵ユニットを全て消滅させることなどにより、そのシナリオをクリアすることが出来ます。

今回はデンマークの首都であるコペンハーゲンを中心に、敵の都市1つと、巡洋艦を撃破するのが目的です。

このうち、巡洋艦とコペンハーゲンは、デーニッツ提督などが率いる味方のドイツ軍がかなりのライフを削ってくれるので、実質的には敵の都市1個+アルファの活躍をすると言った感じです。

デンマークは周りをぐるっと海で囲まれているので、こちらも巡洋艦の艦砲射撃などでいろんなユニットを攻撃していくと効率的かもしれません。

▽ヴェーザー演習作戦の様子。デーニッツ提督が支援してくれる。

都市の陥落などを防げ、ダンケルクの戦い

今度は変わって連合国側での戦いです。本来であれば、敵の都市などを落としていくのがシナリオの目標なんですが、今回は都市を一定ターン数守りきることで、クリアすることが出来ます。(守りきれた都市の数によって、報酬が変わる)

フランス軍を始め、超優秀なモンティーがいるので、コツをつかめばそんなに難しくありません。

世界の覇者シリーズで強いユニットの1つが曲射砲という長い砲塔を持ったユニットです。こいつの短所は足が遅い事なんですが、代わりに2マスの攻撃範囲を有しており、しかも威力は強力です。

ただ何よりも凄いのが、遠距離からの攻撃であるために反撃されてライフが減らないこと。したがって、こいつを後方に下げつつ前方に壁となるユニット、あるいはバンカーのような設置によって戦闘可能な「良いいみでの壁」を配置すれば、かなり効率的に防衛できる場合があります。(もちろん、空軍などが絡んでくるとまた別の話になりますが)

今回は最初からある曲射砲を比較的後方に配置し、戦車などを前方に配置して盾になってもらいます。(後半はバンカーを設置して対処)

▽ダンケルク戦での様子。西側はモントゴメリー君がかなり守ってくれるので安心である。

ユニットそのものを強化しよう

さて、今回は2つのシナリオをざっくりとした解説付きではありましたがクリアしていきました。

シナリオをクリアすると、指揮官などをやとえる勲章だけではなく、お金や工業・電気ポイントなどといったものが貰えます。

これもまた複数の使い道があるのですが、例えばそのひとつとなるのがユニットそのものの強化です。とりわけ、歩兵なんかは強化しないと敵の戦車などに一方的にやられる場合があります。(だからと言って歩兵を最優先で強化しろというわけではない)

先にお話したように、後半になるほどよりシナリオは難しくなって行くので、遅かれ早かれユニットの強化はやることになるでしょう。

今回の僕は、素の状態でも強い砲兵を強化。機動力を上げたりする強化もあるので、どれを強化するか、悩みどころではありますね……。

なお、このユニットの強化も、指揮官同様、いきなり強いユニットなどは強化できません。まぁ、いきなりミサイルの質を上げたとしても序盤で使えるシナリオはありませんからね。そう考えると、序盤は歩兵や砲兵なんかを鍛えるといいよ。と教えてくれているような親切設計ではあります。

まとめ

ということで、今回もかなり軽くご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

序盤はストラテジーに慣れているひとなら指揮官無しでもサクサク行けると思いますが、少しずつ骨のある内容になっていきます。

そう考えるとユニットの強化と指揮官の確保はほぼ絶対と言えるので、限られたポイントの中でどうやりくりするかも、悩むべきところかもしれません。

まぁ序盤は、砲兵や戦車あたりを重点的に強化する方が、個人的な感覚としてはやりやすそうだとは思います。(歩兵はユニット数がいれば、そこそこ強いんですけどね。少なくとも前作の3では)

と言ったところで、今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

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