翻訳

アッシュアームズ リベレーターに関して


 皆さんこんにちは、ヘルニアです。

 今回は星3重爆撃機のリベレーターについて、ご紹介していきたいと思います。


 なお、他のキャラ等に関しましては、アシュアまとめ記事などもご活用ください。


スポンサーリンク




全キャラ最強クラスの重爆撃機

※上記は記事作成段階での、私のB-24D リベレーターです。本文中では、リベレーター/リベと、省略した形で主に呼称致します。


 空てい勲章で情報構成体が手に入るようになったことで、ますます最初に手に入れておきたいキャラとして価値の上がったリベレーター。


 重爆撃機ゆえの火力はすさまじいものがあり、すべての敵を薙ぎ払いに行きます。

 とはいえ、弱点がないと言われればそうでもなく、重爆撃機の宿命を背負いこの高ステータスを扱っていくことになります。


(詳しいことはまた下で説明)

●各種技に関して簡単に


【戦略編隊】

低空形態 集中爆撃 自衛反撃 巡行爆撃
高空形態 絨毯爆撃 空中堡塁 地域爆撃

※()はAP・CPの消費量。

集中爆撃(1・3):地上の敵を範囲攻撃。使用後1マス前進(0~1マス)
自衛反撃(1・3):自身の装甲アップ。攻撃してきた敵(空)に反撃する『99回』(1マス)
巡行爆撃(1・5):射程内にいる敵(地)に迎撃『6回』(0~1マス)


絨毯爆撃(1):地上を範囲攻撃(-1~1マス)
空中堡塁(1・5):攻撃してき敵(空)に反撃する『99回』(1~2マス)
地域爆撃(2・8):自身の命中アップし、射程内の敵を攻撃をする(-1~1マス)

説明:地上の敵は範囲攻撃で殲滅し、空中の敵は迎撃していくのが爆撃機の基本スタイル(型に関係なく)

 その中でも戦略編隊は、ステータス変化がないので癖がなく、扱い易いパッシブスキルです。

 特に対地迎撃となる巡行爆撃は、移動力のないリベレーターにとっては重宝する技。

 相手がイノシシみたいに突っ込んでくるステージの場合、こちらの方がやりやすいでしょう。

【戦術編隊】

低空形態 集中爆撃 自衛反撃 地域爆撃
高空形態 絨毯爆撃 空中要塞 地域爆撃

集中爆撃(1):地上の敵を範囲攻撃。(0マス)
自衛反撃(1・3):攻撃してきた敵(空)に反撃する『99回』(1~2マス)
地域爆撃(2・8):自身の命中アップし、射程内の敵を攻撃をする(-1~1マス)


絨毯爆撃(1):地上を範囲攻撃(0~1マス)
空中堡塁(1・5):自身の装甲をアップと同時に、攻撃してき敵(空)に反撃する『99回』(1~2マス)



説明:名前が変わらないものも多いので、変化が少なそうですが、攻撃範囲などを中心に変化している戦術編隊。

 良くも悪くも脅威度が+3される代わりに、装甲+5%。命中が+5されます。

 まぁ、リベレーターはもともと能力値がすこぶる高いので、このバフとともに最前線のタンク役となっても良いでしょう。

 (ただし、重爆撃機なので白刃戦に弱いことは注意です)


 なお、戦略・戦術どちらでも使える地域爆撃は、絨毯爆撃と同じ自身を中心とした対地範囲3マスの技


 これにより、戦術編隊でも広範囲攻撃が可能なため、戦術特有の攻撃範囲の狭さという弱点は補われています




 以上をまとめますと。

癖がないのは戦略編隊で、あえてタゲを集めたり、ステータス強化したい場合は戦術編隊と、プレイヤー様が使い易い方で基本は問題ありません


 このステージでは使いにくいなぁ~、と思ったら切り替えるくらいでも大丈夫でしょう】

●使用可能な装備。及び解放されるスキルについて

【使用可能スキル】

 ・榴弾装薬「自身攻撃時、一定の確率で火力をアップ」
  →解放条件:☆4から使用可能。☆5でスキルレベルMaxとなる。

 ・密集箱型編成Ⅱ「同一マスに米重爆撃機が健在の場合、米に所属する全ての爆撃機のダメージ軽減率をアップ(小)」
  →解放条件:B-24リベレーター機体改造により解放・強化が可能。

 ・密集箱型編成Ⅱ・改「同一マスに米重爆撃機が健在の場合、米に所属する全ての爆撃機のダメージ軽減率をアップ(小)」
  →解放条件:B-24Dリベレーター機体改造により解放・強化が可能。

【使用可能武器】

標準型ハードポイント 改良型ハードポイント
反応:65(70) 反応:65(70)
対地火力:385(618) 対地火力:405(650)
貫通:48(78) 貫通:50(82)
命中:26(37) 命中:25(35)
スキル:重型特効(陸)


 ()は形態切り替え後のB-24Dリベレーター装備時の能力値。

型特効(陸):攻撃対象が重型の場合、対地火力を小アップ。

【使用可能装備】

B-24D B-24E B-24D B-24L
耐久値:380 耐久値:380 耐久値:599 耐久値:599
機動:40 機動:38 機動:58 機動:55
対空火力:236 対空火力:248 対空火力:385 対空火力:405
装甲値:84 装甲値:88 装甲値:123 装甲値:129

※リベレーターは前者二つ。Dリベレーターは後者二つを装備可能。

【使用可能な弾種((切り替え前の)リベレーターでは弾種変更不可)

改良型榴弾 改良型榴弾
対地火力:-78(-125) 対地火力:-140
対空火力:-48(-78)

対空火力:-87

弾種ダメージ:162(260) 弾種ダメージ:293
会心率:20 会心率:23
幸運:61(92) 幸運:92
命中:26(37) 命中:35

●説明


 僕はこの手のキャラ記事を過去の同じ兵種(今回はランカスター)からコピペして、新たに作るという量産体制を作っているのですが、これが長所になるときがあります。


 それが、武器等の能力値を新しく差し替える作業で、いやでも今回はランカスターとリベを比べることができました。


 その結果わかったことは、やはりリベ能力値は装備の時点でけた違いであるという事。


 特に火力(陸・空両方)、と耐久面。他命中の点でリベレーターは優れ、星3として堂々たるステータスを誇っていました。


 また余談なんですが、リベは弾種ダメージは控えめで、元の能力値を活かすタイプだということも今回ランカスターと比較してわかってきたことです。

 弾種ダメージだけだったら、ランカスターの方が上で「おっ、ちょっとおもしろいこと発見」って気分になりましたね。


 そんな能力値に優れるリベですが、ランカスター同様重爆撃機の弱点を背負いながら戦わないといけません


 ――AP(行動力)がない。特に気候があれていると1ターンに1マスしか進めないという、かなりスタートダッシュで後れをとることに。


 リベが最前線に付いたころには、軽戦車と軽戦闘機がすべて片付けていた、てこともない話ではないんですよ。


 かといってこれはもうしょうがない仕組みなので、空軍の4キャラ目に指定して、押し上げるなどのテクニックを用いていきましょう


 移動力のほかCP消費もそこそこネックで、彼女の固有技は範囲があり扱いやすいのですが、8消費と大きめ。


 だからこそ、このAP・CP不足を補える軽戦闘機などと、多数組むことが望まれます。


 たとえばですが、仮にリベレーターでスタートしたならば、☆1キャラのハリケーンを優秀なパートナーとして、育ててあげるとやりやすいはずです。


 右に左にと行くのが、どちらかと言えば不得意なキャラなので、キレのある小型のキャラと組み合わせればお互いの弱点を補える素晴らしい編成になっていくと思います。

 

●オススメの人格拡張

 
 ※紹介順は、あくまで個人的に思うオススメ順。



火力制圧(紫・緑)【偵察などで入手可能】(攻撃を受けた敵ユニットの火力を下げる)

 :爆撃機は地上に対して範囲攻撃できるため、より多くの相手に火力制圧によるデバフを与えることができます

 これほど爆撃機に使ってくれといわんばかりの基盤はないので、迷ったら火力制圧が一番良いでしょう。


 ただ、あまりにもこちらが強すぎる(相手が格下すぎて一撃で倒してしまう)場合は、他の人格基盤の方が良いでしょう。

 

 

不動如山(黄)【偵察などで入手可能】(移動を行っていないときの装甲値上昇)

 :主にタンク役として彼女を鍛えたい場合は、不動如山が良いでしょう。他にも、性能突破していないなら「守護剣士

 命中を大アップさせつつ、得点的防御をつけたいなら「幸運の星」でも良いと思います。

 

勝利の追撃(赤)【偵察などで入手可能】(敵小隊数を減らした場合火力アップ)
 :敵を焼き切るほどのパワーがない場合は、勝利の追撃でガンガン攻めていっても良いでしょう。


 命中と会心が上がるため、攻撃の信頼性は大分高まってくれると思います。


 他、一撃だけですが「罪域ノ焔」等も、リベレーターには相性が良いと思います。(攻撃と防御(あるいは片方重点的に)バランスよく上げられます)



※ほか、断空の疾風などをつけて味方対地命中を挙げるなども良いと思います。

まとめ


 という事で、リベレーターについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

 
 能力値は登場時からぶっちぎりの強さを持ちますが、AP・CP不足による息切れが心配。


 だからこそ、動きにキレのある軽戦闘機などと多数組ませることで、その弱点を全体的に補い、よりよさを引き出せるキャラだと思います。


 ある意味アシュアでほぼ必要ともいえる、軽戦闘機の存在に誘導してくれるキャラなので、そういった意味でもリセマラ筆頭候補の良キャラだと僕は感じています。


 といったところで今回はここまで。ご一読ありがとうございました。

スポンサーリンク