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アークナイツ 序盤攻略のまとめ 

 皆さんこんにちは、ヘルニアです。

 今回はタワーディフェンス系のゲーム、アークナイツの序盤攻略について、書いていきたいと思います。


 また、このゲームで特に重要となるキャラの強化と周回に関して、まとめた記事がありますので、併せてご活用していただければ幸いです。

アークナイツ キャラ強化に関しての記事


アークナイツ ストーリー周回と攻略の詳しいアドバイスの記事


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リセマラに関して


 ※上記は通常ガチャのピックアップ面子。


 これはあくまで僕個人の意見ですが、アークナイツでのリセマラは「やってもやらなくても、どちらでもよい」というのがプレイした僕の感想です。


 このゲームのガチャ(スカウト)は2種類ありまして、通常のガチャと20回だけ引くことを許される「スタートダッシュスカウト」があります。

 その後者のガチャが、主にここでいうリセマラのメインとなってくるんですが、最初の10連は星6が必ず一体出てくる仕様です。

 

 もちろん、星6が弱いということではないんですが、星6の強さだけでごり押せるタイプのゲームじゃない、ということは述べておかないといけません。

 むしろ☆3以上の育成も含めて、幅広い強化が前提となってくるのがアークナイツです。

リセマラより強化と編成の方が重要に思える


 アークナイツでは最大12+1サポート(他の人のキャラ)で、ゲームを進めていくことができます


 だからもちろん、星6・星5キャラを主将とした編成を作っていただいてもかまいませんが「タイプ(ジョブ)」と「コスト」に注意して編成しないと大変なことになります

 既にプレイされた方ならわかると思いますが、このゲームは時間経過とともにキャラを召喚するコスト(数値)が基本上がっていきます。


 高レアリティーのキャラは確かに強いんですが、コストが若干重めなキャラが多く、高レアリティーばかりで作ると事故る可能性も普通にあります。

 もちろん、高レアリティーキャラがすべて重コストというわけではありませんが、初期から使える星2のキャラの方がはるかに低コストで、序盤の使い勝手がいいくらいです。

 だから、僕が言いたいこととしては「リセマラで星6を2体以上出しても、同じ編成で絶対使える保証はないからね!」ってこと。

 実際、僕は☆6としてシージとエクシアを持っていますが、シージは抜こうかと思っています。

 いろいろ理由はありますが、一番は育てやすくて低コストの星3プリュムの方が現在のところはるかに都合がいいから。


 シージの能力が残念ってことではなく能力が高いゆえにコストで負けて扱いやすさに欠けている状態なんです。(少なくとも今僕が持っているキャラでは)

 といった具合に、星6を無理して複数手に入れる必要はなく、まぁ1体でもいればひとまずOK。というのが、今のところの僕の感想です。

それでもあえて候補を☆6で上げるならエクシア


 僕は基本「みんな好きなキャラ引いて、楽しくプレイしてくださいね」派なので、誰が何引こうが良いじゃないかというのが本心なんですが、あえてリセマラの候補として挙げさせるなら「エクシア」が良いと思います。


 理由が二つありまして、一つは初期コスト12で軽めな上に対地対空ができて攻撃範囲も広い

 つまり扱いやすくて、いろんなステージで使いやすいというメリットがあります。

 そしてもう一つが、通常のガチャ(スカウト)の方でもエクシアがピックアップされているからです。

 このゲーム、キャラがだぶると「潜在能力の強化」ができまして、それにより召喚コストが-1されたり、能力値が上がったりするんです。



 潜在能力の強化は、別のアイテムでも可能ですが、星6でアイテム強化をやるのはかなり厳しい道です。

 
 だから、1/16日現在ではある意味ダブらせることを狙いやすいエクシアを選択してみるのもありってことです。


 もちろん他の星6も、ジョブごとの特性を理解して扱えれば高い能力値やスキルなどを攻略に役立たせることができるでしょう。

攻略に必須といえる編成とジョブ一覧


 さて。今回の最重要項目といっても良いかもしれません。


 わかりやすいのでわざとオーバーなたとえを出しますが、編成が「ヒーラー・ヒーラー・ヒーラー・ヒーラー……」とかだったら、まともに戦えないのは想像が付くと思います。


 アークナイツをやっていくうえで、現状全部で8つあるジョブの特性理解は必須です


 それを理解したうえで編成を組んでいくと「あ、今回は編成に「術師」が足りなかった」「「重装」役の強化不足が敗因だった」と分かりやすくなってくると思います。

●先鋒


 低コストが売りの、軽めの近距離ユニットです。


 全員ではないですが、2体以上敵の侵攻を防ぐことができるキャラが多く序盤の攻防戦にはほぼ必須ともいえるキャラです。


 そのためどの編成でもまず一体、場合によっては二体ほど欲しくなってくるジョブでしょう。(後者は、いきなり二か所から敵が攻めてくる場合とかね)

●狙撃


 対地・対空両方できる援護型の遠距離役


 というより、空を飛ぶ敵はほぼ狙撃キャラが狙うことになるので、どの編成でも一体、ステージによっては二体いないと抑えきれないといった場合が出てきます。


 攻撃範囲が広いので、先ほどの先鋒に前を任せつつ、自分はノーダメでチクチクと殴っていくのも得意です。


●医療


 わかりやすく言えば回復要因


 壁役の先鋒なども、体力には限りがあるのでタンク役(足止め役)の耐久性を上げるのに非常に重宝する。


 そのため、こちらも最低一体、場合(二か所以上からの攻撃)によっては、2体いた方が楽になる場合も多い。

●術師


 敵の高防御力を切り崩せる、唯一といってよいジョブ


 術師(術攻撃)がいないと、敵のタンク役が突進してきたときに「ほぼ一方的に負ける」といっても良いくらい、いないと困る



 幸い、アークナイツの主人公的ポジともいえるアーミヤは星5の術師。


 彼女のほかにもう二体、できれば範囲攻撃できるタイプがそのうち一体いると、いろんな面を攻略しやすい。

●前衛


 多少先鋒よりコストはかかるが攻撃力の高い頼れる近距離ユニット

 どちらかというと強敵。あるいは複数の中堅勢力が来たときの処理役として運用するため、出番となるのは戦闘の中盤以降が多い

 中盤以降、先鋒で防衛しきれなくなった際は、前衛キャラにバトンタッチさせてみるといった戦い方も一つの手です。

(一つ注意点として、通せんぼできるキャラ数は前衛は控えめな傾向にある)

●重装


 前衛が攻撃寄りの近距離キャラだったことに対し、重装は防御型のコスト高めのキャラです。

 敵を3体止められるキャラが多く体力と防御力の高さから最後の砦役


 絶対に抜かれたくない場所の防衛などに、適しています。

●補助


 その名の通り、戦闘の補助をしてくれるタイプのキャラで、どういう補助をしてくれるかはキャラそれぞれ

 例えば低コストのキャラ(というより触手)を召喚できる、緊急用の壁を作成できるキャラがいたり、敵の移動速度を減速させるキャラがいたりします。

 使いこなせれば強いときもあるので、育ててみても良いと思います。

●特殊


 戦闘を助ける補助と違い、特殊のジョブをもつキャラは本当に特殊な能力を持っています。(ボキャブラリー仕事しろ)


 例えばですが、再設置の時間が短く(それにより牽制)が他のキャラより得意だったり、ノックバックやむしろこちらにキャラを引き寄せるなどの強制移動能力を持ったキャラがいます。


 こちらにも強いキャラが何人かいますので、育ててみても良いかと思います。

以上のジョブから提案する、編成のテンプレート


 ということで、合計8つのジョブを簡単に紹介してきましたが「結局どんなバランスで組めば(編成すれば)、攻略しやすいの?」って話ですよ。


 言わずもがな、ステージによっては特定のジョブが2人以上いないと厳しい場所もあるので「あくまで例、ひな形です


 ステージや自分の持ちキャラによって、やりやすい方向に改編していくのは超絶OKですので、参考程度になれば幸いです。


●アークナイツのテンプレ編成(ステージによっては、臨機応変に組み替えよ)

◇絶対入れたいキャラ(4~8体)

・先鋒1体
・医療1体
・狙撃1体
・術師1体

(なお、できれば上記の4ジョブは2キャラ以上いると楽な場合が多いですが「持ちキャラの都合上無理!」とかであれば絶対2体じゃなくてもOKです)

◇入れることを推奨(2枠+2枠)

重装≧前衛1~2体程度(それぞれ一体ずつとかでもOK)
その他の2枠は、補助・特殊含めてお好み(自由枠で。
 三体目の術師(範囲型)とか入れても良き。

 という具合に、人事(キャラ一覧)のフィルターの上段にある4つのジョブを中心に組んでいくと、コスト的にもバランス的にも仕上がりが良くなります。


 また余談なんですが、特殊・補助キャラを違うジョブのように扱うこともできて、例えば交換次第で誰でももらえる☆5のレッドは、特殊のジョブですがコストが軽いため実質的に先鋒としても使えます

 もう一つ例を挙げるとすれば、補助のディピカというキャラはジョブは補助なんですが攻撃方法が術師と同じで、術師ほどではありませんが高装甲の敵にもダメージを与えていけます

 といった具合に、補助や特殊(その他ジョブでも)の中には実質的に2つのジョブを持ったようなキャラが何人かいますので、自由枠の中でも導入する価値がしっかりとあると思います。


 そうやって貴重な12枠を上手く節約して、編成を組んでみるのも面白そうですね。

レアリティーの低い(星3等の)キャラも使える理由

 先ほどもお話しましたが、先鋒キャラである星6のシージと星3のプリュムをたとえに出しますね。

 この二人を比べた時、さすがに最終能力的に優れているのは高レアリティーのシージだと思います。


 ですが、序盤の扱いやすさでいうと間違いなくプリュムの方が使いやすいです。

 というのも、シージは先鋒キャラにしてはコストが高く、初期値が12あります。


 プリュム含めてそうですが、先鋒キャラは9以下の一桁コストが大半で、そう考えるとシージは先鋒としては(コスト的に)扱いづらいキャラなんです。

 加えて、レアリティーが低いほど育てるのが楽です。


 レベリングというよりかは、昇進や潜在能力の突破がしやすいことを指しています。


 どのゲームでもそうですが、低レアリティーのキャラはガチャでダブりがちですよね?


 アークナイツではキャラがダブると、潜在突破に使うことができ、先にお話したようにコストが-1されたり、攻撃力などが強化されたりします。(強化内容はキャラ次第)

 だから、低レアリティーのキャラほどコストが下がりやすくて「すぐに召喚しやすい」傾向にあるんです。

 そこに加えて、昇進のしやすさが挙げられます。


 星3キャラからは、昇進といっていわゆる「ステータス上限の開放」ができます。

 一度レベル1になって転生的な状態になった後、新たなスキルが追加されたり、新たな素質が解放される場合もあります


 要は、昇進すればステータスと特殊能力がかなり強くなる! と思ってくれればおおむねあっているのですが、高レアリティーの昇進はかなり厳しいです。


 必要な昇進用のアイテム数が多く、絶対できないとまでは言いませんが「そこそこ周回は必要だと思ってください」


 対して星3キャラであれば、龍門幣という、ゲーム内通貨(青いチケット的な見た目のやつ)があればおおむねできます

 だから、低レアリティーほど昇進のハードルが低く、早期に強キャラへとしやすいのです。


 実際、初めて1日で、僕の☆3キャラ3体はすぐに昇進でき(現在の自分環境だけなら)ぶっちぎりで☆6より扱いやすくて強いです。


(ただし、☆3の昇進は1回のみで、☆4以降は二回ある様子最終的にはレアリティー順に能力値が高くなることはお伝えしておきます)

 だからもし序盤の攻略に詰まってしまった。って方がいれば、星3のキャラを昇進させて戦力にしてみてはいかがでしょうか。


 そのキャラの作り方も、また後々説明させていただきます。



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戦い方は『キャラくたばってもいいから死守』


 さて、ひどいタイトルですが本当のことなんです。


 キャラが半分近く戦闘中に使えなくなったとしても、自分の本拠地(守るべき場所)に敵を一体も侵入させなければひとまず星3の最高評価をもらえます。(少なくとも僕が今までやってきたステージでは)

 だから、先鋒のキャラを肉壁にして、その間に術師や狙撃で「ひたすら攻撃だ!」ってやるのも戦い方の一つなんです。


 とはいえ、毎度の戦闘そんなごり押し(キャラをバタンキューさせて)クリアしろとはさすがに言えないので、今回は大まかな戦闘の流れを説明していきたいと思います。


●戦闘の流れ

◇前半

 敵の出現は比較的緩やか

 まずは低コストの先鋒キャラを敵の侵攻ルート上に出すのが基本です。(必要数分)


 そして、先鋒キャラだけではどんどん増える敵に対応しきれないので、狙撃や術師の遠距離攻撃、医療の回復アシストなどで、徐々に増える敵に対処しましょう。

 またステージによっては、フィールドにブロックを置いて敵の侵攻経路を変更・誘導可能な場合もあるので、それは基本的に前半のうちにやっておくことをお勧めします。


◇後半

 ステージにもよりますが、約70%前後あたりから敵の湧く勢い、あるいは質が強化されていく傾向にあります。

 そのため、先鋒で耐えられない場合は、新たな壁役となる前衛や重装のジョブを持つキャラの配置。

または、先鋒キャラなどを引かして重装などに再配置することで、壁役の質を強化し最後を耐えきっていく流れです。

 もちろん、ヒーラーを増やしたり、狙撃役を増やしてタンク役に敵がたどり着く前に倒す努力をするというのもありでしょう。

 また「EMP発生装置」という、周囲の敵にダメージを与える設置物がある場合があります。


 それはボス戦や強敵の続く比較的後半の方が敵のラッシュを耐えやすいので、うまく活用してみてください。

 というのが、超さっくりとした戦闘の大まかな流れです。

再配置もなかなか重要なポイント


 ここでピックアップしていきたいのが再配置という部分で、先鋒キャラは低コストが売りですが、前衛や重装には能力値で負ける傾向にあります。

 そこで、ゲーム後半ではあえて先鋒キャラを引かせ、高コストのキャラにバトンタッチするという戦い方が有効になる場合もあります。

 というのも、既にプレイされている方ならわかると思いますが、編成の12体を私たちは全て出せるわけではありません


(キャラの編成等にもよりますが)だいたい出せる数は8体程度と決まっているのです。


 だから、全部のキャラは出すことができない。でも強キャラを出して、防衛を固めたいとなれば、有効打にならないキャラと交代するのが手っ取り早いです。

 もちろん、これは先鋒→重装などに限った話ではなく、例えばですが敵が二か所から来ていて、もう出現箇所Aからでないとします。

 でも出現箇所Bから大量に敵が既に湧いていて増援を送らなきゃヤバい!」ってことになれば、A側に残っているキャラを取り除き、別キャラをBの増援に送れますよね?


 といった具合に、アークナイツではこの再配置、が攻略(戦術面)において重要になってくる場合がまぁまぁ出てきます。


 ジョブごとの特徴を理解するのも大事ですが、その大事なキャラを活かせるような、時と場合に合わせた配置も、大事になってくるんです。

キャラの育成は「メインの12人以外も」必要に


 これはどちらかというと2面以降にみられるのですが、ある一定のジョブが二人以上いないと、クリアするのが難しい! というステージが少しずつ出てきます。

 とくに、敵の重装甲を貫く術師(正確には術の攻撃方法)を持ったキャラは、結構必要で、僕の感覚でも最低3体。可能ならそれ以上いた方が、攻略面では安心できます。

 とはいえ、毎回3体もの術師を編成に入れていたらコスト的にも圧迫するという問題が出てきますので「毎回3体入れるかどうかは人次第」ということ。

 要は、いつも使っている1軍といえる編成だけじゃジョブ的に厳しいステージがいくつかあるという事。


 いざその難関ステージをクリアしようと思ったときに、まさかレベル1で向かわせるわけにもいかないので、メインの12体以外。


 可能であればいろんなジョブのキャラを育てておくと、攻略面でも楽になる場合が出てくるでしょう。

周回ではオート開放のため、自戦力のみが理想


 アークナイツでは、ステージ攻略時に誰か他の人のキャラをサポートとして使える仕組みがあります。


 しかし、可能であれば自分のキャラだけでステージを攻略するのが、理想形


 それは自分のキャラだけでクリアすると、そのステージを自動指揮(オート)してくれるようになるのが背景にあります。


 考えてみれば当たり前なのですが、他人の使ったキャラを使ってオートはあまりにもズル過ぎるので、自キャラのみのクリアで解放できるようになっているのでしょう。


 だから可能であれば「後々の周回」を楽にするため、自分のキャラだけでクリア。

 もちろん、ボスなどの高難易度面は、無理せずにサポートを受けてOKですが、最終的には自分のキャラのみでクリアできるとよいですね。

(ただし、場所によって周回の価値がある場所とない場所があるので、ドロップ品などから判断していきましょう

 一つの判断基準として、ストーリーはサポートあり、これから紹介する物資調達は自キャラのみと分けても良いかもしれません)

攻略に詰まったら、まず「戦術演習」を周回


 さて、ここからはレベリングのための周回のやり方です。


 テンポよく攻略をしていくためには、キャラの強化を効率的に行っていく必要があります。

 その最も基本となるのがレベル上げなんですが、ステージ攻略をすることでレベルが上がっていくわけではありません。

 基本は長財布のような、緑や青の「○○作戦記録」というものをキャラに与えることで、経験値が振り込まれレベルがアップします。

 となると、そのレベルを上げるアイテム、たくさん欲しくないですか?


 
 それが手に入る場所が、作戦をタップして左下にある「物資調達」の「戦術演習」なんですよ。(画像で示すと一番右の項目です)


 この物資調達とは曜日クエストのようなもので、各曜日ごとに特定のアイテム(交換やスキル強化、ゲーム内通貨や基地に使えるもの等)がもらえるのですが、経験値は毎日できます。

 つまりどういうことかといいますと、スタミナとなる理性が切れない限りはキャラのレベルを毎日上げることが可能という事。


 言い忘れてましたが、この物資調達のお役立ちアイテムゲットのステージは、日にちごとの挑戦上限数などはないみたいです。

 そのため、序盤で詰まったらまずはキャラの強化のため、経験値アイテムをたくさんゲット。

 詰まっているステージに有効なキャラクターのレベルを、グワッと上げることがお勧めしたい強化方法です。

それでもだめなら、レベリング以外の強化と編成・戦い方の見直し


 その強化をしてなお勝てないようであれば、そもそも編成が少し良くないか、またはレベリング以外の強化の必要性も出てきます。


 ぶっちゃけいうともう先ほどまで話していたことの復習です。

 きちんとキャラのジョブを理解して編成していますか? 


 キャラの強化をレベリングに加え、潜在能力の強化や昇進、スキル強化を行っているでしょうか


 戦い方の流れも、いきなり重コストを出して一気に不利な位置で戦うことになっていないでしょうか


 攻略で詰まる原因は「キャラの強化不足」「編成の組み合わせ(相性)が悪い」「そのステージにあった戦い方ができていない」のどれか、あるいはその複合が理由となっている場合がほとんどだと思いますので、詰まったときはこの3つを意識して改善を進めましょう。


まとめ


 ということで、アークナイツの序盤攻略について、簡単に解説してきましたがいかがだったでしょうか。


 他にも基地の扱い方ややり方。公開求人については今回残念ながら(分量的な問題)で触れられなかったのですが、それらはまた別記事で独立した形で書ければいいなと思っています。

 

 他にも、このアイテムは何に使うのかっていうのも、すぐには飲み込みにくかったので、そういったこともまとめられたらいいですね(あくまで予定)



 ここで、今回の記事のポイントをまとめさせていただきますと。


リセマラはやってもやらなくてもOKどちらかといえばバランスの良い編成の方がかなり重要。(もちろん強キャラを軸にしていくとかは普通にOK)

各ジョブごとの特徴を理解し、ステージに応じた編成で攻略していこう。

高レアリティー(☆4以上)ばかりで固めるのではなく、星3の育てやすいキャラも選んで育ててみる価値は十分ある
ただし最終的には置いてかれる可能性あり。ただコスト面では低レアリティーの方が優秀な傾向

・ジョブの特徴を活かした、低コストキャラから高いキャラへ、順に配置していくことをベースに戦っていこう。再配置も、戦いに活かしていこう

メインキャラ12体だけじゃジョブ的に足りない時もあるので、できれば12+αのキャラを育てておこう

・攻略で詰まったら、まずはレベリングのためのアイテムを集めよう

・そして「キャラの強化不足」「編成」「戦い方」の悪いところを改善し、攻略できるようにしていこう。

 というのが今回のまとめになります。

 

 それでは今回はここまでです。


 ご一読ありがとうございました。また別の記事でもお会いしましょう。

 

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